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2007年11月 アーカイブ

2007年11月04日

タイヤ交換

やっとのことで交換作業
あれやこれやといろいろ考えていたのだが、やっとのことで購入するタイヤも決まって交換作業も終えた。最終的に購入したのがヴィットリアのルビノPRO-2の白を選択した。何しろはじめての交換なのでどんな観点で何を選んだら良いのか解らなかったが、価格とカラーが選べるという理由からこの商品にした。

取り付け作業は意外と簡単で、ちょっと拍子抜けするぐらい楽に終わってしまった。ビートも軟らかくてホイールにはめ込む際にも素手での作業で十分だった。もちろん最後は硬くなるけれどもタイヤレバーなどを使う必要も無い。これであればチューブ交換の際、不用意に穴を開けてしまったりする心配も無さそうだ。

自転車通勤 ヴィトリア ルビノPRO-2

イメージが変わって満足
白のルビノPRO-2を履いてみると自転車の印象が予想以上に変わってとてもいい感じだ。以前は真っ黒の標準的なタイヤを履いていたので、こうやって履き替えてみるとなんだか重苦しくて地味な感じだったような気がする。何となく足回りが軽やかに見えてくるから不思議だ。タイヤを白にすることでフレームに書いてある「GIOS」の文字も引き立って見えてくる。

後は実際の走りを感じてみるだけなのだが、あんまり違いがわからなかったらどうしようという不安があるは確かだ。見た目同様に軽快な走りになっていれば良いんだけれど。


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2007年11月05日

雨降りでも走る

天気予報
いつもであればちゃんと天気予報を確認してから自転車通勤をするかどうかを決めているのだが、今日は天気予報を見なかった。正確に言うと2,3日前の情報を基に考えていたので午後からの雨についてはまったく知らなかった。

つい先日心を入れ替えてちゃんと走ることを決めたばかりだった事もあって、前日から乗る気満々で朝を迎えた。天気もまあまあ、慌しく用意をして早速走り出したのだが、徐々に雲が多くなってきてなんとなく怪しげな雰囲気になってきた。職場について早速天気予報を見ると、午後50%、6時以降70%という数字。これにはかなりショックだった。何しろ1日が始まった時点で帰り道はずぶ濡れになることがほぼ確定してしまったのだ。

予報どおり昼過ぎには雨が降り出して徐々に気持ちも盛り下がってきた。雨の中を走る回数が徐々に増えてきたので、スリップの心配とか視界の悪さはそれほど気にならなくなったのだが、家に戻って自転車の手入れをするのが面倒くさい。そんな事を言うと自転車に失礼だが本音ではそんな気持ちだ。

折れそうな気持ち
そんな事を考えているとますます帰るのがいやになってきた。電車で帰るとか同じ方向の人に車で送ってもらって後日自分の車で自転車を取りに来るとか、いろいろな逃げを思いついたのだが、やっぱりそんな事ではイカンと気持ちを入れなおした。こんなちょっとした雨ぐらいで自転車に乗る事を避けていたら、またどんどん自転車通勤から遠ざかって走る機会も少なくなってしまう。多少の雨には慣れることも必要だと言い聞かせて自力で帰ることにした。

とはいえさすがにこの季節、雨具も無しで1時間も自転車に乗るのはきつい。とにかく事故にだけは気をつけてがどうにか家までたどり着き、早速お風呂に飛び込んだ。

でも雨の中を走ると普段以上に車とか歩行者に気を使うので、それほどスピードを出す事もなく体的には楽な走りができる事も確かだ。軽量のレインウエアを持っていればある程度は体の冷えを防ぐ事もできるだろうし、考えているほど劣悪な状況では無いかもしれない。

