意外と効果が大きい

自転車通勤をする場合に、大きく判断が分かれる箇所があります。雨の日に走るかどうかです。自転車通勤の対象に雨の日を入れると、用意しておかなければならない装備が格段に膨らみます。バックパックの中身も、雨に備えて常にレインウエアを背負っておかないといけないので結構大変です。

その中で費用対効果が大きいと思われるツールがレインシューズカバーです。私が購入したのは、パールイズミの物で大変重宝しています。雨対策というと、どうしてもレインジャケット、レインパンツに気を取られがちですが、靴が濡れないというのは、走行中ではなくて翌日に威力を発揮します。

だいたいレーパンやアンダーウエアなどは着替えが何枚かあると思いますが、靴を複数持っている方は少ないと思います。私の場合、勤務先の駐輪場から職場まで2,300メートル歩く必要があるためSPDタイプの靴を履いていますが、この手の靴は濡れるとなかなか乾きません。一旦雨にぬれてしまうと一晩では間違いなく乾ききりません。次の日も濡れたグジュグジュのまま走るのは、ものすごくテンションが下がります。

そこでレインシューズカバーの登場です。装着はいたって簡単、いつものとおりに履いた靴の上から、ガバっと被せるだけです。レインパンツとの境目に隙間が開かないように気をつける必要がありますが、それ以外は簡単です。

意外と見落とされがちなツールですが、それほど高価でもありませんから是非ひとつ。

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意外と汚れています

はじめて洗濯しました

以前にSpotsfulの3000円強の安いウインドブレーカーを使用していましたが、1年ぐらいでファスナーの金具が砕けて使えなくなっていました。リーズナブルなお値段だったので特にこだわりもなく、そのままにしていました。でも、やっぱりある程度の値段がするウエアを揃えるべきだと決心し、少しづつそれなりの物を買い足していたのですが、その中でも【Mont-Bell】がちょっとしたお気に入りです。ハズレが無いわけではありませんが、概ね満足しています。

このウインドブレーカーもそのひとつ。価格も¥6,600でお手ごろです。この季節はウインドジャケットの上に重ね着をしています。寒さ的には無くても大丈夫なんですが、通勤の途中区間で電車に乗る必要があるので、ウインドジャケットのままだとピッチリしすぎてちょっと恥ずかしいのです。そんな訳で少しでも通勤のサラリーマンの方々に溶け込もうと思って、このウインドブレーカーを着ています。ピチピチ感が和らぎますからね。

なので、このMont-Bellのウインドブレーカが一番外気にさらされていることになります。見た目では全然気にならないのですが、メンテナンスの説明でもこまめに選択するようにとの内容がありましたので、今回はやさしく手洗いしてあげることにしました。

結果はご覧の通り、かなり汚れていましたね。汗を吸ったりする肌着とは違うので、汚れへの意識は低かったのです。こんな状態で使い続けていると、製品の性能も落ちるし寿命も縮めてしまうことになりますよね。手頃な値段とはいえ、簡単に買い換えられるような状況ではありませんから、こまめにメンテナンスして長く使ってあげましょう。

これからもがんばってくれよ!

