まだ頂上までは行ったことがない

2012年の伊吹山ヒルクライムレースの抽選結果が届きました。当選です。

これからの寒い季節、何かモチベーション維持となるような目標があれば、なんとか自転車通勤も続けられそうです。今年は震災の影響で中止となってしまい、練習の成果を確認することはできませんでしたが、今度は2010年の記録を参考に踏ん張りたいところです。

決して速いわけでは有りませんが、ライフワーク的に続けていければいいなと思います。規模も大きいし、それなりに有名な大会になっていますからね。恥ずかしくて目標タイムは言えませんが、10%短縮を目指しています。そうすれば4,5年後にはカテゴリー優勝となるはず....?

写真は先月、東京出張の際に関ヶ原辺りを通過した時のものです。伊吹山方面を撮った写真ですが、この地域を通過した時だけ急に天気が悪くなってきていました。そういえば一昨年の大会の時も、霧がすごくて何にも見えませんでしたよね。まっ、天気が良くてもゼイゼイ言いながら下向いて走ってたと思いますけど。

とにかくあと4ヶ月弱、頑張って走りこみましょう。

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気分はフランスへ

象徴の黄色

ツール・ド・フランスの前哨戦であるツール・ド・スイスもいよいよ佳境を迎えていますが、私は次のグランツールへの準備を始めようと思っています。ツール・ド・フランスといえばマイヨ・ジョーヌの黄色ということで、黄色のバーテープを買ってきました。ちょうど今使っているバーテープも汚れてきたし、気分を盛り上げていくにはちょうどいいかなと思いってます。

ジロ・デ・イタリアは後半興味が薄れてしまって、なんだか尻すぼみな展開でしたが、次のグランツールであるツール・ド・フランスには、渦中のコンタドールも出場しそうな気配だし、面白い展開が期待できそうです。

問題は私の自転車がGIOSで青色だということです。実際に巻いてみないとわかりませんが、黄色と合うかどうかちょっと心配です。合わないようなら今の白に戻しましょう。予備のバーテープも準備してあります。

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あわててエントリー

去年の伊吹山毎年参加することに決めていた伊吹山のヒルクライムレースですが、エントリー時期になったことをすっかり忘れていました。例年なら数日のうちに締め切られているはずです。しまったーどうしよう、と思いつつホームページへいって一安心。今年からエントリーの受付方法が変わっているようです。15日までの受付であふれる様なら抽選をするそうです。ということは抽選が行われるということです。

多分、あまりにも締切が早すぎるので、苦情が出てたんでしょうね。おかげで助かりました。まだ参加できることが決まったわけではありませんが、最初から足切にあったわけでもありません。エントリーが予定人数に収まるとは考えられないので、運が悪ければ出れないということですが、みなさんと条件は一緒、後は日頃の行い次第ってことでしょう。

去年よりは走れているぞ

去年はあまり準備ができずに臨んだ大会でしたが、今年はまだましなはずです。例年よりは走れてます。平坦な道ばっかりですけど。でもあと4ヶ月ほどありますから、ちょっとつづ坂道を増やしてタイムを縮めるよう努力しましょうね。去年は15分ほど縮めることができました。次回も同じようなら...TOP20に入ってしまう... あー。

でもこうやって準備をしていると抽選で漏れたりしちゃうんですよね。
その時のために他の大会も探しておきましょう。

写真は去年の伊吹山をサービスエリアから写したものです。

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今ごろですが
ibuki_inter.jpg 先週の4月11日に行われた伊吹山ヒルクライムレース、特に練習することも無く臨んだが、結果は10分以上の短縮で完走。雪でレース距離が短くなったことに感謝しています。10分も短縮できること自体がスピードの遅さを証明してますよね。でも、とりあえず進歩はしているようなのでひとまずホッとしました。まだまだ遅いので来年に向けて精進します。
せっかくレースに出て伊吹山に登ったのにそれらしい写真は撮れず帰ってきてしまった。なんとなくもったいないので「伊吹山」っぽいものをカメラに収めることにした。サービスエリアの看板です。
基本的にどうでもいいんですが
shimano-car.jpg こちらも無理やりのネタではありますが、家路に向かう高速道路で、後ろから「青」い車が近づいてきた。こんな鮮やかな「青」の車は最近珍しい。もしやと思い、抜かれる前にカメラを準備。そう、思ったとおり「Shimano」のサポートカーでした。
まっ、ただそれだけなんですが、なんとなくウキウキしてしまった。