残るは自転車の手入れ。濡れた車体を拭いてあげることぐらいはしておかないとね。


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2007年11月08日

寒さで痛い

中途半端な季節
朝の気温も随分下がってきて自転車通勤には徐々に厳しい季節になってきた。とは言っても、一旦走り出すと厚くなってくるのでそれほどの厚着はまだ必要ない。なるべく重ね着を心掛けて胸の部分を開けれるようにフルジッパーの服を羽織るようにしている。胸元の開け閉めである程度の温度調整は可能だ。

下もレーパンだけではさすがに寒いので、パッド入りのインナーを履いて7分丈のズボンを履いている。膝周りがちょっとごわごわするけれがそこは我慢するしか無い。自転車用のバイカーズパンツは高いので、ユニクロのカーゴパンツで間に合わせている。寒さ的にはちょうどいい感じだ。

体のほとんど部分はまだ問題ないのだが一部すでに寒さに耐えかねている箇所が有る。まずは耳。イヤーカバーなる物を持っていないのですでに寒さにやられてしまい、職場に着く頃には痛みを感じるほとになっている。首とかはマフラーなど自転車に関係なく持っているアイテムで対応できるが、耳を寒さから守るグッヅは持ち合わせていない。これは早急に何とかしないとちょっと辛い。

そしてもう一つは頭。いまは汗対策として自転車用のニットキャップをヘルメットの下に被っているが、これだけではだんだん寒くなってきた。自転車のヘルメットは空気の流れを考えて穴が開いているので、耳と同様にかせにさらされてだんだんと頭痛がしてくるようになってきた。走っているうちに体と足はポカポカしてくるのに、頭と耳は寒さにやられていたくなってくる。

同時に守る
そこで耳と頭を同時に寒さから守る物として、ヘルメットキャップと言う物が有る。あんまりカッコいいとは言えないけれど、イヤーウォーマーとフリースのハットと言うように装備の数が増えるのも好ましくないし、なるべくかさばる物は持ちたくない。どうせ自転車に乗っているときだけだし実用面から考えても購入に値しそうな気がする。

でもこれで耳を覆ってしまうと、車の音とかが聞こえ難くなったりしないんだろうか。
耳が隠れてしまうのでサングラスもかけ難かったりするのかな?


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2007年11月17日

週3日の体力づくり

続けて走ることが大切
自転車を乗り始めるとどうしても速く走ることに目が行ってしまって、やるべきことの順番を間違えてしまいがちな気がする。もちろん速くなることは魅力的なことなのだが、自転車通勤が第一の目標だということを考えると、可能な限り毎日乗ることが最も重要な要素なはずだ。

ところが実際走っているとどうしてもがんばって踏んでしまって、職場まで何分で着いたとか、平均速度は何キロだったとかに気が行ってしまう。結果的に必要以上に体に負担が掛かってしまって続けて乗ることができなくなってしまっている。心拍計を購入して負荷を抑えながら走るためのアイテムはそろったのだが、気がつくとAT域まで入り込んでゼイゼイ言ってしまう。

結果的には続けて乗ることもできないし、距離も稼げていないのでなかなか体力が付いてこない。もちろん乗り始めた当初よりは強くなっているし、日々ちょっとづつ力は付いていると思うが、効率が良いとはとてもいえない。

まずは基礎体力
このままではいつまでたっても毎日自転車通勤という最終目標に達することができそうに無い。いったい何度目なんだという気はするが、またまた考え方を整理して、とにかく続けて走れる体力を付けることを優先することにした。早く走ったり登りに強くなったりするための練習は、その後でも構わないだろうし基礎体力が無いのにがんばっても成長しない気がする。

そんな訳で今週はとにかく1日おきに自転車通勤を実施した。とにかく続けて体力を付けることを優先させたいので、がんばらないペースで走ってみた。とはいえ朝はやっぱり時間に追われるので、それなりにがんばらざるを得ないのだが、帰りは道も暗いし安全面も考えて抑えた走りを心がけた。

そのせいで家に着くまでの時間は多少長くなったし、平均速度も落ちた。しかしここで悲しむことは無い。続けて走れるペースをつかんで徐々に上げていけば良いはずだ。週に3日で120km弱になる。このペースが続けられるようになってから、次の段階で登り対策とか速さを求めることにしよう。

