全てがはじめて
自転車通勤をきっかけにロードバイクに乗り始めた私が、ついにレースに出場する事になった。こんな事になるなんて1年前には想像もできなかったけれど、いろいろと嗜好は変わっていくものである。
レース自体がどんなものだったかは他のブログに任せるとして、はじめて自転車レースに参加した初心者からの観点で眺めてみたい。
まず駐車場の雰囲気だが、スノーボートやスキーに行ったときの駐車場と全く同じ。ただ、用意しているのが自転車だということぐらい。車で寝ている人、食事をとっている人、ストレッチとかしてる人など、同じような雰囲気でちょっと安心した。ただ、スキー場と同じで駐車場は広いので、受付などに近い方が何かと便利だ。今回は明け方6時過ぎに到着して、なんとか第1駐車場の最後尾を確保できた。
単独での参戦で気後れするかもしれないと心配したけれど、最初からノンストップの完走が目標なので、早くて強そうな人が居てもあまり気にせず、リラックスして準備する事にした。ゆっくり朝食をとったりローラー台に乗ったり。
後は受付で渡されたスケジュールを確認しながら、時間になったたら集合場所に集まって、スタート地点まで移動。特にあたふたするような場面は無かった。これも参加人数が多かったせいで、タイムスケジュールが全体に伸びたおかげだろう。時間的にはかなり余裕があって、逆に待ち疲れしてしまうぐらいだ。
レースの中身はまた別に
レースの内容自体はあまり触れないでおこう。とにかく足を着かずに最後まで登れただけで良しとしましょう。今までいくつかの坂道にチャレンジしてみたが、ほとんど途中で足を着いている。脚力的にも登るテクニックでもまだまだ未熟なので、1つでも登りきった実績ができると、多少の自信にはなるものだ。だから敢えてタイムにはこだわらない。
残念だったのは携帯電話の電池が切れてしまって写真を全く撮れなかったこと。いろいろ記録しておきたかった場面もあったが、何も残せずに終わってしまった。
せっかくなので自宅に戻ってからゼッケンが着いたままの自転車だけでも撮っておくことにした。この自転車で登りきったんだなー、と感慨深く眺めてしまった。
記録は全くダメだったけど、レースに参加できたことはとても楽しく満喫できた。次にも機会があれば是非参加してみたい。
それまでにとにかく走りこむこと。
さて、そろそろ自転車通勤再開しましょうか。
読んでいただいてありがとうございます。
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