2007年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
カテゴリー
最近のエントリー

« 初の連続自転車通勤 | メイン | 保管場所の確保 »

回復を待つ

タイミングが悪かった
始めてだった連日の自転車通勤の疲労は意外に残っていて、体全体がだるさが抜けず、自分の体力の無さを痛感したのだが、タイミングが悪いことに会社の健康診断の日と重なってしまった。なにが悪かったと言えば、胃の検査のためにバリウムを飲まなければならなかった。と言うことは前日の夕食は軽く済ませて、検査の当日は朝からいっさい食べ物を口にすることが出来なかった。要するに自転車通勤を終えてからしっかりとした食事が出来なかった。

割ることは重なるもので、胃の検査で飲んだバリウムを出すために下剤をもらうのだが、これがこんな時に限って効かない。前回はすぐに効果があってあっという間に体外に排出できたのだが、なぜか出ない。下剤を飲んでいるので昼食もちゃんと食べる気にはなれず、簡単にカップ麺で済ませていた。

バリウムが固まってしまって大変な目に有った人の話を聞きながら、余分にもらった下剤を追加で飲むことにした。さっさと出て行ってもらわないとゆっくり食事も出来ない。普通なら3時間ぐらいで効果があるそうだが、4,5時間経っても反応がない。たまに遅い人もいますよ、という看護婦さんの言葉を信じながらじっと待つしか術がない。まともな食事も出来ない状態では疲れなど取れるはずもなく、お腹にバリウム、脚には乳酸を抱えながらその時をまつ。

6時間ぐらいしてからようやく体に反応が出てきて一安心。全部出たのかどうかちょっと不安も有ったがなんとか乗り切れそうだと安心していたのだが、今度は一転して止まらない。多めに飲んだ下剤が効きすぎたのか、トイレに何度も通ってようやく次の日にようやく収束してくれた。

食べなきゃどうにもならに
連続自転車通勤の負荷が大きかったことも確かだが、食事が出来なければ疲労回復など出来るはずはない。なんだか体の水分が無くなって栄養も行き渡っていない感じがする。おまけに下剤の効果が切れてからもなんだかお腹が痛くて食欲も出てこない。踏んだり蹴ったりの状態だ。

もう一つ原因があるとすれば、連日のジロ・デ・イタリアの中継で寝不足ぎみなことも確かだ。すばらしいレース続きで気分は盛り上がっているのだが、食欲もなく睡眠不足の状態では疲労回復などできないだろうな。


読んでいただいてありがとうございます。
もっと情報が欲しい人はこちらへ -> 人気blogランキング

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.fazzu.net/mt/mt-tb.cgi/196

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)