ようやくタイヤ交換

動きが遅いねー

随分前にタイヤ、チューブを購入していましたが、やっと交換作業が完了しました。

今回のタイヤはVittoriaのZAFFIRO-2です。ちょっとした資金難のため安いタイヤで済ませてます。特段高性能を期待しているわけではありませんので、今のところココらへんで充分かと思われます。

まだ実走していないのでどんなタイヤかは判りませんが、とにかくビートが硬くてはめにくかったです。前回買ったPanasonicのタイヤも相当固かったので、柔らかいタイヤを期待していたのですがハズレです。手で押しこむことができなかったので、最終的にはタイヤレバーを使ってねじ込みました。中のチューブに穴を開けないように慎重に作業して何とか完了です。

随分前にVittoriaのルビノPRO2を使った時には、簡単に装着できた記憶があるので、同じメーカーということで期待しましたが、やはり実際に使ってみないと判らないものです。

自転車本体は、取り敢えず今のところ室内の固定ローラーに繋がれたままです。外はまだ暑いし、実走までにはもうちょっと時間がかかりそうな気配です。

 

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ようやく届いた

かなりほったらかしにされていた私の自転車ですが、ようやく補修部品が届いて活動再開にむけてちょっとだけ動き出しました。何しろパンクしたまま放置されていましたので、あまりにも可哀想な状況でした。

この暑さですから、修理が完了したからといって即座に自転車通勤が再開されるとは言い難いですが、せっかくの機会なので、パンクしたタイヤの他にも、ブレーキ、シフトのインナーワイヤーも交換しようと思います。経験はありませんが、何とかなるでしょう。いつまでに乗れるようにしないといけない、と言った期限もありませんから、できる範囲で早急に実施しようと思います。

ついでにハンドルのスペーサーも買いました。今はもともとはまっている黒のスペーサーなので、気分転換に黄色と、白を買ってみました。バーテープの色とかの兼ね合いもありますので、どちらの色にするかは実際にはめてみて考えましょう。僅かな投資ですが、リフレッシュするには良いかもしれません。

ではまずは、タイヤから。

 

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ブレーキシュー交換

何かと作業が遅いんですけど

少しでも早く自転車通勤を始めないとどんどん支給された交通費が減っていくというプレッシャーが有りながら、何となくズルズルと来ていましたが、やっとの事で交換作業が完了しました。

作業自体は特に問題も無く終了して、早速今日は新しいブレーキで自転車通勤です。当たり前の事ですが良く止まります。今までのすり減った状態での感覚からすると止まりすぎる位の印象ですが、きっとこれが普通なんでしょう。

しかしながら、ブレーキに限らず結構ほったらかしの乗りっぱなしなので、至る所に不調が目立ってきました。。ブレーキのワイヤーも、インナー、アウター共にへたってきてるし、掃除が行き届いていないので細かな部分がかなり汚れています。そういえば購入以来交換していないパーツも結構あります。春の伊吹山に向けて、一度しっかり観てあげないといけませんね。

ちなみにULTEGRAのブレーキが写っていますが、このグレードはブレーキだけです。基本TIAGRA、それも9速。最初はTEKTROのブレーキが付いていましたが、ある程度勾配のある下り坂になると、びっくりする位止まらなかったので交換しています。ここはケチっちゃダメですよね。

 

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これ以上はもう無理

こういう時にちゃんと記録を取っていればなー、といつも思います。気がついたらまたもやタイヤがボロボロになっていました。サイド部分が割れてきて危険が香りがプンプンします。確か前回はパンクとかいろいろ重なってあわてて交換したのを覚えていますが、いつ頃だったか解りません。寒かった事は間違いないので3,4ヶ月前だったともいます。なので2000kmぐらいは走っているはずです。

どうもタイヤ交換のタイミングが解りません。2000kmで交換とは、ちょっと早いような気がします。製品が悪いんでしょうか。確かに安いタイヤでした。2500円くらいだったでしょうか。レースに出る訳ではないので、そんなにシビアにならなくてもいいかもしれませんが、パンクが増えるのも嫌だし、何より事故に繋がることは避けなければいけません。

