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サドルの高さ

買ってから調整していない
自転車通勤を始めてもうすぐ3ヶ月になるが、サドルの高さやハンドルの位置など細かな調整を全く行っていなかった。購入したショップの店長が私の身長を参考に、「こんなもんだろう」と勘と経験により調整してくれた状態のままで何もしていない。別に大きな違和感を感じている訳ではないが、買ってから何もしないと言うのもなんだか無関心すぎるような気がするので、せめてサドうルの高さだけでも測ってみることにした。

「今中大介のロードバイクの基本」という本を参考にしたが、どの本でも同じような内容だと思う。
測定の方法はまず脚を15cm開けて立ち、股間には5cm幅の本などを挟む。映画のDVDケース3つ分がちょうどこれくらいの厚さになる。この状態で挟んだケースから開いた脚の真ん中までを測る。ちなみに私の場合は73cm。

この数字に0.87を掛けた数字がサドルの高さになるらしい。ここで言うサドルの高さとはBBの中心と、サドルの先端から14.5cmのところまでの距離だが、私の場合は63.5cmになる。

実際に自分の自転車で測ってみると64cmで0.5cmの差となっている。ここからは乗りながら微調整をしていく必要が有るので0.5cmの差は調整範囲内で問題ないのかもしれない。購入したショップでは、サドルにまたがって拇趾球でペダルを踏んだ時に若干膝が曲がる、踵で踏んだ時に膝が伸びる、という調整を行ったのだが、この差が0.5cmということなので、どちらの調整方法も同じような数字が出ていることになる。

もう一度高さを意識して
自転車通勤するなかで特に違和感が無いので無理に高さを変える必要は無いとおもうが、もう一度サドルの高さを意識して乗ってみようと思う。その後にちょっとづつ高さを変えてみて最もフィットする位置を探していけばいいのだろう。何となく乗っていたのでよく解らないが、ひょっとするともっと最適な高さがあるのかもしれない。

そんなことを考え始めると、ハンドルの高さとか、ステムの長さとか、サドルの前後位置とかいろんなところが気になってきてしまう。でもそれぞれの数値はお互いのバランスもあると思うのだが、最初に決めるべき場所はサドルの高さになるんだろうか。この本でも最初にサドルの高さから測定しているところからすると、まず決めるべきはサドルの高さなのかもしれない。

漫然と自転車通勤をしていても進歩は無いかも。
もうちょっと繊細になる必要があるのかな?


読んでいただいてありがとうございます。
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