季節は外れの黄色

随分前に買ってあったんですが

今年のツール・ド・フランスが始まる1ヶ月以上前だったと思いますが、気分を盛り上げるために黄色のバーテープに交換する予定でした。まさかこの季節に黄色のジャージとか、赤の水玉模様なんておこがましいし、恥ずかしいのでとても身につけることなんてできません。かと言って、いつもと同じでもつまらないので、バーテープぐらいならと思って購入してありました。

ところが、何だかんだとつまらない用事で週末を過ごしているうちに、レースが始まってしまい、タイミングを図っているうちにどんどん時間が過ぎて、あっという間にレースも終わってしまいました。今年のツールは近年稀に見るレース展開で盛り上がりましたが、それだけに途中から黄色のバーテープを巻くことにも躊躇してしまったわけです。今年のような状況が、純粋にレースとして素晴らしかったかどうかは判断の別れるところだと思いますが、ハラハラ、ドキドキしたことは間違い有りません。なので、黄色のバーテープにしていれば勝手な連帯感が生まれて、もっと盛り上がれたかもしれないと思います。

せっかく購入したのだし、今の白いテープも薄汚れてきましたし、季節も全く違うのでそろそろ良いかなということで交換に至ったのです。GIOSの青い車体とマッチしているかどうかは微妙ですが、ちょっとだけウキウキします。

2012年のコースも発表になったようだし、レースシーズンが終わっても、この黄色いバーテープに気持ちを繋いでもらうことにしましょう。

でも、本物のレースって見たこと無いんですよね。ジャパンカップとか見てみたいですよね。

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SKINSを試してみよう

疲労回復にいいらしい
skins 疲労回復

鍛え方が悪いのか、そもそもの体力が無さすぎるのか自転車通勤を始めて3年ぐらい経ちますが、毎日自転車通勤とまではなかなかいきません。天候の加減もあるので、どうしようもないときもありますが、3日目ぐらいから疲れが溜まってきて、どうしてもテンションが下がってしまいます。今年の目標は「毎日自転車通勤できる脚を創る」だったのですが、トレーニングだけでは達成できそうにないので、科学の力を借りることにしました。

登場したのは「SKINS」です。この手のコンプレッションインナーには2種類あって、筋肉や関節の動きをサポートするタイプと、段階的に圧力をかけて血流を良くして、疲労回復を目的とするタイプに分かれるようです。正確な内容は各社のサイトなどで調べて頂くとして、ざっくりと区別すると、運動中に着るのか、運動後に着るのか、といったところでしょうか。もちろんきっちり別けれる訳ではありませんが、今回は疲労回復を目的として選んでみました。

ちょうど気になっていた時に、通っているテニススクールで「SKINS」の割引セールが始まりました。どの商品にするかかなり迷うところです。私の場合一番疲労が溜まっていくのは太ももなので、本当はロングタイツが欲しいのですが、試しに購入するには高価すぎます。それに思ったような効果が無かったらガッカリなので、今回はふくらはぎだけをカバーするパワーソックスにしました。

ふくらはぎの血流を良くするだけでも、下半身の疲れはとれるという話を以前どこかで聞いた覚えがあります。結局たまった疲労物質が流れてくれればいい訳で、血管はつながってるんですからふくらはぎだけでもある程度効果があるというのは納得できる話です。