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ローラー台の振動を防ぐ
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ひとまずセッティングが終わって短時間の試走をしてみると、いろいろ不備が見えてきた。
まずはビンディングシューズ対策。家の中と言っても自転車を漕ぐわけだからもちろんビンディングシューズを履く事になる。しかしフローリングに直接ローラー台を置いた状態なのでビンディングシューズを履いたまま床の上を歩く事になってしまう。これでは床がキズだらけになってしまうので具合が悪い。とりあえず何か下にひいてあげる必要がある。
ローラー台を購入したScuderia-COLNAGO(Euro-Works)の店長のお薦めは、キャンプのときなどに使用される銀色のアルミが表面に張ってあるマットだった。収納のときは丸めておけるし汗が落ちても簡単にふき取れるので重宝するらしい。早速近所のホームセンターを何件か廻って見たが、時期が悪いのかどこにも置いていない。確かにこんな季節にキャンプ用品を買いに来る客はほとんど居ないだろう。店員に聞いても今は置いてないという返事。考えてみれば当然かも知れない。
そこで店内をフラフラして見つけたのがこれ。まず下の白っぽい物は900X1800のサイズでビニールでできた敷物だ。よくトイレの床とかに張ってあるようなもので、多少のクッション性能ももっているようだし水も弾くので使い勝手がありそうだ。大きさも畳1畳分ぐらいでちょうどいい感じ。お値段は798円。
その上にはあるのは30cm四方のスポンジ状のマットを組み合わせたもので表面はタオル生地みたいになっている。9枚1セットで販売しており、下にひいているビニールのマットよりは振動を吸収してくれそう。でも両者とも騒音、振動対策と言うよりもフローリングを守ることぐらいしかできそうに無いけれど、気休め程度にはなるだろう。少なくともビンディングシューズの事は気にしなくても良さそうだ。お値段は698円。
試にローラー台に乗ってみる
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効果のほどを確かめる為にこの状態で暫らく漕いでみた。乗っている方としては違いはわからない。静かになったとも思えないし振動が減ったようにも思えない。やはりこんなものではローラー台の振動、騒音を軽減する事はできないと言うことか。
実際に真下の部屋にいる妻に聴いてみたが、別に変わった印象は無いらしい。ある意味予想通りで納得するしかないという感想だ。このエリートのローラー台は静かなことを売りにしているだけあって、実際の使用については問題のないレベルに達しているが、もうちょっと工夫する余地はありそうだ。今の状態でもテレビをつけていればほとんどわからない、というレベルだがもうちょっとがんばれば夜中に漕いでも迷惑にならないところまで持っていけるかもしれない。
仮にローラー台を夜中に漕げる状態まで改善できたからといって本当に乗るとは思えないが、選択肢は多い方がいい。

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正しくはサイクルトレーナー
いろいろな家庭の事情もあって2ヶ月ほど自転車に乗れていない。徐々に落ち着きを取り戻してはいるが、気候の事もありなかなか前進できない。そこで登場するのがローラー台。正確にはサイクルトレーナーと言うらしいが、屋内で自転車に乗れてトレーニングができるという優れものだが、それなりに値段の張るものでなかなか買えずに悩んでいた。
しかし、この状況を打開するにはローラー台しかないと思い早速機器の最終選考に入る。
最大のポイントは静粛性
自転車通勤 エリート クロノフルード エラストゲル
マグネット式の方が高負荷の設定ができるので、トレーニングメニューにバリエーションを持たせる事ができるが、静かさの点では油圧式に劣るようだ。そもそも実走できない部分を補うことが目的なので、うるさくて乗れないようでは意味がない。このローラー台を買ったからといって全てのトレーニングをこなすつもりは無く、あくまでも補完的な位置付けと割り切る事が重要と判断した。走考えると、とにかく静かなこと、多少遅い時間であっても家の中で乗れることが最重要な要素になり、自然とエリート クロノフルード エラストゲルに行き着く事になった。
もうひとつ、お世話になっているの店長のひと言。
「このエリート クロノフルード エラストゲルを買って無駄だったと言った人はいない」
らしい。
本当に静かなのか
購入後早速自宅で開梱、組み立てに入る。といってもローラー部分のユニットを取り付けるだけ。特に作業というほどのことではない。本当は付属のクイックレリースを使わないとダメなようだが、まずは静かさの確認をする為にそのままの状態で自転車を装着してみた。設置については特に処置をせずに床にタオルだけをひいて試してみる。
自転車通勤 エリート クロノフルード エラストゲル
乗りながら聞こえる音だけで判断すれば、シフトチェンジやビンディングペダルを装着する音、チェーンの回る音などの方がよほどうるさい。従ってローラー台自身の発する音はかなり静かだと思う。多分テレビなどをつけながらであれば気にならないと思う。しかし、振動はある程度発生しているようだ。石油ファンヒータの上に置いてあった空のビール缶がビリビリ振動して落ちてしまった。
他の部屋への影響はどうだろう。我が家は木造2階建、ローラー台に乗っている時真下の部屋に居た妻の感想では「ゴーっという音は確かに聞こえるし振動しているのは解るが、充分許容範囲内で問題ない」らしい。これも主観的な意見なのでなんとも言えないが。
ローラー台の下にタオルをひいただけの状態でこの様子なので、もう少し工夫すれば音、振動の問題はかなり改善されるような気がする。これで心おきなく自転車に乗れる環境が手に入れられそうだ。