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ibuki_mae.jpg
短距離の自転車通勤だけ
昨年末に伊吹山ヒルクライムにエントリーした時には、「今年はちゃんと準備してがんばろう」と思ったはずなのだが、直前のこの時期になって振り返ると結局何もしていない。山にもたくさん登りにいくつもりだったのに、実際に行ったのは2回ぐらい。しかも20分ぐらいで登れる峠ばかり。
練習不足を補おうとローラー台の準備はしたものの、これもちゃんと乗ったのは数回。まったく何もしないよりは良いにしても、ほとんど効果があるとは思えない状況だ。職場から帰るときには気合を入れたはずなんだが、家について晩御飯を食べてしまうとテンションは下がる一方。軽く晩酌なんぞしようものならなおさらの事、「まっ、あしたでいいや」なんて思っているうちにここまで来てしまった。本番まであとわずか。
トレーニング内容
そうは言ってもほんとに全く何もしていないわけではない。去年は予想以上に年度末の仕事が忙しく、それこそ全く自転車に乗れていなかったので、エントリーはしたもののDNSとなっていた。一方、今年はと言うとほぼ毎日の自転車通勤。但し、最寄の駅までの往復8km弱のみだ。
トレーニング方法としてちょっと興味あるのは、週末に距離を乗る方法と、毎日だた短距離とではどちらの方が効果がでるのか、と言うこと。乗っている距離は短いが朝の時間が無いときに乗っているので、結構心拍数は上がっている。取りようによっては毎日、中負荷程度のダッシュを2本こなしている感じ。時間は各10分。
果たして結果はどうなるのか。
100人いればDNSの人が10人ぐらい居るとして、80番ぐらいには入れないかな...
距離が短くなって、実はちょっとホッとしてます。

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今年も迷っている
兵庫県のグリーンピア三木で開催されるトライアスロンフェスティバルの時期がやってきた。この大会には「初心者体験」が有って、昨年も参加しようかどうかと随分悩んだ記憶がある。結局なんで参加しなかったかは覚えていないが、今年もどうしようかと考え中である。
体験コースということで、スイム300m、バイク9.5km、ラン3kmとコンパクトに押さえられており、普段それほど運動はしていないというお隣さんも、1時間弱で完走している。スイムも普段の流れるプールを止めての実施なので、足は着くし歩いている人もいるらしい。バイクのレンタルもしており、トライアスロンの普及種目ということのようだ。
前回の伊吹山ヒルクライムレースで判ったように、ある程度追い込まないと動けないので、取り合えず申し込んでしまおうかとも思っている。参加が決まればトレーニングにも気合が入ってくるに違いない。
後に引けなくなってきた
そう思いながら普段お付き合いのあるご近所さんにこのミニトライアスロンの話をしてみた。軽く聞き流されるのかと思いきや、予想以上に反響が多きく、是非出てみたいという人が2,3人現れた。普段から野球をしている人もいるが、まったく何もしていない人もいる。少なくともロードバイクのような自転車には乗っていない。そんなんで大丈夫かと言う不安もあるようだが、なんだか楽しそうに見えるらしい。
わいわいと盛り上がってしまったものだから、ここで言いだしっぺの私が「不参加」とは言いにくい状況になってしまった。軽い気持ちで振っただけなのに、参加しない人も含めて5家族ぐらいが、初夏のイベントとして予定しているみたいだ。応援の話でも盛り上がっている。
今年はかなりその気になっていたので、参加するのはいいのだがスイムが心配だ。それと6月29日という時期も気になる。ちゃんと完走できるだろうか。成績の良し悪しは別にして、リタイアではかっこ悪すぎる。
こんな状況になれば、モチベーションをあげる材料としては申し分ないのだが、ちょっと不安。
いやでも走り込んで、体を作っていかないといけない雰囲気になってきたぞ。