という事で、今回はちょっとだけがんばって3500円のタイヤです。サイクルあさひで購入たサーファスのタイヤです。特にこだわりはありませんが、白のラインが入っている事が今の時点では必須なので、このタイヤを選びました。

取り付けはかなり楽でした。ビードも柔らかめでタイヤレバーを使わなくでもすんなり入ってくれました。前回のパナレーサーではかなり苦労しましたからね。走ったのは今日の朝18kmだけなので何ともいえませんが、固くもなく柔らかくもなく、乗り心地はまずまずといったところでしょう。でも、コーナーでちょっとズレた場面がありましたね。乗り方が悪いのか、路面が悪いのか、タイヤのせいなのか。

もう少し乗り込んだら詳しく感想など述べさせて頂きます。
わかったような言い方してますけど、雰囲気です。ご勘弁を。

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サドル高の調整

低かったのか!

自転車を購入してから4年ぐらい経ちましたが、ポジションとかセッティングについてあまり深く考えることはありませんでした。今までやったことといえば、ステムを反対向きにして、ハンドルの位置を1.5cmほど下げただけです。要するにハンドルの高さを3cmを下げただけということになりあます。特に体の一部が痛くなったりしたこともありませんし、それなりに自転車の能力は上がっているので、必要性をあまり感じなかったというのが定直なところです。

とはいえ全く気になってなかった訳ではなかったので、まずはサドルの高さを調整してみることにしました。

まずは股下の長さを測ります。一人で測定したのでどれくらい正確かわかりませんが、まずは75.8cmと出ました。これに係数を掛けていくのですが、この数字がけっこうバラバラでいろんな数字を目にします。0.87から0.89強まで様々ですが、現在のシート高65cmからすると、どの数字を使っても1cmは上げてもよさそうな感じです。そう言えば、自転車購入後半年ぐらいでビンディングペダルに交換したとき、ショップの方から「ビンディングペダルした分少なくとも5mmぐらいはサドル上げてもいいよ」と言われたことを思いだしました。

そこでまずは1cmサドルを上げてみて様子をみることにしました。これで支障が無いようであればもうちょっと下げてみましょう。やっぱりハンドルが低くてサドルが高いとかっこ良く思えてしまいますからね。

今回いろんなサイズを測ってみてビックリした事がひとつ。サドルの後退域がなんと0cmでした。こんな数字はどこを見てもありません。4,5cmあたりが標準だと思われるので、今度はこの部分を解決していきたいと思います。

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クリートが外れた

なんだかグラグラ

大雪も去って、今日は数日振りの自転車通勤です。少しづつ日が昇る時間も早くなって、同じ出発の時間でも光の具合も変わってきました。もうちょっと我慢すれば暖かくなってきますよね、なんてのんきなことを考えながら出発したのですが、どうもペダルの様子がおかしいです。左足だけ妙にフラフラします。ちゃんとはまっていないのかと思いつけ直そうとするのですが、今度はうまく外れてくれません。

何とか無理やり外して信号待ちのタイミングで確認してみると、クリートを止めているナットが1本ありません。どこで落としたんでしょう。でも構造的にクリートがペダルにはまった状態でナットが抜けるとは思えません。ということは家を出た時にはすでに1本になってたんでしょうか。今更家に戻ることもできません。このまま行かないと遅刻してしまいます。迷う余裕もなくそのまま行くことにしました。

職場までは約18km、異変に気づいたのが家から2kmぐらいの所ですから、まだまだ先は長いです。案の定走っているうちに止まっていた1本もシューズから外れて、ペダルにクリートを残したまま足がブラブラの状態になってしまいました。

「失くして解るありがたさ」 まさにそんな感じで、片足だけペダルからシューズが離れたままで漕がないといけない状態です。これは怖い。ものすごく怖い。こんなに不安定な状態になるとは思っていませんでした。ビンディングのありがたさをひしひしと感じています。ダンシングもできないし、ちょっとした登りもしんどいです。

どうにかこうにか職場につきましたが、もちろんこの状態で帰らないといけません。僅かな期待を込めて近所の「リアルあさひ」に電話してみましたが、そんな細かな部品を常備しているはずもなく、このまま不安定な状態のまま帰路についたわけです。

別の自転車につけたSPDペダルに付属のクリートセットが家にあったので、なんとか明日は自転車通勤できそうです。

確かにクリートの締め増しなんて相当長い間してなかったですよね。またもや反省です。

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これは偶然か?

