さすがに体脂肪も増えた
伊吹山のヒルクライムレースが終わって早2週間、それほど疲れていない体と、かなりへこんだ気持ちを癒しているうちにこんなに時間が過ぎてしまった。自転車通勤を再開するには充分暖かい気候になってきたので、そろそろ重い腰を上げて走り出す気にもなってきた。
これだけ自転車に乗らない時間が長くなると、体の方も正直に変化してきて気がついたら体脂肪率も増えていた。とは言っても1%程度だが、2週間でもこれくらいの変化が出るほどだから、これ以上ぐうたらな生活をしている訳にもいかない。
マフェトン理論のお勉強
そうは言ってもただ単に自転車通勤を再開するだけでは、伊吹山で味わった情けなさを払拭する事はできそうにない。そこで最近気になっているマフェトン理論をも一度良く調べて、再度トレーニングに取り入れていこうと思う。
と言うのも前回3週間ほど続けていたときの印象がとても良い。3週間ぐらいでは強くなったとか、早くなったなどと言った成果が出るはずも無いのだが、体の調子がとても良くなった気がする。特にマフェトン理論の本にも有るように、寝起きの良さが印象的だ。私は基本的に寝起きは悪く、目覚めてもダラダラとしばらく布団の中で過ごさないとなかなか置き上げれない体だったのだが、マフェトン理論に基づいてローラー台を漕いでいた時には、ものすごく目覚めが良く、快適な朝を迎えられていた。
これは偶然なのか気のせいなのか。トレーニングをやめてしまった今は、昔のようになかなか起きれない朝を迎えている。もし、もう一度マフェトン理論を取り入れたトレーニングを再開した時に、寝起きがまた良くなったとしたら本当にこの理論のおかげかもしれない。
マフェトン理論の情報量は多いようで意外と少ない。昔の本とかを探してもうちょっと勉強してみよう。今の印象では効果有りそうな気がしているのだが...
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