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全てがはじめて
自転車通勤をきっかけにロードバイクに乗り始めた私が、ついにレースに出場する事になった。こんな事になるなんて1年前には想像もできなかったけれど、いろいろと嗜好は変わっていくものである。
レース自体がどんなものだったかは他のブログに任せるとして、はじめて自転車レースに参加した初心者からの観点で眺めてみたい。
まず駐車場の雰囲気だが、スノーボートやスキーに行ったときの駐車場と全く同じ。ただ、用意しているのが自転車だということぐらい。車で寝ている人、食事をとっている人、ストレッチとかしてる人など、同じような雰囲気でちょっと安心した。ただ、スキー場と同じで駐車場は広いので、受付などに近い方が何かと便利だ。今回は明け方6時過ぎに到着して、なんとか第1駐車場の最後尾を確保できた。
単独での参戦で気後れするかもしれないと心配したけれど、最初からノンストップの完走が目標なので、早くて強そうな人が居てもあまり気にせず、リラックスして準備する事にした。ゆっくり朝食をとったりローラー台に乗ったり。
後は受付で渡されたスケジュールを確認しながら、時間になったたら集合場所に集まって、スタート地点まで移動。特にあたふたするような場面は無かった。これも参加人数が多かったせいで、タイムスケジュールが全体に伸びたおかげだろう。時間的にはかなり余裕があって、逆に待ち疲れしてしまうぐらいだ。
レースの中身はまた別に
レースの内容自体はあまり触れないでおこう。とにかく足を着かずに最後まで登れただけで良しとしましょう。今までいくつかの坂道にチャレンジしてみたが、ほとんど途中で足を着いている。脚力的にも登るテクニックでもまだまだ未熟なので、1つでも登りきった実績ができると、多少の自信にはなるものだ。だから敢えてタイムにはこだわらない。
伊吹山 ヒルクライム 初参戦 GIOS
残念だったのは携帯電話の電池が切れてしまって写真を全く撮れなかったこと。いろいろ記録しておきたかった場面もあったが、何も残せずに終わってしまった。
せっかくなので自宅に戻ってからゼッケンが着いたままの自転車だけでも撮っておくことにした。この自転車で登りきったんだなー、と感慨深く眺めてしまった。
記録は全くダメだったけど、レースに参加できたことはとても楽しく満喫できた。次にも機会があれば是非参加してみたい。
それまでにとにかく走りこむこと。
さて、そろそろ自転車通勤再開しましょうか。

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何も出来ていない
仕事柄、毎年年度末は非常に忙しい。伊吹山のヒルクライムレースにエントリーしたのはいいけれど、全く走れていないし何の準備もできていない。2月の半ばにローラー台を購入して、最初の3週間ぐらいはきっちり乗れていたけれど、最近は全く使っていない。
4月に入って多少余裕は出てきたが、後数日と言う段階で何か効果のある練習が出来るとも思えない。そんな中、伊吹山ヒルクライムレースの事務局からメールが届いた。残雪の関係でレース距離が5km短縮されて12kmになったらしい。とにかく時間内での完走が目標の私としては、ちょっと安心で何となく残念な複雑な気持ちだ。
今度の土曜日には洗車だけはしておこう。今から出来る事と言えば見た目を綺麗にする事と、ちゃんと整備した状態で走れるようにする事ぐらいだろうか。
じたばたしても始まらない。後はぶっつけ本番です。