さて、今日は着用の初日。まだまだ疲れは出ていないので効果を測ることはできませんが、週末には様子が分かるかな。

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Sportful REFLEX レインジャケット
window.jpg朝晩の冷え込みも随分強くなってきて、自転車通勤のウエアも選択が難しくなってきた。昨年は娘の出産もあり冬場にほとんど自転車通勤をすることが無かった。そんな訳で冬用のウエアーも充分そろっていない。長袖ジャージも冬用ジャケットも持っていない。パールイズミのサイトとかでいろいろ物色してみるが、何から買っていいのか良くわからない。自転車での真冬を経験していないので、どれくらいの装備が必要なのか、自分にフィットするものは何か、さっぱりわからない。
そんな状態で慌てて買い物をしてもろくな結果になりそうに無いので、手持ちの装備で行けることまで行ってから考えることにした。ということでとりあえず持っているレインジャケット。ウインドブレーカーとしても使えるとの触込みで、イタリアのナショナルチームにユニフォームを供給している「Sportful」(スポーツフル)の商品だ。価格は非常にリーズナブルで3000円強で買うことができる。色合いも良く派手過ぎず地味すぎずな感が気に入っている。
とは言え値段相応の部分も多くそれなりの性能と言わざるを得ない。レインジャケットと言う事になっているが雨の日に着ると雨水がしみてくる。ファスナーとか縫い合わせの部分からだけでなく、生地そのものが雨水を通してしまう。反対に秋口のちょっと気温が高めのときに着ると汗で内側が濡れてくる。脇とかに蒸れを防ぐような通気孔が無いので、汗の水分が外に出て行かない。要するに水には弱い素材と言うことになる。
防風性については大きな問題は無い。完璧だとはいえないが風が生地を抜けてくる感じはしない。要するにレインジャケットではなくて完全にウインドブレーカーとしてしか機能しない。値段が安いので機能限定と言うことで納得はできるけどね。
どこまでいけるか
問題はこのウインドブレーカーでどれくらいまでいけるかだ。今朝の通勤経路のかなでもっとも気温が低いと思われる地点で10度。走り出してから20分以上経過していることもあってかこのウインドブレーカーでも全く問題は無い。ちなみにその下はユニクロのメッシュアンダーシャツとドライメッシュの長袖Tシャツで、合計3枚となる。
このスポーツフルでもう少しがんばってから冬用ジャケットを購入することにしよう。
でもこのレインジャケット、雨の日は着れないので雨の日兼用のウインドブレーカーは必要になりそうだ。

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やっと冬用グッズ購入

あれこれお買物
自転車通勤を始めて最初の冬を迎えている。自転車自体は夏も冬も関係ないが、人間のほうはそうもいかない。夏用の装備ではさすがに朝晩の寒さをしのぐ事は不可能になってきた。とは言ってもなかなか冬用のウエアーを購入する機会がなかった。一度も買った事があれば、メーカのサイズが自分にとってどれくらいの感じなのか見当もつくが、はじめての買物なのでよく解らない。できれば現物を見ながら買いたいので通信販売での購入も躊躇してしまう。
先日やっと時間が取れたのでウエムラパーツにやっと行く事ができた。買いたいもののリストは作っておいたので、問題はサイズが自分に合うかどうかだ。試着もさせてもらいながら買い物かごにどんどん放り込んでいった。
基本は寒さと雨対策。自転車通勤の帰りなどに急に雨に降られて散々な思いをした事が何度かあるので、冬の寒さだけではなく雨の事も同時に考える事にした。
<購入リスト>
  ・冬用グローブ
  ・ウインドブレークタイツ
  ・シューズカバー
  ・イヤーバンド
  ・レインジャケット
  ・ヘルメットカバー
ウインドブレーカーも買う予定だったが、何色にするかで迷ってしまったのでサイズの確認をするにとどめておいた。サイズさえわかればネットで安心して買うことができる。
試用はこれから
あれやこれやと選んで25000円強のお買物。実際に使ってみるのはこれからなので思った通りの機能が発揮されるかはちょっと不明だが、これでやっと自転車通勤を再開することができそう。
10日ぐらい乗っていないので調子を取り戻すにはちょっと時間がかかるかも。

