疲れているので運動する
この言葉は知っているが積極的に実践したことはない。クールダウンやストレッチもこのアクティブレストに含まれるようだが、もっと積極的な意味での疲れを残さないための運動はやったことがない。
基本は疲労の原因となった運動と同じ運動を軽めに行うらしい。要するに自転車で疲れた体は自転車で回復させると言うことだ。昨日はがんばって私としては最長の2時間も漕いだもんだからか、今日はやっぱり疲れが残っている。こんな時こそ軽く2,30分ほどでも自転車に乗ることが、アクティブレストになると言うことだろう。
でも実際はなかなかできない。仕事から帰って一旦家に着いてからまた自転車に乗ると言うのはかなり厳しい。まずは気持ちがついてこない。アクティブレストのためだと思っても重い腰はなかなか上がらない。一度でも実践してその効果を体験できていればもう少しその気になるのかもしれないけれど、もともと疲れてるんだから動きたくないと言うのが本音のところだ。
せめて近所をウォーキング
近所を軽くジョギングしたり最低でもウォーキングするだけでも効果があるらしい。歩くぐらいならまだ出来そうな気がする。運動のすぐ後の方がきっと効果は高いともうのだが、明日になってもかなり疲れが残っているようならちょっとでも歩いてみようかな。職場までの通勤は片道でも45分は掛かるのでアクティブレストと言うにはちょっと強度が高すぎる。それに朝の忙しい時間にのんびり自転車を漕いで出勤なんてしていられない。
今度また強度の高い乗り方をした後には是非実践してみよう。実際に体験してその効果を感じてみないと説得力に欠ける。いろんなところで取り上げられているようなのできっと効果はあるはずだ。
と言いながら、疲れているのでもう寝ます。
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