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正式申込完了
念願のローラー台も購入し少しづつモチベーションも上がってきた。朝の気温はまだちょっと低いので自転車通勤再開の初日をなかなか迎えられずにいるが、気分だけは盛り上がっている。この気持ちを維持する為に何かもう1つ推進力が必要だ。
そこでもう一歩自分を追い込む為に申し込んだのがパナソニック・ヒルクライムin伊吹山ドライブウエイだ。昨年まではMTBのレースだったようだが、今年からロードレーサ主体のヒルクライムレースとなり第1回大会を迎えるようだ。
当初は定員の設定も無かったのでのんびりと構えていたのだが、予想以上に好評なようでいつの間にか参加定員の締め切りが設定されている。先週の初め(2月12日ころ)の時点では対象となる「ROAD-D」の残り定員は60名弱、参加しようかどうかまだちょっと迷っていたところだが、バーゲンの残り物みたいなもんで残り僅かといわれるとついついその気になって慌ててWebでのエントリーを行なってしまった。
ところが正式な受付は参加料を受領してもらってから。Webでのエントリーは終わったもの郵便局に行く時間が無くてあせってしまったが、昨日正式な受付受領のメールがやっと来た。これで本格的にレースへ向けての準備を行なうことが必要になった。残り1ヶ月半程度であまり時間も無いが、ローラー台に活躍してもらう日々が暫らくは続きそうだ。
充分静かなのだが
2008022001.jpg
そのローラー台、今の状態でも充分静かで夜11時を過ぎてから漕ぎ出しても家族からの苦情は無い。とは言えより静かになるにこした事はないので、先日ホームセンターで見つけたキャンプ用の小さなマットをひいている。本来は携帯用の座布団らしいが、サイズ的にピッタリそうなので買ってきた。4枚で498円。ほんとうはこの素材のマットで畳1枚ぐらいの大きさの物が欲しかったが、季節柄入手しにくいようなので春まで待つことにしよう。
あとはとにかくローラー台にのって体を作っていかないと。

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栗村マニア
自転車通勤を始めた事をきっかけにサイクルロードレースを見るようになった。勢いついてJ-SPORTSもすべて契約してしまいジロ・デ・イタリア、ツール・ド・フランス、そしてブエルタ・ア・エスパーニャと3大ツールを観戦できるようになった。
特にツールはそうだったが、自転車レースは距離が長いので放送時間も長い。かといって頻繁にレース展開に動きが有るわけでもなく、ゴール近くになるまでは淡々と走っているだけというパターンは多い。ではそのゆるい時間帯をどう過ごすのかということだが、これは解説者の話を聞く事が中心となる。レース展開にあわせた作戦の解説とか、選手の特徴などから始まって、レース場での裏話や選手時代のこと、自転車レース界の事情など多岐に渡って展開される。
ここで物を言うのが解説者の話術と人柄。聞いていて単純に楽しい方も居ればつまらない人もいる。その中でひと際輝いているのがチームミヤタの監督である栗村修氏だ。放送である事を忘れたかのように一人で興奮していたり、いろんな意味での事情を良く知っているので話の幅が広くとにかく飽きない。本当に自転車が好きなんだと言う事がひしひしと伝わってくる。
サッカー解説で言うと倉敷さんみたいな存在で、レースそのものよりも栗村さんの話を聞くために観戦しているという雰囲気になってくる。おかげで観戦歴が浅いにも関わらずたくさんの知識を得る事ができている気がする。
自転車通勤 栗村修
そんな栗村監督のチームミヤタが活動を休止するらしい。休止と言うところがなんとも微妙だが、事実上の解散と見る方が良さそうだ。日本の自転車レース事情については何の知識も無いので、チームミヤタがどんなチームなのか良く知らないが、栗村さんの去就がきになる。自転車レースから離れるとは到底考えられないので、J-SPORTSでの解説で力を発揮してもらいたい。
ヨーロッパより遠い日本の自転車レース界
でもよく考えてみると、ヨーロッパの3大ツールや1dayレース、世界選手権など主要なレースを観戦できるのに、地元である日本のレースを見れないというのはどうしたもんだろうか。たまたま栗村監督を放送で知ったのでチームミヤタというチームが有る事を知ったが、日本にどんなチームがあってどんな選手が居るのか全く知らない。別府選手や今中さんはヨーロッパのレースに参戦しているからであって、日本での活躍については何も知らない。
機会があれば是非見てみたいのだが。
来年はTOJ見に行こうかな。大阪、奈良のステージも有りそうだし。

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プロフィール

きっかけは職場から支給される交通費の減額です。タイミングよく小銭を手にすることができたので、友人に誘われてロードバイクの購入、そして自転車通勤へと発展して行きました。

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