梅雨時はしょうがない
はっきりしない天気が続いている。大雨でどっさり降るわけでもないが降水確率は50%以上だっだいr、昨日の雨で道路が濡れていたりで自転車通勤には微妙な状況だ。たぶんこれぐらいの状況なら安全性の面では多分大丈夫だと思う。確かにロードバイクはタイヤも細いし濡れた路面には弱いともうが、そんなに無茶な走りをするわけでもなく、注意して走れば問題なんだろうけど、走った後のメンテナンスが大変そう。晴れた日であればそのまま乗りっぱなしでも何とかごまかせるだろうけど、濡れた道路を走ったり、小雨の中を走ったりした後ではせめて車体を拭いてあげるぐらいの事はする必要があるだろう。そう思うとなおさら億劫になって自転車に乗らない日が続いてしまう。
ちなみにここ最近は週に1回ぐらいしか自転車通勤できていない。という事は40km/週しか走れていないことになる。年間5000kmの目標の事もあるが、こんな距離ではせっかく買ったビンディングの練習にも充分に出来ないし、体力トレーニングの面からも効果的な練習にはなっていない。もうしばらくの辛抱だと解っているのだが、なんだかもどかしい気分だ。
そこで登場するのがローラー台、天候に左右されずいつでも自転車に乗ることが出来る優れものだ。欠点があるとすれば実走感が現実のものと異なる事と、坂道の練習には向いていない事ぐらだろうか。それでもコンスタントに乗れる環境を手に入れる事が出来るのであれば魅力的な存在だ。
エアロバイクとの違い
ローラー台があれば一定の時間同じペースで走り続ける事ができるのだから、LSDトレーニングにも向いているように思う。実際に道路では信号もあるし、道路の勾配もあるので同じ負荷を一定時間掛けるような走行はなかなか難しい。そんな恵まれたコースを近所で探すことは不可能に近いが、ローラー台であれば可能な話だ。
であれば、スポーツジムにあるエアロバイクとの違いは何だろう。エアロバイクでも心肺機能としては一定の時間に同じ負荷を掛け続ける事ができる。もちろん実際の自転車を使っているわけでは無いので、ペダリングとかフォームとかを確認する事は出来ないが、心肺機能を高めると言う観点から言えば同じ事になるような気がする。わざわざジムに出向く必要はあるけれど、空調はちゃんとしてるし、自宅でのローラー台とは違って音も気にする事は無いし、かなりの好条件とも言えそうだ。
そのうえ金銭的な意味でも、どれくらい使うか解らないローラー台に2,3万円掛けるよりも、1回1000円程度のジムに通う方が現実的で安上がりかもしれない。ましてや梅雨が終わればもっとコンスタントに自転車通勤できるのだから、ローラー台の必要性も低くなってしまう。そう考えると無理して購入する必要も無い気もしてくる。可能性としては、冬になった時に、梅雨時期と同じように寒さを理由に乗らなくなったとすれば、活躍する事はあるかもしれない。
それほど安い品物ではないし、思っているほど使わない気もするので慎重に考える必要が有るけれど、降るのか降らないのか解らないどんよりした空を見ると、やっぱり欲しいなーとも思ってしまう。
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