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軽量化 携帯編

荷物を少なくする方法
自転車に乗っていると可能な限り荷物を少なくしたくなるものだ。持ち運ぶ点数もそうだし、ひとつひとつの重量も軽いに超したことは無いはずだ。そうは言ってもどうしても持ち運ばないといけないものもある。職場についてからの着替えに関してはどうしようもない。荷物を少なくしたいからといってパンツを履かないわけにもいかないし、汗で湿ったTシャツをそのまま着ているわけにもいかない。となると、その他の持ち物で工夫することになる。
普段から持ち運ぶ頻度が比較的多いものとしてデジカメがある。何かの折にちょっとカメラに収めておきたいと思うことがたまにあるため、たいていの場合リュックの中に入っているが、使用する回数とのバランスで考えると微妙なところ。その上今持っているデジカメはそれほど古いものではないが、超軽量とは言いがたい。
そこで考えられるのが携帯電話のカメラを使うという案。デジカメの性能としてはかなり落ちるだろうが、そもそも大きく引き伸ばして飾るような事を想定している訳ではないので、最近の携帯電話についているカメラなら実用になりそうだ。
そしていい具合に今もっている携帯電話もかなり弱ってきた。3年以上使っているし雨に濡れてボタンの接触も悪い。カメラも130万画素しかなく最近の機種にはかなわない。電池の減りも早くなってきたようで使い方によっては1日持たない。そんな状況を考えると言い換え時な気がしてきた。いまどきの機種にすればデジカメを持ち歩かなくても携帯電話でカバーできそうだ。
結局Docomoのまま
せっかくの機会なので今のDocomoから他の携帯会社に帰ることも想定して早速あれやこれやと調べてみた。話題のSoftbankやauなどもいろいろ検討してみたが、今の利用状況から考えるとわざわざキャリアを変えるメリットも無く、結局今のままで機種変更だけするのが一番安上がりだという結論になった。それにしても携帯電話の料金体系はよくわからない。
最終的に購入したのはSONYのSO903i、ちょっと古い型番だがその分安く購入することができて、ポイントなどを使った結果、現金で払ったのは2700円で済ますことができた。カメラも300万画素以上あるのでまあ十分だろう。
で、早速撮影した写真がこれ。職場の駐輪場に停めた私の自転車だ。
自転車通勤 GIOS Al Lite
まあ、こんなもんでしょう。
これでちょこちょこ写真が取れるようになって非常に満足。
できるだけ写真入の記事を書くように心がけよう。

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TOPEAK ボトルゲージ

正式にはモジュラーケージ?
自転車に乗るときに水分補給は付き物、ということはボトルゲージも必需品という事になる。これまではMINOURAのシンプルなボトルゲージを使っているのだが、ごく稀に不便に思う事がある。それはペットボトルを装着できないことだ。ボトルを持たずに走りに行く事はあまり考えられないが、普通のボトルゲージのペットボトルを入れて走ると、ちょっとした振動で飛び出して気が付いたら空っぽという話はよく聞く。
そんな事もあって、今の自転車にはボトルゲージを2つ着けているので、一方をペットボトルも入るモジュラーゲージに交換する事にした。取り付けはただネジをはめるだけなので何の問題も無いのだが、ちょっと予想外の事になってしまった。このモジュラーゲージを付けようとすると空気入れが取り付けられない。今はダウンチューブとボトルゲージの間に空気入れを挟み込んでつけているのだが、TOPEAKのモジュラーゲージはネジの部分に段差が付いているし、空気入れの方も挟み込む部分がそれなりの厚みで、ぎりぎりのところでネジが届かない。
topeak01.jpg
ひとまずダウンチューブに取り付けたかったので仕方なく空気入れを外す事にした。自転車通勤の事だけを考えれば、着替えなどを入れたリュックを背負っているのでその中に入れておけば何とかなりそうだ。ツーリングや練習などで走る事があればその時に考えるとしよう。
ボトルはダウンチューブかシートポストか
とりあえず取り付けては見たものの、空気入れを持ち歩けないというのはリスクが大きい。そこでシートポストに取り付けてあるもうひとつのMINOURAボトルゲージを、ダウンチューブに持っていってツールボックスを入れる。水分補給のボトルはシートポストに付け替えたTOPEAKを使う、という案も考えた。
そこで素朴な疑問。水分補給のボトルはダウンチューブかシートポストかどちらの方が勝手が良いのだろう。そう思いながらブエルタ・エスパーニャの録画を眺めてみたのだが、ボトルが1本になった状態の時は9割以上の選手がダウンチューブにボトルを入れていた。常に前傾姿勢で走っているとこちらの方が手が届きやすかったりするんだろうか。でも自転車通勤を主体に考えると、信号待ちなどの時に水分補給をすることが多いので、シートポストの方が取り出しやすい気もする。
topeak01.jpg
あんまりそんなこと意識したことは無かったので、今度何かの機会があったら試してみよう。
もっとガブガブ水分を取る夏場に気がつけば良かったのにな。