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ツールボックス

サイズが微妙
初のツーリング時に予備チューブにまつわる失態を侵した教訓を生かして、チューブを入れるツールボックスを購入した。以前はサドルバックの中に携帯用のツールとタイヤレバーを一緒に入れていたのだが、どうもこれが悪かったようで、気づかないうちに予備チューブに穴を開けてしまっていた。おかげで肝心な時に使用する事が出来ずとんだ失敗となった。
そこで単純に考えた事は、予備チューブを別に入れておく事。最初の候補は収納するスペースが2つに分かれているサドルバックだが、サイズも大きくなってカッコ悪い。リュックに入れておく事も考えたが、必ず携帯する物だからリュックを背負っていない時に困る。ということでドリンクボトルに入れれるツールボックスとなった。
自転車通勤 ツールボックス
2種類のサイズが有ったが今回は小さい方を購入した。大きい方はドリンクボトルと同じくらいだが、物を入れる事を考えるとちょっと深すぎる印象だ。かなり迷ったが取りあえず小さい方にした。ところが家に帰って実際に予備チューブを入れてみて後悔した。袋から開けたままの予備チューブを入れると、ふたが閉まらない。一度チューブを延ばしてツールボックスに入る長さに畳み直す必要がある。大きい方では深すぎて使い勝手が悪いと思ったのだが、小さい方では浅すぎて思ったように収納できずめんどくさい。一緒にパンク修理キットをビニール袋に入れて収納してみたが、ピッタリと言うかパンパンというか何とも微妙な状態だ。
それほど高いものではないので
やはりこういった道具は実際に使ってみないとよく解らない。購入してみて判断するしかないのかもしれない。次の機会には大きい方のサイズを買ってみよう。確かに深さが有るので取り出し難い一面も有ると思うが、多分予備チューブなどを入れた上の部分は若干余裕が有るだろうし、チューブも巻き直さずに入るので太さも細くなって縦にもスペースが出来る気がする。
そこに何を入れるのかと言われると考えてしまうが、出来るだけコンパクトにしようと思うと少しでも収納スペースは多い方がいいかもしれない。自転車通勤のときはリュックを背負っているので、それほどシビアに考えなくてもいいが、ツーリングとかちょっとしたトレーニングに出かける時などは、出来るだけ小さくまとめたいものだ。
なんだかんだといろんな物を買って出費が膨らんでいるような気がするのは機能性だろうか...

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パンク修理

格安パンク修理セット
自転車通勤をするにあたって通勤途中のパンクはかなりピンチな状況だ。パンクしたために遅刻などという事になっては、自転車通勤の継続すら危ぶまれる。空気圧には気を遣っているつもりだが、絶対にパンクしないという保証は無い。今のところ私自身は経験していないが、先日のツーリングでは後輩の自転車がパンクしているし、予備のつもりで大事に持っていたチューブも知らぬ間に穴が開いていて使い物にならなかった。それに、可能性は低いと思うが、2度パンクすることもあり得る話だ。
自転車通勤 パンク修理
そこで考えられるのがパンク修理セットを持ち歩くという案だ。予備のチューブは当然持っておくとして、パンク修理セットを持っておくことも得策かもしれない。2本目の予備チューブで対応するのではなくて、直してしまおうという発想だ。自転車通勤途中のパンクにはちょっと向かないかもしれないが、比較的時間に余裕のあるツーリングなどではこちらの方法の方がいい気がするのだがどうだろう。
持ち物も若干コンパクトになりそう。ちなみに予備チューブの重さは78g、写真のパンク修理セットの重さは11gで67gの差となった。軽量マニアではないのでそれほど重量にはこだわっていないが、軽いにこしたことは無い。性能のほどは定かではないが、値段も298円とかなり格安な気がする。
取りあえず練習
いざ実践となった時にあたふたしては困るし、今まで自分でパンク修理なんでやったことが無かったので、穴が開いて使えなかったチューブを教材にパンク修理の練習をしてみることにした。作業は至って簡単で、穴のあいた箇所をサンドペーパーでこすってザラザラにし、接着剤を塗って3分ほど待つ。その後ゴムのパッチを穴のあいた箇所に当てて上からトントンと軽くたたいて密着させる。作業時間は5分ぐらいで、難しい部分は全くない。
問題はちゃんと穴が塞がっているかどうかだ。修理の終わったチューブをタイヤに装着しいつもの通り7気圧程度の空気を入れて数時間放置しておいた。結果はほぼ同じ圧力で空気が入っていたのでまずは成功したようだが、実際に自転車に取り付けて乗ってみたわけでは無いので、何となく不安は残る。ロードバイクのタイヤの空気圧はかなり高いので、パンク修理は緊急の時以外は基本的に行わないという話だが、確認のためちょっとだけこのままにしておこう。
明日は自転車通勤するつもりなのだが、途中で空気が抜けてきたらどうしよう。
そのときは予備のチューブに替えればいいのだ。穴さえあいていなければ。

