私の心肺機能は
ハートレートモニターを購入し心拍トレーニングについて調べていると、その重要性とか有効性とかを伺い知ることができるのだが、このトレーニングの基礎となる最大心拍数を求めることができない。一般的な公式としては「220-年齢」という考え方があるようだが、個体差が大きく目安としてしか利用できない数値のようだ。いろいろな情報によると個人差がかなりあるようなので、この公式を鵜呑みにすることは出来ない。
実際に私の場合、自転車通勤の帰り道に通っている緩やかな峠で176bpmを記録した。先の公式によれば、私の最大心拍数は178bpmである。この数値をすべて信用するとほぼ100%の負荷を掛けていたことになるのだが、主観的な感覚では確かにきつかったがもう少しがんばれる状態だったように思う。それになかなか極限まで自分を追い込むことは難しいことだろうと考えると、100%近い負荷を掛けれていたとは想像しがたい。となると私の場合、最大心拍数は一般的な公式よりも高い数値なのかもしれない。とはいえこれも主観的な感覚なので何とも頼りない情報である。
いろいろ疑いを掛けると自分のしんどい感覚もいい加減だと思うが、心拍計自身もどれくらい正確な数値を表示してくれているかは疑ってみる必要が有るかもしれない。5,6千円で入手できる心拍計の精度がどれくらいのもなのか疑わしい気もするが、これとて主観的な感覚なので何とも言えない。
サンプルになります
そんなことを考えていた時、知り合いの大学教授と話をする機会があった。彼女は医師免許は持っていないらしいが、医療関係の研究を行っておりいろんな分野の研究を積み重ねており、今は自律神経とストレスに関わる分野を研究しているらしい。細かな説明をしてもらいその時は解った気になっていたが、今思い出すとよく解らない。ただ熱心に研究活動を続けていることだけは伝わった。
そんな彼女に安全に最大心拍数を測定する方法を訪ねてみた。結果はある程度創造できたことだが、専門の機器を使って専門のスタッフの基で行うことが一番らしい。そんなことは簡単に出来ないから何かいい方法はないかと思って相談したのだが、一番不可能に近い状況の答えが返ってきた。体のあちこちに電極を付けて、呼吸の状態を測るためのマスクをしてエアロバイクを漕ぐような状況を作ることは不可能に近い。実際のところ無理なんだろうと思っていたが興味深い話もしてもらえた。
彼女が学生の頃は、研究の被験者としてエアロバイクを漕いで100%まで負荷を掛けるようなことをしょっちゅうしていたらしい。データを収集するための被験者に研究員自らがなっていたという事のようだ。話によると幾度となくふらふらになるまで自転車(多分実際はエアロバイク)を漕いでいたとのこと。もちろん体のあちこちには電極をつけて、口に酸素マスクをつけられたまま汗だくになってデータ収集をしていたらしい。
であれば、そんな人材が必要なときは是非私を呼んでください。私が被験者となってデータ収集のお手伝いをします。代わりに最大心拍数とか最大酸素摂取量とかAT値の測定をしてください。こんな私で良ければいつでも使ってもらって結構です。
そんなお願いをしながら彼女と分かれた。
彼女は「そんな機会があれば是非!」などと言っていたが私は本気ですよ。
読んでいただいてありがとうございます。
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コメント (2)
こんいちは、
初めまして、Masaと言います。
私も昨年末、クロスバイクでフィットネス、有酸素運動を考えていたところGIOSが良いと聞いたので、GIOSのクロスバイクまたは、ピュアドロップを物色していました。
クロスバイクの見積もりをしにいったところ、ロードを勧められ、ビギナーであり一台目だから予算の関係上AL LITEにしました。GIOSブルーの実車を見たときは色が綺麗なので感激しました。もともと青が好きで、自分に合う色と思っています。
さて、走行会のクラブに入ったおかげで、今はロードにどっぷりはまりました。こぎ出しの軽さ、風を切るスピード感がたまりません。これはもう唯一のストレス発散ですね。
ヒルクライム応援しています。がんばってください。
私は2時間耐久レースには7月1日参加しました。
順位は両足のふくらはぎが攣ってしまい、ボロボロでした。
よかったらGIOSのレポートとというか自分の練習記録を載せてていますので、気が向いたら訪問してみてください。
今後ともよろしくお願いします。
とりあえずはGIOS AL LITEを大切にして乗ります。
投稿者: Masa | 2007年07月15日 19:32
日時: 2007年07月15日 19:32
こんにちは、Masaさん。
最初のバイクとしてAl Liteを選択した事は正解だったと思います。最低限のスペックはあるし値段も手頃、ここら辺から始めて徐々にはまっていくと言うのが良いかも。
まだレースに出れるような状態ではないので、日々練習中ですが、来年はヒルクライムレースに出て完走したいものです。
同じGIOSユーザとしてがんばりましょう。
投稿者: fazzu | 2007年07月24日 09:29
日時: 2007年07月24日 09:29