バーテープ交換
気分を入れ替えて
随分前に買っておいたバーテープの交換をすることにした。いつまでたっても再開できない自転車通勤だが、何かきっかけを与えて再スタートを切りたい思いだ。本当は6月末の伊吹山ヒルクライムレースに合わせて買っておいたものだが、レース直前にあまり余計なことはしないほうが良いだろうと言う事で放置されたままだった。バーテープ交換の練習だと思ってかなり安い品物だったと思う。たしかウエパーで800円ぐらいだっただろうか。失敗してもすぐに張り替えれば良いと思いこの程度のものにした。
色は白。タイヤも白に変えたのでそれに合わせてバーテープも同じ色に。フレーム自体が青一色に白のGIOSロゴだけなので、あまりほかの色を入れる余地が無い。あまりたくさんの色を混ぜ合わせてしまうとごてごてした印象になってしまうので、無難にツートンカラーとしておいた。
経験とコツ
実際のまき方だがやはり経験は必要なようだ。棒状のものにテープを巻いていくのはテニスのグリップで嫌と言うほど経験しているが、自転車の方はテニスラケットと違ってかなり曲がっている。しかもブラケットという突起物が付いている。手順は本を見れば解るが、力の入れ具合やテープの重ね具合などやってると意外と難しい。もちろんとりあえず巻きつけることはできるが、よく見てみると重ねた巾にむらがあったり、ブラケット周りで微妙に隙間ができたりで、じっくり見られるとちょっと恥ずかしい状態になってしまった。これでロゴの入ったバーテープだったら、ロゴがばらばらになったりしてもっとかっこ悪かったかもしれない。無地にしておいてよかった。

とはいえとりあえず巻き終わって眺めてみると、自転車自体の印象もかなり変わって大満足。以前の黒のバーテープだったときと比べて、明るく軽やかな印象になった。黒もそれはそれでいいのだが、やっぱり重たい感じがしてしまう。タイヤを交換したときもそうだったが、部品交換でこんなに雰囲気が変わると別の楽しみも増えてきそうだ。あまり旨く巻けなかったので早めに交換して違う色も試してみようかと思う。
気分も変わったことだし、自転車通勤再開を心に誓ったところで今日はおしまい。後は実施あるのみ。
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バーテープを張り替えて気分も改まったところでようやく自転車通勤を再開することができた。1ヶ月以上間が開いてしまったので、あまりがんばらないようにゆっくりめに走行することにしたのだが、やっぱり緩んだ体に往復40kmの距離はきつかった。次の日になっても脚の疲れは完全に取れることはなかった。