この前は5月の初め
自分なりに自転車は大切にしているつもりだったが、メンテナンスとなるとあまり時間を取っていない。そう言えばこう購入したショップの店長から週に10分、それが無理なら月に10分でも良いですからメンテナンスしてあげてください、とお願いされていたことと思い出した。それくらいの時間なら簡単に取れると思ったのだが、実際に自転車通勤を始めてみると意外とほったらかしにしてしまっている。ここ1ヶ月でしたことと言えば、目立った汚れを拭いてあげたことと、チェーンのオイルを足したこと、週に1度の空気圧チック位だろうか。大したことはしていない。
そう思って自転車を眺めてみると、かなり汚れている。フレームとかもそうだけどディレイラーとかチェンとかスプロケットとかにホコリや砂が意外と付いているし、オイルが飛び散ったような部分も発見した。ちょっと注しすぎていたのかもしれない。毎日ちょっとづつの変化なので気がつかなかったが、ブレーキの引きしろも左右で違っていた。
これではちょっと申し訳ない。日々お世話になっていると言うのにその働きに全然応えていない。
とはいえ、夜遅くに自転車通勤で帰ってきてからほんの数分でいいと判っていてもそのメンテナンスが出来ない。汚れをちょっと拭いてあげたり、自転車の様子を確認するだけでもいいから実施すれば良いのだが、ついついそのまま家に入って、週末に観てあげようなどど言い逃れをしてしまう。そしていざ週末になると他の用事とかで結局ほったらかし。そんな状態で1ヶ月も経ってしまった。
結局高くつくよ
ショップの店長の言葉である。なんでメンテナンスが大切なのかというと、もちろん高い走行性能を維持するとか、安全性を確保するとかという意味もあるが、ちゃんとメンテナンスして大事に乗ってあげれば長く乗ることが出来る。乗りっぱなしでほったらかしにしておくと、部品の消耗も早いし故障する可能性も高くなる。壊れてしまってから部品の交換をしていたのでは出費がかさんで維持していくことが大変になる。そうならないように日々メンテナンスをしてあげて長く乗ってあげてね、というお話だった。
その時はちゃんとメンテナンスしてあげようと誓ったつもりだったが、人の気持ちなんてそんなもの。だんだん怠けてきていつの間にか何もしない状態になっていた。
よし、この休みにはちゃんとメンテナンスしてあげよう、と思う。
でも、ちょっと天気が悪いのがいやだな...
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