ちょっとしんどいぐらいのペースで走らないといつまでたっても緩い体のままだ。


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2007年11月21日

軽量化 携帯編

荷物を少なくする方法
自転車に乗っていると可能な限り荷物を少なくしたくなるものだ。持ち運ぶ点数もそうだし、ひとつひとつの重量も軽いに超したことは無いはずだ。そうは言ってもどうしても持ち運ばないといけないものもある。職場についてからの着替えに関してはどうしようもない。荷物を少なくしたいからといってパンツを履かないわけにもいかないし、汗で湿ったTシャツをそのまま着ているわけにもいかない。となると、その他の持ち物で工夫することになる。

普段から持ち運ぶ頻度が比較的多いものとしてデジカメがある。何かの折にちょっとカメラに収めておきたいと思うことがたまにあるため、たいていの場合リュックの中に入っているが、使用する回数とのバランスで考えると微妙なところ。その上今持っているデジカメはそれほど古いものではないが、超軽量とは言いがたい。

そこで考えられるのが携帯電話のカメラを使うという案。デジカメの性能としてはかなり落ちるだろうが、そもそも大きく引き伸ばして飾るような事を想定している訳ではないので、最近の携帯電話についているカメラなら実用になりそうだ。

そしていい具合に今もっている携帯電話もかなり弱ってきた。3年以上使っているし雨に濡れてボタンの接触も悪い。カメラも130万画素しかなく最近の機種にはかなわない。電池の減りも早くなってきたようで使い方によっては1日持たない。そんな状況を考えると言い換え時な気がしてきた。いまどきの機種にすればデジカメを持ち歩かなくても携帯電話でカバーできそうだ。

結局Docomoのまま
せっかくの機会なので今のDocomoから他の携帯会社に帰ることも想定して早速あれやこれやと調べてみた。話題のSoftbankやauなどもいろいろ検討してみたが、今の利用状況から考えるとわざわざキャリアを変えるメリットも無く、結局今のままで機種変更だけするのが一番安上がりだという結論になった。それにしても携帯電話の料金体系はよくわからない。

最終的に購入したのはSONYのSO903i、ちょっと古い型番だがその分安く購入することができて、ポイントなどを使った結果、現金で払ったのは2700円で済ますことができた。カメラも300万画素以上あるのでまあ十分だろう。

で、早速撮影した写真がこれ。職場の駐輪場に停めた私の自転車だ。

自転車通勤 GIOS Al Lite

まあ、こんなもんでしょう。
これでちょこちょこ写真が取れるようになって非常に満足。
できるだけ写真入の記事を書くように心がけよう。


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2007年11月24日

電動アシスト付き自転車

がんばってはいけない
今日は天気のいい休日になったので子供とお出かけする事にした。といっても目的地はちょっと離れた公園なのだが、それなりの広さもあり、アスレチック遊具や長い滑り台など子供を遊ばせるにはもってこいに場所だ。そのうえすぐ隣には公立の図書館が有る。まずはそこで絵本を借りて公園で遊んで帰るというコースが安上がりで楽しめる。

この公園までの距離は3kmほどあり3歳の子供を連れて歩いていくには遠すぎる。以前は車で行っていたが最近駐車場が有料になってしまった。駐車料は高々500円だがこれまで無料だっただけに割高な気がしてならない。そこで登場するのが自転車。もちろんロードバイクに子供を乗せていくわけにはいかないので、電動アシスト付き自転車に乗っていく事にした。普段は妻が近所の買い物に使っているだけなので、私は購入直後にちょっと乗っただでそれっきり乗っていない。

自転車通勤 GIOS Al Lite

普段乗っている自転車とは全く異なるいわゆる「ママチャリ」に久しぶりに乗ると、あまりにもの感覚の違いに驚かされてしまう。まずはかなり普及してきた電動アシスト。実は勘違いしていたのだが、この電動アシストなるものは「アシスト」と言うぐらいだから手助けをしてくれる機能にすぎない。なのでペダルに一定以上の負荷が掛かったときだけモータが作動する。

