心拍数と体温
マフェトン理論に基づいてトレーニングを行なう際に、日々の体調管理を行う事が求められる。自分の体調に合わせてトレーニングの内容や強度を変えていくのだが、そのことはストレスマネージメントにつながっているようだ。

例えば、寝起きの安静時心拍数がいつもより5~6拍以上高いようであれば、何らかのストレスが掛かっている可能性がある。それは過度のトレーニングかもしれないし、仕事で疲労がたまっているのか、何かプレッシャーが掛かるような内容の案件を抱えているのか、いずれにしろ何らかの原因があると考えられる。このストレスが高い状態でトレーニングをすれば、さらに体へストレスをかける事になりホルモンバランスが崩れる恐れがある。基礎体温も同じ考え方。普段よりも基礎体温が高いということは、風邪のひきはじめ等で体が何かと戦っている可能性があり、ストレスの原因となってしまう。
毎日の積み重ね
ストレスに対する体の反応を見逃さないために、毎日の心拍数を記録することが必要らしい。毎日つけていれば自分の体のパターンも見えてきて、ストレスをコントロールする事ができるようになり、事故を未然に防げると言うわけだ。
そんな訳で、枕元にはいつもトレーニングで使っているCATEYEの心拍計と体温計を置く事にした。目が覚めたらまず心拍計のセンサーを胸に当てる。反応するまでに1分以上は掛かるのリラックスして安静時心拍数を測る。その後基礎体温を測る。数値が高いか低いかが問題ではなく、日々どう変化してるかを見極める事が大切なので、とにかく続けて行く事に専念しなければならない。
ちなみに今日の安静時心拍数は55bpm、基礎体温は36.0度だった。病院で除脈傾向と言われているので心拍数はこれくらい。もっと低いときもある。基礎体温の数値からすると低体温体質ではなさそう。
確かに、毎日の数値を記録していけばいろんな事が見えてくるかも。
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