自転車通勤の途中、信号待ちの時に何気なく前輪を眺めていると、思いがけない異変を発見しました。つい1ヶ月ほど前後輪を交換したときと同じように、タイヤの表面が裂けています。前回ほど大きなものではありませんが、明らかに裂けている感じです。切れているという感じではありません。自転車で通勤する前にはほとんど確認していますが、7気圧に合わせてるんですが、空気圧が高すぎるんでしょうか。でも、タイヤの中心部分ですから自転車通勤の途中に何かを踏んだ可能性は大きいと思います。というか、たぶんそうでしょう。

それにしてもちょっと弱すぎませんか。前輪はまだ2000kmも走っていません。通勤経路もずーっと変わっていません。極端に道路状況が悪くなったとも考えにくい状況です。それに、以前履いていたタイヤではそんなことは起こっていないのです。偶然かもしれませんが、ちょっとメーカーへの信頼度が下がってしまいました。たまたま完成度の低いロットを掴んでしまったのか、購入した店舗の保管が悪かったのか、そもそもそれほど高いタイヤじゃないのでこんなものなのか、はっきりと原因を掴むことは難しいでしょうけど、ちょっとねー、おかしいですよね。

とりあえずあと2ヶ月はがんばって伊吹山ヒルクライムレースの直前には新しいタイヤにしましょう。もしくは、急いで買った後輪も全く同じ商品なので、こちらの様子をみて考えましょう。後輪にも同じような事が起こるようなら、完全に「黒」ですね。3本連続ですから。このタイヤの使用感は実のところそれほど好印象ではないので、100歩譲って同じメーカーの違う商品にするか、まったく別の物にするかですね。

自転車通勤とはいえもうちょっと高いタイヤにしないとだめでしょうか。

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これは危ない!
伊吹山ヒルクライムレースのエントリーも終了し、遅まきながら2011年のスタートを使用と思ったのですが、後輪タイヤが切れていました。こんな状況は初めてです。パックリ割れています。タイヤはパナレーサー(Panaracer)のクローザー(CLOSER)です。まだ2000km弱しか走っていないのにどうしたことでしょう。勝手に裂けるとは思えないのですが、何かを踏んでしまったのでしょうか。

そもそも、いつこんな状態になったんでしょう。ひょっとしてこのタイヤで結構走っていたのかもしれません。毎日タイヤのチェックをしている訳では有りませんからね。それなりのスピードで坂を下っていたかもしれないと思うとゾッとします。

このまま走るわけには行かないので、もったいないですが交換です。高い買い物ではないにしても、伊吹山のヒルクライムレース前にタイヤ交換を考えていたので、予定が狂ってしまいました。確かCLOSERであれば「サイクルあさひ」に置いてあったような気がします。

このタイミングで新品に履き替えて、レースまでに履きつぶせということなんでしょう。別の意味でレースへのモチベーションが上がりました。がんばって走ってツルツルのタイヤにしてやる!