例えば動きだしとか坂道を登る時などになるのだが、おそらく決まったスピード以下になった時にアシストしてくれる感じだ。要するに人間ががんばって漕いでスピードを出すとアシストしてくれない。だからいつものロードバイクの感覚で走ると全然アシスト機能が作動しない。がんばって漕いでしまうとアシストしてくれないので、単にモータと電池の付いた重いママチャリになってしまう。

確かに妻はラクチンだと言ってた
購入直後に乗った時に私はこの自転車が全然楽だとは思えなかった。電動アシストなんて大した事無いと思っていたのだが、きっとがんばって漕ぎすぎていたに違いない。同じ坂道を登る場合でも妻は楽だと言っていた。きっとゆっくり走っていたので、私とは違って電動アシストの恩恵を受けていたのだろう。

ようやくコツを掴んで公園まで自転車で行ったが、やっぱりママチャリは怖かった。後ろに子供が乗っていた事も大きな要因だろうが、ハンドルはフラフラするし膝が上がりすぎるので足に力が入れにくい。ちょっと急ごうと思って立ち漕ぎをしてみたが、そもそも漕ぎ難いし自転車を振ろうとしても後ろの子供が落ちそうでうまくいかない。最終的には座ったままでゆっくり走るのが一番という結論になった。

世の「ママチャリ」乗りには感心させられしまう。こんな自転車に子供を2人とか乗せて夕飯の買い物とかに行ってるんだから。
いつも乗ってるロードバイクの方がよほど安全で乗り易い気がする。これも慣れなのかな?


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2007年11月26日

信貴山再チャレンジ

前回よりも好条件のはず
連休で天候にも恵まれていたので、珍しく自転車通勤以外で近所を走ってみる事にした。目的もなくプラプラしてもしょうがないので近くにある信貴山に挑戦してみる事にした。実は9月の中旬に一度チャレンジしているのだが、そのときはノンストップでの登頂に失敗して途中で脚をついてしまった。仕事帰りだったので着替えなどが入った約4kgのリュックを背負っていたこと、仕事も忙しくかなりくたびれていた事を敗因、言い換えると言い訳として当時は納得していた。

しかし今回は違う。連休で体は休められているし、重い荷物も背負っていない。天候もよく絶好のチャレンジ日和と思われた。ノンストップで登りきれるかちょっとワクワクしながら信貴山へ向かう。斜度6%弱の登りを2kmほど登った後本格的な登頂に臨んだ。

信貴山までの道のりだが、この登り始めの部分に超激坂がある。距離にすると800mぐらいで平均斜度で表現してしまうと10%ぐらいだが、何箇所か極端に厳しい部分がある。ALPSLABがどれくらい正確な計測値なのか定かではないが、瞬間的に60%とかの表示になる。かなり怪しい数字だが気持ち的には確かにそれくらいのインパクトがある。この区間さえ登りきれれば後は何とかなるはずだ。

いよいよその区間にさしかかってきた。もちろんギアは最も軽い状態で突入する。シッティングでは無理なので程なくダンシングに切り替えて踏ん張る。心拍計を見ながら上がりきらないように調整したいところだが、あっという間にレッドゾーンに突入してしまう。CATEYEの心拍計を信じれは186bpmを越えている。これでは止まってしまうのも時間の問題。

なんとかがんばる為に蛇行して登る。しかし休日という事もあって交通量が多く蛇行するにも限度がある。車の隙間をぬって道幅いっぱいに2往復ほどしたがそれ以上は危険。かなりふらふらな状態になって脚もパンパンになってきた。もはやここまで、力尽きて万が一車道側に転んでしまうような事があると命に関わるので止まる事にした。平坦部分まで多分200mぐらいのところだろうか。