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予備チューブの管理

一緒にしてはいけない
自転車通勤やツーリングを行う時に必ず持っておかないといけない物に予備のチューブが有る。いつパンクに見舞われるか判らないので常備しておくことが必要だ。先日のツーリングでも帰路の途中、同行した後輩のタイヤがパンクした。かなり疲れた状態だったので気持ち的にダメージが大きかったが、本人が持っていた予備のチューブに交換する作業を路上で行うはめになった。道行く人たちや車からの視線は気になったが、作業も無事終えて出発することになった。ところが走り出して間もなくまたもや空気が抜けているではないか。
しょうがないのでもう一度タイヤを確認してみたが、チューブに穴があいている。おそらくチューブの入れ替え作業中にタイヤレバーでキズを付けてしまったと思われる。疲れた状態で慌てて作業したせいか思わぬトラブルになってしまった。このままではどう考えても走れないのでもう一度チューブを交換することにする。パンクをした本人は予備チューブを1本しか持っていなかったので、私が持っているチューブを快く差し出した。困ったときはお互い様、助け合うのが当たり前、という感じで使ってもらうことにした。
ところが、ポンプで空気を入れてみると様子がおかしい。うまく空気が入らないと思っていたらどこからか「シュー」という嫌な音がする。まさかと思ったが、新品だったはずの予備チューブに穴があいている。購入後現物だけをサドルバックに入れておいたのだが、もちろん一度も使っていないのに穴があいている。とんだ不良品だと思ったのだがちょっと冷静に考えてみる。
自転車通勤 予備チューブ 交換
サドルバックにはパンク修理セットとしてタイヤレバーと携帯ツールを一緒に入れている。そう、おそらくこれが原因だ。そう言えばどこかで読んだ気がするのだが、こういった工具類とチューブなどゴム製品を一緒に小さなサドルバックに入れておくと、工具でチューブを傷つけることが有るという記事だ。そのときはもちろん他人事としか思っていなかったが、自分もちょっとした出し入れとかで知らぬ間に穴を開けてしまっていたようだ。
さすがにこれは恥ずかしかった。気前よく自分の予備チューブを差し出したのだが、穴が開いて使えないような物を大事に持ち運んでいたのだ。
ナイスなアイディア
かなり困った状況に陥ったのだが、ここで後輩の用意周到な準備が身を結ぶことになる。これも何かの本で読んだらしいのだが、セロテープとかビニールテーブを自転車のどこかに貼付けておくというもの。こういうパンクの際にこのテープで穴を塞いで急場を凌ごうというアイディアだ。彼はバーテープの端にセロテープを忍ばせていた。これをパンクした穴に当てて無理矢理タイヤに押し込んだ。するとこれが意外と効き目があって、何とか走れる状態にまで回復することが出来た。
さすがに長時間は無理なのだが、おそらく20分程度は走行可能だったと思う。帰るまでに何度か空気の入れ直しは必要だったがどうにか帰ってくることが出来た。
雑誌に載っていた警告を無視したために役立たずのチューブを持ち歩くことになり、ちょっとしたアイディアを実践していたおかげで家に帰れた。やっぱり人の話はちゃんと聞くべきだということを実感した。

