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マフェトンでトレーニング

必ず見かけるマフェトン理論
ローラー台も購入したし、伊吹山ヒルクライムレースにもエントリーしたし、だんだん気候も良くなってきたし、まじめにトレーニングしようという気になってきた。ペダリングとかフォームとか直す所はたくさんあるけれど、ヒルクライムレースの事もあり基礎的な体作りからもう一度考え直してみようと思い情報収集を始めた。

自転車通勤 マフェトン トレーニング

そんな中で持久系スポーツのトレーニングとして目にするのがマフェトン理論だ。そこでまずは概要を理解しようと思い本を探してみると、比較的安価な本が出ている。それがこの「体脂肪を燃やすスポーツトレーニング」。アマゾンなどで見かけて書店で探したのだが、勝手に単行本サイズの本だと思い込んでいたおかげで見つけるのには苦労した。実際は文庫本と同じサイズ、作りで、マフェトン理論に関する記述も1/3程度に留まっている。その分全体的な流れは掴みやすく、手元において何度も確認するにはちょうど良い作りになっていると思う。

意外と大変だぞ
マフェトン理論というと「180の法則」で「180-年齢」を心拍数の上限としてトレーニングする、という話ばかりが先行している感があるが、この本を読んでみるともっと奥が深い話のようだ。内容としては実際に体を動かすトレーニングにおいてはかなり低い心拍数に抑えられている。トレーニングとは「ハアハア、ゼーゼー」言って辛い思いをしなければ成長できないものだという既成概念からすると、マフェトン理論の内容はかなり疑わしい印象を持ってしまうが、実際には食事、ストレスを同時に管理していく必要があり継続して実践していくことは意外と難しい気がする。

実際ネットでいろいろ検索してみても、マフェトン理論のトレーニング部分の解説は多いが、食事、ストレスマネージメントに関する情報は少なく、ましてや実際にトレーニングした人の話にはあまり出会えない。体力的には楽だといわれているマフェトン理論の実践情報が少ないことには何か意外な原因があるに違いない。

それでも信用してやってみよう
情報が少ないのなら自分が実践してみよう、という訳で、このマフェトン理論を信用してトレーニングをしてみようと思う。4月の初旬にある伊吹山ヒルクライムレースに向けて、あまり時間は無いけれどやってみましょう。


読んでいただいてありがとうございます。
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