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サングラス OGK Binato3

コストパフォーマンス抜群
自転車に乗るときのサングラスは必需品だ。普段はコンタクトレンズをつけているのでドライアイになりがちなため、風が目に当たるとレンズがごろごろしてしょうがない。まして自転車通勤で車の多い道を走ると、車の巻き上げる砂ぼこりとか風がひどく、サングラス無しでは目を開けていられなくなる事も多い。涙目になってうるうるした状態ではとても安全に走ることなどできない。
そんな私が使っているサングラスがOGKのBinato3だ。本当はもっと本格的なサングラスが欲しいのだが、他に揃えないといけない品物も多いので、手軽に購入できる金額の物から選んだ結果がこのサングラスになった。このシリーズにはBinato、Binato2とBinato3が有るが、単にデザイン的な要素でBinato3にした。購入した店にはBinatoは置いてなくてBinato2,3を試着できたのだが、Binato2の方が目の周りを広くカバーできているように感じた。風除けという意味ではそちらのほうが良いのだが、フレームの色が赤しかなく、見た目もBinato3がかっこよかったのでこちらに決めた。
実際の掛け心地は高額なサングラスにはかなわないけれど、Binato3には交換レンズがクリア、イエロー、スモークと3種類あり、専用のソフトケースも付いている。これが買値3,600円で手に入るとなると、コストパフォーマンスはかなり高いと思う。それに日頃から物を置き忘れて無くしてしまうことの多い私としては、あまり高級品を使うとソワソワして落ち着かない気分になる。どこかで忘れてくるんじゃないかと心配になっておちおちサングラスなどしていられない。
レンズの交換は簡単で、フレームをちょっと開いてレンズを引っ張れば簡単に外れる。付ける時もレンズを目尻のほうからはめ込んで、目頭の部分を押し込んであげれば簡単に装着できる。ただ、実際にはレンズの交換をそれほど頻繁に行なう事は無いだろうし、自転車で走りに行くときにわざわざ別のレンズを持っていく事も無いと思うので、専用のソフトケースはあまり使う事はなさそうだ。
夜はイエロー
このサングラスを使うようになって最初は「クリア」を使っていたい。クリアといっても全くの透明ではなく、程よいグレーといったところ。日中に走るにはこれぐらいがちょうど良さそうだ。でも自転車通勤で帰りの時間が遅くなるようだとちょっとつらい。夏場で明るいうちに帰れるようなら大丈夫だろうが、今からの季節普通に仕事が終わった時間にはすっかり日も暮れていることだろうから、風除けにはなっても暗すぎて危ない。
実は恥ずかしい話だが、夏場からこのサングラスを掛けていたのでその事に気が付かず、暫らくこのレンズを使っていた。だんだん日が暮れるのが早くなって、暗くなるのが例年よりも早いなーなどと思っていたのだが、よく考えてみるとサングラスをしたままだった。レンズも「クリア」だと思い込んでいたので不思議に思わなかったのだが、ある日ふとサングラスをはずすと視界良好で言うほど暗くない。
そこでパッケージを良くみてみると「クリア」の可視光線透過率は50%、一方「イエロー」の方は89%になってるではないか。暗いのは当たり前、光の半分はサングラスにさえぎられていたわけだ。唖然とした私は次の日から早速「イエロー」を使うようにした。当然の事ながら視界が黄色くなるので、つけ始めはちょっと違和感があるが数分でなれてしまう。それより日の暮れた暗い帰り道でも問題ないことに感激してしまった。これで風やほこりを防ぎながら視界も確保できるようになった。
思い込み、勘違いには気をつけましょう。