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CATEYE心拍計の精度

問題なし
自転車に限らず何らかのトレーニングを行う場合に、心拍計を使う事は非常に有効だと思う。主観的なしんどさせは無くて心拍数という客観的な数字を示して、運動の負荷状態を表してくれるからだ。感覚的な負荷なんて相当いい加減だと思う。そのときの体や心理的な状態でついついがんばってしまいがちだからだ。
とは言っても心拍計が正しい心拍数を表示している事が絶対条件だ。実はCATEYEのMSC-HR20という心拍計を使ってみておかしな状況にであった事が何度かある。勤務先の駐輪場から実際に仕事をする建物までの間は約300mほど歩かないといけない。駐輪場に着いても更衣室までは心拍センサーを付けたまま歩いているのだが、その歩行区間で190bpmぐらいの数字を表示する事がある。自転車通勤で実際に走っていてもせいぜい170bpm強なのに歩いているだけで190bpmなんて数字が正しいはずが無い。つい最近も190bpmの値を表示したかと思うと次には160,130と下がっていって100bpm前後の数字になる。
瞬間的な数字なので測定方法とかの関係でこんな事になるのだろうとは思うが、何となく信頼できない気分になってしまう。極端に数字が動くときは何らかの測定誤だと納得できるが、こんなことが頻繁に発生すると普段の数字が正しいかどうかを疑わずにはいられなくなってしまう。
そこでスポーツジムのエアロバイクを漕ぎながら、自分の持っている心拍計とエアロバイクの示す心拍数との差を確認してみる事にした。やる事は簡単、CATEYEの心拍計を付けながらエアロバイクのセンサーを耳に付けて両方で数字を測定してみるだけだ。素人感覚だが、エアロバイクの方は耳につけたセンサーで測っているし、有線を使用しているので信頼性は高いように感じる。
結論から言うと、CATEYEの心拍数はエアロバイクの心拍数に比べて若干高く出るようだ。といってもせいぜい2bpmぐらいの差で、いつも高いという訳では無く時々高めに表示されると言う程度で、使用感としては同じ数字だと言っても良いとおもう。心拍計というとどうしてもポラールの名前が挙がってくると思うが、特殊な状況を除いてCATEYEでも全く問題ないと思う。エアロバイクを漕いでいた45分ぐらいの時間にはおかしな数字を表示する事は無かった。
一安心
ポラールの心拍計に比べてCATEYEは精度が落ちるという情報を見かける事も有るが、私が使ってみた範囲ではそれほど精度が低いとは思えない。もちろんエアロバイクの心拍計を信頼しての話だが、これだけ普及しているエアロバイクの心拍計の精度が低いとは考えににくい。
実はポラールにしておけば良かったとほんのり後悔していたところなので一安心だ。無駄な買い物ではなかった。そうなるとどういう風に有効的に使うかを考えないといけない。自分の最大心拍数がどの程度かと言う疑問は残るが、この心拍計の示す数字を信用してトレーニングに集中していく事にしよう。

