心拍計が欲しくなってきた
可能な限り連続して自転車通勤を行うために、しっかりトレーニングしようと思いいろいろと調べてみたが、必ずと言っていいほど出てくるのが心拍計だ。健康管理という側面からも有効な使い方は有るようだが、トレーニングを考えるとこれはもはや必需品と言って良いのかもしれない。
考え方は至ってシンプル。自分の体の状態を見るには心拍数がどれくらいかを見れば良いと言う事だ。心拍数を管理しながら自転車を漕ぐようにすれば、その時の運動強度が解る。自分ではそれほど無理をしている意識が無くても、心拍数にはその度合いがはっきりと現れてくるので、その数字を見ながらスピードを調整して行けば良いようだ。トレーニングの方法についてはいろんな考え方が有るようで、どれくらいの心拍数にすればどんな効果があるかは、書いてある物によって若干違うようだが、心拍数を見ながら自分の体を観察し、トレーニング強度を決めていくと言う事では一致している。
今でも自転車通勤の途中で信号待ちになった時などには、腕時計を見ながら心拍数を測ってはいるものの、到底正確な数字とは思えないし、走っている途中の数字は測れない。もちろんどこかに記録されるはずもなく、「確か140ぐらいだったかな」程度の記録にしかならない。
でも高いよな
有ったら便利に違いないと思いながら、調べてみると結構な値段の品物だ。自転車通勤を始めたばかりの私とすれば、リュックとかサイクルウエアーとかビンディングシューズとか、他にも必需品と思われる物が多く有るので、なかなかそろえる事が出来ない。きっと必要性とか有効性を考えれば優先順位の高い品物なんだろうけど、ウエアーとかの方が身近なだけに先に必要なんじゃないかと思ってしまう。
考えてみると、自転車の車体が10万円程度で収まったとしても、最初に購入する空気入れとかパンク集リセット、ヘルメットなどで約3万円かかって、この上にリュックだのウエアーだの、心拍計だのといって購入していくと、どんどん本体と同じ値段に近づいてしまう。それにチェーンクリーナーとかメンテナンスの道具とか、欲しい物がどんどん出てくる。
果たして自転車通勤でガソリン代が浮いたとしても本当に安上がりになってるんだろうか。
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