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レーパンなし

生尻で漕ぐ
今日の自転車通勤は洗濯の関係でレーパンなしで走る事になってしまった。自転車に乗り始めた頃は恥ずかしくてレーパンを履く事が出来なかったのだが、一度履いてしまうと今度は手放す事が出来ないアイテムとなっている。膝は動かし易いし風の抵抗も少ない。通気性もいいので夏場でもかなり涼しい状態で走る事が出来る。
それにもう一つ重要な事が股下のパッドだ。ちょこっと走るぐらいでは判らないが、1時間以上になってくると確実に効果が現れてくる。最初はちょっとモサモサして気になったのだが、慣れてしまえばどうということは無い。
ところが今日の通勤はレーパンなし。久しぶりにパッドの無い状態での自転車通勤となったのだが、予想通りレーパンの威力を痛感した。職場までの通勤時間は50分程度だが後半徐々にお尻が痛くなってきた。ロードバイクのサドルは硬いということを再認識させられることになった。行きはなんとか「ちょっと気になる」程度の痛みで職場に着く事が出来たが帰りはそうもいかない。自宅までの中間地点あたりから徐々に痛みが増してくる。無意識のうちにダンシングが多くなってちょっとづつでもお尻の位置を変えていかないとひどい事になりそうな雰囲気になってきた。それほど厚いパッドだとは思っていなかったが、ちゃんと仕事をしてくれていた事を実感した。
普通のパンツ型にしましょうか
パッドの威力を再認識するのと同時に別の事も気になった。私の持っているタンクトップ型のレーパンは着替えが面倒くさい。腰回りは楽で良いのだが肩からつり下げる事になるので、服を着る順番だとか心拍計のセンサーを付けるタイミングだとかが制限されて意外と大変だ。特にレーパンから下着のパンツを履くまでの手順となると、タンクトップ型なので上着のTシャツを脱いでからじゃないとレーパンは脱げない。そうなると瞬間的に真っ裸にならざるを得ない事になり、周りの目が非常に気になる。
その点普通のパンツ型なら上着のTシャツを着たままでも履き替える事が出来るので、真っ裸になる必要も無く気も楽になる。もちろん順番を考えてやればタンクトップ型でも裸にならずに済むのだが、やはり手軽さで言うとパンツ型の方が良さそうだ。
着替えの必要が無いツーリングの時などはタンクトップ型、着替えが必要な自転車通勤のときはパンツ型と使い分ける事が出来れば一番良いのかもしれない。

