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レーパンはノーパン

自分のタガの問題
普段の自転車通勤の時は上からしたまでほとんどをユニクロが締めており、専用のウエアーとかは着ていない。でも機能的にもやはり専用のウエアーの方が優れている事は間違いないようなので、ほんとうはちゃんとした格好をした方がいいのかもしれない。

その中でも一番抵抗が有るのはレーパン。自分の体格がやせ形であまりカッコ良くならないということも有るが、やっぱりあのパツンパツンのレーパンを履くには勇気が必要だ。自転車通勤を始めて僅か3ヶ月で、実力が有るわけでもなく、経験が有るわけでもないので、本格的な雰囲気を醸し出すのはちょっと恥ずかしいし、心苦しい。プリントジャージもかなり思い切らないと着れないが、レーパンほどではない。

そのレーパンだが、履く時にはパンツは履かないらしい。これにはちょっと驚いた。まさかノーパンだなんて想像もしなかった。ますます履くための勇気が必要になってきた感も有るが、下着を履いていると股下の縫い目がこすれて痛いらしい。今はゆったりとした格好で自転車に乗っているので、縫い目の事が気なった事などないが、ぴっちりしたレーパンを履くと、そう言った細かな部分も影響してくるのかもしれない。

確かにレースの映像とかをみてみるとパンツのラインなんて見えない。ぷりぷりしたお尻のラインが見えているだけ。べつにノーパンがいやという事ではないのだが、事実を知ってちょっとビックリしてしまった。

いろんなタイプがいていい
自転車通勤の途中ですれ違うロードレーサのほとんどがレーパンを履いて乗っているようだが、依然より本格的な自転車が普及してきた中で、もっと気軽な気持ちで乗れる雰囲気も大切かもしれない。最近行ったショップの店長も言っていたが、レースなどの本気の時はちゃんとしたウエアーで身を固めて望んだ方が気合いも入るが、普段はもっと肩の力を抜いて走ってもいいのかもしれない。機能面では専用のウエアーが優れていることは確かなので、レーパンの上からゆったりとしたパンツを履くとかしてもいいんでしょうね。

走りに出かけてコンビニに入る事を躊躇するような格好で乗るのは厳しい、とはそのショップの店長の言葉。
確かにその通りかもしれない。


読んでいただいてありがとうございます。
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