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暑くて走れない

熱中症の危険性
毎日うんざりする暑さが続いている。本来なら少しでも交通費を節約して健康な体を手に入れるために、自転車通勤するべきなのだが、さすがにこの暑さでは走る気がしない。片道50分の自転車通勤でそう簡単に熱中症になるとは思えないが、体調を崩す原因になる可能性はあるし、自転車に乗った後には仕事をしないといけない訳だから、無理してリスクを背負う必要は無い。そう思って自転車通勤は中断している。この暑さも来週になれば少しは落ち着くようなので、それまでは無理をしないでおこう。

ではどれくらいの気温であれば熱中症の危険性も低くなって、自転車通勤できるようになるのかという目安だが、国立環境研究所のホームページの中に熱中症予防情報というページが有る

環境省熱中症予防情報

ここには暑さ指数という目安があって、気温を基に運動に適しているかどうかを基準を5段階に別けて表示している。これによれば、関西の場合、日中はほぼ「厳重警戒」であり時間帯によっては「運動は原則中止」となっている。通勤時間に近い9時頃でも、「警戒」もしくは「注意」になっている。

もちろんここで「運動は原則中止」になっているからと言って、熱中症になるという訳では無いし、環境省の発表だから多少オーバーな部分は有るように感じるが、熱中症になる確率が通常よりも高いことは間違いないだろうし、ここまで注意を出されているのにあえて自転車通勤する必要も無いだろう。

大量の水分はどこに
水分と塩分の補給に注意していれば熱中症の危険性はかなり下がると思われる。でも、どれくらい水分補給をすれば良いかだが、これは思っている以上に補給する必要が有るようだ。

先日炎天下の中ツーリングをした時には、500mlのペットボトル5本分の水分取ったが、自宅に着いて体重を測ると約2kg減っていた。2.5リットルの水を飲んだにもかかわらず、2kgも体重が減ったのだから相当な量の汗をかいたことになる。ちなみにツーリングの間、トイレには1度も行っていない。

しばらく自転車に乗っていないのは気になるところだが、暑さがピークなこの時期に無理をする必要も無いだろう。


読んでいただいてありがとうございます。
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