リベンジならず
ビンディングを外すのもやっとの状態で脚をついた。転倒してもかまわないと思って踏ん張ればひょっとしたら登りきれたかもしれない。あのまま蛇行できれば行けたような気がする。などと言い訳を考えつつ呼吸を整える。落ち着いたところでもう一度振り返ってみたが、要するに登れなかったのだ。しかも同じような場所で。なおかつ以前より良いコンディションの状態で。

厳しい坂であることは確かだが残念だ。もう一度トレーニングして敗因を探ってみる必要がある。そもそも心拍が180bpmを越えてる時点で何か間違ってるよね。脚力的に未熟なことと登りのテクニックが身についていないことの両方が考えられる。

そういえば坂道では惨敗続き。少しは強くなってるのかなー?


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2007年11月27日

タイヤの掃除

やっぱり白は汚れが目立つ
先日タイヤを交換して自転車のイメージがすっかり変わって満足していたところだったが、暫らく走っているうちにだんだん雰囲気が変わってきた。交換したタイヤはヴィットリアのルビノPRO-2の白だ。最初は青いGIOSの車体に白いタイヤが映えて、軽やかな雰囲気を出していたが、その白い部分がだんだん汚れてきてなんだかくすんだ感じになってしまった。当然の事ながら走ればタイヤも汚れる。今までは黒いタイヤだったので気にならなかったが、実際はかなり汚れが付いていくようだ。

であれば、綺麗にしてあげようと思いタイヤを磨く事にした。まず最初は中性洗剤で水洗いをしてみた。車の洗車セットを使ってゴシゴシと磨いてみたのだが、ほとんど汚れは落ちない。表面の泥などが流されるだけで、タイヤの白い部分に付着した汚れはそのままだ。ブラシを換えてかなり力を入れてこすってみたが結果は同じ。どうやらそう簡単には落ちないようだ。

車用のつや出しスプレー
そこで思いついたのが車用のつや出しスプレーだ。タイヤの表面にスプレーすると白い泡が付いて汚れを流してくれると言う優れもの。こすり洗いの必要も無く、紫外線からゴムを保護してくれる成分も含まれている。早速このスプレーを自転車のタイヤの汚れた部分に吹き付けてみた。

一旦泡まみれになったタイヤの表面だが、泡が流れ落ちた後には結構綺麗になっている。細かな部分には汚れが残ってしまうが、明らかに白さを取り戻した事が判る。ならばより綺麗にしてあげようと思いタオルで擦ってみたり、ブラシでごしごしやってみたりするとより一段と綺麗になっていくではないか。これはすばらしいと感動したのだが、ただ吹き付けて放置しておくならば良いのだが、擦って汚れを落としてやろうと考えるとこの泡が扱いにくい。意外と飛び散るのでタイヤ以外の部分にも掛かってしまうし、泡が切れるまではしばらく待たないと行けない。

手洗い用のクレンザー
個々まで来たならもう一つ試してやろうと思う物が出てきた。自転車のメンテナンスなどで手が油まみれになった時に使う手洗い用のクレンザーだ。油汚れを落とす成分も含まれているしつや出しスプーレのように飛び散る事も無い。手洗いではその機能が確認されている商品だ。

小さなブラシに少量のクレンザーをとってタイヤの表面を磨いてみた。すると予想どうりかなり汚れを落としてくれる。車用のつや出しスプレーで擦るよりもかなり綺麗になるし扱い易い。一度に磨ける部分が少ないのでかなり手間のかかる作業になってしまうが、今日試した中では一番の好成績を示してくれた。考えてみれば当然の事で、研磨剤は入っているし油汚れ用なのできれいにならないはずは無い。

ちょっと心配なのは、こんなクレンザーでごしごしタイヤを磨いて良いのかどうかといことだ。

それにもう一つ言えることは,汚れがこびり付く前にこまめに洗ってあげるのが一番ということ。
でもそれがなかなか出来ないんだよなー。


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