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チェーンの交換準備

距離か時間か
ロードバイクに乗って自転車通勤を試みてからもうすぐ2年になろうとしている。実際走った距離はそれほどでもなく、5000km弱程度にしかなっていない。如何に思ったほど走れていないかという状況がよくわかる数字だ。そうはいっても2年という月日はそれなりの時間で、自転車の部品自体もそれなりに消耗しているはず。でも交換した部品といえばタイヤとバーテープぐらいのもので、そのほかは何も変えていない。
その中で気になる部品がチェーン。物の本によると3~5000kmが目安らしいのだが、本当に弱っているのかが解らない。もちろん自転車にのって消耗の度合いを感じることもない。やっぱりちゃんとした計器で計らないと判断できそうにも無い。そこで簡易版のチェーンインジケータを購入した。高価なものはびっくりするぐらい高いので、交換時期の目安がわかる程度のものとしてパークツールの製品を選んだ。
まだまだ踏み足らんのか
チェーンインジケータ パークツール早速愛車のGIOSで計測。もちろん交換することを想定して、新しいチェーンと予備のピン、そしてチェーンカッターも同時に購入している。準備万端でチェーンインジケータをあててみたが、これがなんと思ったより伸びていない。0,75%の伸びに至っていない。
これはどうしたことか。もちろん走行距離は目安なので5000km走ったからといって、必ずしもチェーンを交換する必要が無いこともあるだろうけど、それほど伸びていないというのはどう解釈したら良いのだろう。乗り方がタラタラしているのでチェーンに負担が掛かっていないのか、もともと丈夫なチェーンが装着されていたのか、私の乗り方が丁寧なのか、もしくはそんなものなのか。
なにはともあれ急いでチェーン交換を行う必要はなさそうだ。経験値を上げるためにいろいろ自分でメンテナンスしていこうと思っているが、この件はお預け。
自分でチェーン交換を行って、走行中に切れた友人がいる。フレームに傷はいくし、自走では帰れないしで大変な目にあったらしい。
メンテナンス作業は慎重に確実に。

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バーテープ交換

気分を入れ替えてw_bar.jpg
随分前に買っておいたバーテープの交換をすることにした。いつまでたっても再開できない自転車通勤だが、何かきっかけを与えて再スタートを切りたい思いだ。本当は6月末の伊吹山ヒルクライムレースに合わせて買っておいたものだが、レース直前にあまり余計なことはしないほうが良いだろうと言う事で放置されたままだった。バーテープ交換の練習だと思ってかなり安い品物だったと思う。たしかウエパーで800円ぐらいだっただろうか。失敗してもすぐに張り替えれば良いと思いこの程度のものにした。
色は白。タイヤも白に変えたのでそれに合わせてバーテープも同じ色に。フレーム自体が青一色に白のGIOSロゴだけなので、あまりほかの色を入れる余地が無い。あまりたくさんの色を混ぜ合わせてしまうとごてごてした印象になってしまうので、無難にツートンカラーとしておいた。
経験とコツ
実際のまき方だがやはり経験は必要なようだ。棒状のものにテープを巻いていくのはテニスのグリップで嫌と言うほど経験しているが、自転車の方はテニスラケットと違ってかなり曲がっている。しかもブラケットという突起物が付いている。手順は本を見れば解るが、力の入れ具合やテープの重ね具合などやってると意外と難しい。もちろんとりあえず巻きつけることはできるが、よく見てみると重ねた巾にむらがあったり、ブラケット周りで微妙に隙間ができたりで、じっくり見られるとちょっと恥ずかしい状態になってしまった。これでロゴの入ったバーテープだったら、ロゴがばらばらになったりしてもっとかっこ悪かったかもしれない。無地にしておいてよかった。
b_bar.jpg
とはいえとりあえず巻き終わって眺めてみると、自転車自体の印象もかなり変わって大満足。以前の黒のバーテープだったときと比べて、明るく軽やかな印象になった。黒もそれはそれでいいのだが、やっぱり重たい感じがしてしまう。タイヤを交換したときもそうだったが、部品交換でこんなに雰囲気が変わると別の楽しみも増えてきそうだ。あまり旨く巻けなかったので早めに交換して違う色も試してみようかと思う。
気分も変わったことだし、自転車通勤再開を心に誓ったところで今日はおしまい。後は実施あるのみ。

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プロフィール

きっかけは職場から支給される交通費の減額です。タイミングよく小銭を手にすることができたので、友人に誘われてロードバイクの購入、そして自転車通勤へと発展して行きました。

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