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梅雨時はしょうがない
はっきりしない天気が続いている。大雨でどっさり降るわけでもないが降水確率は50%以上だっだいr、昨日の雨で道路が濡れていたりで自転車通勤には微妙な状況だ。たぶんこれぐらいの状況なら安全性の面では多分大丈夫だと思う。確かにロードバイクはタイヤも細いし濡れた路面には弱いともうが、そんなに無茶な走りをするわけでもなく、注意して走れば問題なんだろうけど、走った後のメンテナンスが大変そう。晴れた日であればそのまま乗りっぱなしでも何とかごまかせるだろうけど、濡れた道路を走ったり、小雨の中を走ったりした後ではせめて車体を拭いてあげるぐらいの事はする必要があるだろう。そう思うとなおさら億劫になって自転車に乗らない日が続いてしまう。
ちなみにここ最近は週に1回ぐらいしか自転車通勤できていない。という事は40km/週しか走れていないことになる。年間5000kmの目標の事もあるが、こんな距離ではせっかく買ったビンディングの練習にも充分に出来ないし、体力トレーニングの面からも効果的な練習にはなっていない。もうしばらくの辛抱だと解っているのだが、なんだかもどかしい気分だ。
そこで登場するのがローラー台、天候に左右されずいつでも自転車に乗ることが出来る優れものだ。欠点があるとすれば実走感が現実のものと異なる事と、坂道の練習には向いていない事ぐらだろうか。それでもコンスタントに乗れる環境を手に入れる事が出来るのであれば魅力的な存在だ。
エアロバイクとの違い
ローラー台があれば一定の時間同じペースで走り続ける事ができるのだから、LSDトレーニングにも向いているように思う。実際に道路では信号もあるし、道路の勾配もあるので同じ負荷を一定時間掛けるような走行はなかなか難しい。そんな恵まれたコースを近所で探すことは不可能に近いが、ローラー台であれば可能な話だ。
であれば、スポーツジムにあるエアロバイクとの違いは何だろう。エアロバイクでも心肺機能としては一定の時間に同じ負荷を掛け続ける事ができる。もちろん実際の自転車を使っているわけでは無いので、ペダリングとかフォームとかを確認する事は出来ないが、心肺機能を高めると言う観点から言えば同じ事になるような気がする。わざわざジムに出向く必要はあるけれど、空調はちゃんとしてるし、自宅でのローラー台とは違って音も気にする事は無いし、かなりの好条件とも言えそうだ。
そのうえ金銭的な意味でも、どれくらい使うか解らないローラー台に2,3万円掛けるよりも、1回1000円程度のジムに通う方が現実的で安上がりかもしれない。ましてや梅雨が終わればもっとコンスタントに自転車通勤できるのだから、ローラー台の必要性も低くなってしまう。そう考えると無理して購入する必要も無い気もしてくる。可能性としては、冬になった時に、梅雨時期と同じように寒さを理由に乗らなくなったとすれば、活躍する事はあるかもしれない。
それほど安い品物ではないし、思っているほど使わない気もするので慎重に考える必要が有るけれど、降るのか降らないのか解らないどんよりした空を見ると、やっぱり欲しいなーとも思ってしまう。

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MINOURA DS-30 BLT
ディスプレイスタンドを購入した。目的はディスプレイではなくてメンテナンスだ。ロードバイクなのでスタンドは付いていない。ママチャリのような止めたままでもタイヤを回せるスタンドなど付けるはずもない。でも、ギアのワイヤーを調節する時などはスタンドがあると大変便利だ。
自転車通勤、GIOS、Al Lite ディスプレイスタンド
スタンドにもいろんな形があるけれど、比較的安くてコンパクトなものと言うことで三角に開いて取り付けるスタンドにした。買値で¥2,200円。
取り付けるにはちょっとコツがいるようだ
実際に説明の通り取り付けてみたが、言うほど簡単には装着できない。フレームを手で広げてハブに噛ますのだが、そもそも自転車にはスタンドが無いんだから不安定な状態にある。そこへ持ってきて両手でフレームを広げろと言われてもなかなか難しい。何度かやっているうちにはめ易いポイントもわかってきたが、説明書のように簡単にはいかない。
そう言えばショップの店長はスタンドを広げた状態で固定して、片手で取り付けていた。そうだ、きっと何かコツがあるに違いない。クイックレバーがスタンドのハブを受ける部分にすっぽりはまるようにしむけてやれば良いんだが、慣れるまではちょっと面倒だ。
付けてしまえばいろいろ便利
取りあえず装着してしまえばいろんな調整が出来て便利だ。そもそも一人では立っていられないロードバイクなので、フレームを乾拭きするにも、細かな部分の汚れをブラシとかで落とすにしても不便なことが多い。その点こんなスタンドを取り付けてメンテナンスしてあげれば、ちょっとしたことだが効率よく作業が出来る。
そんなに高い品物ではないので、購入する価値は充分に有りそうだ。

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プロフィール

きっかけは職場から支給される交通費の減額です。タイミングよく小銭を手にすることができたので、友人に誘われてロードバイクの購入、そして自転車通勤へと発展して行きました。

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