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ちょっと触っただけなのに
微妙な天気予報の中だったが今日も自転車通勤、特に変わった事も無く家を出発した。職場までの道のりの中で信号の無い区間が2kmほどあるのだが、いつもはそこで回転数を上げてファストペダルの練習を意識する事が多い。でもこの日はちょっと違う事をしてみようと思い、フロントギアをアウターに入れてみた。普段はほどんどアウターを使う事は無いのだが、そろそろアウターも使えるようにならないといけない気がしているので、たまには使ってみようという単純な理由だった。
さすがにアウターに入れて踏んでいくとどんどんスピードが上がっていく。ハンドルに付けているサイコンは通常ケイデンスを表示させているのだが、どれくらいのスピードが出ているのかちょっと気になった。サイコンの表示を変えようと思っては知りながらポタンを押した。もちろんそれほど力は入れていない。ただちょっと触っただけだったのに、なんとサイコンが落ちてしまった。本来きっちりはまっていればこれくらいの事で落ちたりはしないのだろうけど、たぶん最後まで差し込まれていなかったのだろう。いとも簡単に外れてしまった。
自転車通勤 サイコン
購入したばかりで元気な頃のサイコン
走行中の事だからもちろん外れたサイコンは道路を跳ねるように転がっていた。後ろからは5台くらいの車の列がやってくる。踏まれたかどうかは定かではないけれど、タイヤハウスに石を巻き込むような音がした。ひょっとしたら私のサイコンだったかもしれない。ああ、なんと言う事だ!
慌てて自転車を停めて拾いにいったのだが、液晶のディスプレイは液が漏れて真っ黒になっており使い物にならない状態だった。これはかなりショックだ。ケイデンスが計測できないと言うのは辛い。この数字を目安に走っていたのに...
次はどうする
サイコンはもはや必需品。何か策を考えないといけない。ウエパーのページを見ると同じ物がSALE扱いになっていて約3,500円。持っているのはCATEYEの安い品物でセンサーもワイヤレスではない。これを機会にちょっといい品物も欲しい。できれば心拍計も一緒になったポラールのサイコンが欲しいのだがかなりいい値段である。25,000円ぐらいはすると思うが、ワイヤレスで見た目もすっきりするし、ディスプレイには確か4種類ぐらいの数値が表示できるので大変便利。
でもここは考えどころ。すぐにでも買える同じ商品にするか、すぐには買えないがグレードアップさせてポラールにするか。ケイデンスが測れないからと言って自転車に乗れないわけではないので、このまま少し我慢してお金をためる事も考えられるが、いつになるか判らないなら安くて機能的にはちょっと見劣りするが、必要最小限のことは出来るCATEYEにするか。
とにかくあまりに急な事でショックな出来事だった事は間違いない。
トホホ...

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コットンキャップ

帽子に汗を吸わせる
以前、ショップ主催の初心者走行会に参加した時に、上級者の方々の荷物が少ない事に感心させられた。少ないと言うよりコンパクトと言ったほうが適切かもしれない。その中で汗対策だが、私は何の考えもなしに小さめのタオルを持ち、リストバンドをしていった。でもリストバンドをしている人は居てもタオルなんて持ってきている人はいない。
自転車に乗れば当然汗が出てくる。これがけっこううっとうしい。実際走ってみると自転車に乗りながらタオルで汗をぬぐう事なんてできない。よくよく考えて見ればその通り。そこでリストバンドだが、これも垂れてきた汗を拭くだけで、汗が流れることを止める事はできない。ヘアーバンドと言う手も有るが、ヘルメットを被っているので何となく邪魔になりそう。
自転車通勤 綿 キャップ
そこでアドバイスをもらったのが綿のキャップだ。ヘルメットの下にキャップを被って汗を吸い取ってもらおうと言うこと。自転車乗りでは定番のことらしい。なるほどと感心しながらネットで商品を探してみるとたくさん出てきた。早速買いに行ってみたのだが、実物を見るととてもぺらぺらな薄い生地でできており、安物っぽい感じもするが、ヘルメットの下に被るのだからこれくらいの薄さじゃないとダメなのかもしれない。値段は800円弱でちょっと微妙な値段だが、GIOSの自転車の色に合わせて青のクイックステップ、スペイン好きなのでエウスカルテルの2つを買った。本当はサウニエルデュバルが欲しかったのだが売り切れだった。
完璧とは言わないが効果抜群
実際に被って見たのだが、これだけ薄い生地でできていると、ヘルメットの下に被っていても全く違和感はない。ヘルメットの通気性を損なうんじゃないかと気にもなったが、自転車通勤の1時間弱程度では蒸れるような印象ない。肝心の汗だが全く垂れてこないというわけには行かないようだ。と言ってもほぼ気にならない程度で効果は充分ある。走り終わってキャップを見てみるとほぼ頭の頂上の部分まで汗がしみこんでいた。ヘルメットの内側についているパッドが汗まみれにならないと言うのもいいかもしれない。
これで荷物がひとつ減った。リストバンドを組み合わせればわざわざタオルなんて持ち歩かなくても良さそう。

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プロフィール

きっかけは職場から支給される交通費の減額です。タイミングよく小銭を手にすることができたので、友人に誘われてロードバイクの購入、そして自転車通勤へと発展して行きました。

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