通勤以外でも走る
毎日でも自転車通勤できる体を作るためには、少しづづでもいいから毎日走る事が必要らしい。もちろん休息日は設けるが、1週間の間にメリハリをつけて毎日乗る事ほうがいいようだ。そのためには、近所での練習コースを開拓する必要がある。
なるべく信号の少ない道のりで、平坦なコースや坂道を含んだコースなどいくつかの道を確保しておきたい。そこでまずは、家の近くを回る比較的短いコースを開拓する事にした。地図で調べたで1週約5kmで途中に登りと下りが1カ所づつあるコースを設定して実際に走ってみた。近所なのでもちろんよく通る道だけど、車やバイクでしか走った事が無いので、坂道の傾斜とか路面の雰囲気とかは全く気にした事がなかっが、自転車で走ってみると随分印象が違うものだ。
まず気になるのは路面の状況。自転車に乗るようになって気がついたのだが、アスファルトのちょっとしたでこぼこでも結構走りに影響する。振動がきて走りにくいと言う事もあるが、スピードが落ちてしまうことが一番気になる。折角気持ちよく走っているのにだんだん遅くなってきて脚にも余計な負担がかかる。トレーニングだと思えばそれまでなんだが気分のいい物ではない。
次は車の量と道幅。法的には車道を走ることになっているとはいえ、やっぱり実際に車と一緒に走ると危険な場面に出くわすことも多いし、道幅が充分無いと追い越してもらうのにも気を遣う。かといってあんまり端っこを走っていると、小石とか排水の溝とかがあってそれはそれで怖い。交通量の少ない住宅街を選ぶと曲がり角が多いし、子供なんかが道で遊んでたりしてこっちも危ない。
そして信号。できる限り信号は少ない方がいい。一定のスピード、負荷で走るためには止まらずにずーっと走っていられることが理想だけど、これこそあり得ない話。可能な限り信号の少ないコースを探しておきたい。
ひとまず合格
今回設定したコースはまずまずと言ったところ。1週も5kmと手頃なので、周回数で調整してあげれば時間の都合に合わせやすい。ちなみに今回は3週してやく40分。周回コースに出るまでの距離も合わせると17kmでいい感じ。近所なのでしんどくなったら途中でやめれると言うのもいい。周回コースのどの位置からでも家に帰れるからね。
次に探すのはLSDが可能なコース。これこそ信号の数が問題になりそうだけど、河川敷とかを中心に探してみよう。
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