10日ぶりの自転車通勤
仕事の都合とか天気の具合とか、腰痛とか言訳とかいろいろあって10日ほど自転車に乗っていなかった。乗らない理由も無くなってしまったので今日は久しぶりに自転車通勤となった。
しばらく間が空いたのでタイヤの空気圧もチェックしてスタートしたかったのだが、いつものように朝は時間がなくてそのまま出発した。案の定滑るようにグイグイと進む感覚は弱くなっていて、おそらく4気圧前半ぐらいにまで減っているように思う。数字は勘だが減っていることは間違いない。
空気圧の管理をちゃんとしていないとパンクするよ、という自転車屋さんの店長の話を思い出した。予備のチューブを持っているとは言え、朝からパンクはいただけない。
そんな事を考えながらのスタートだったが、走り出すとやっぱり楽しい。体がなまっていたせいも有って全体にちょっと重い感じはするが、それでも自分の脚で進んでいく感覚は何とも言えず、爽快というか充実感に満たされるというか、とってもいい感じ。
休んでいる間に成長したかな
間が空いてちょっと心配もしたが、お尻の痛みは全くと言っていいほどない。休んでいる間に皮が厚くなったのかもしれないと思えるほど快適だ。脚もすぐ疲れるんじゃないかと思ったが、職場に着いた時の疲労感は以前よりも少ない。これが超回復の威力だろうか。筋トレでも毎日行ってはいけないらしい。体が以前の筋肉より強い状態まで回復するのを待つ必要があると言う話だ。
職場までの50分弱の時間もそれほど長く感じなくなってきた。ひたすらケイデンス計を見つめながら、90をキープしつつ漕いでいると意外と早く着いてしまう感じだ。ここでもケイデンス計は大活躍、何度考えても最初に買っておいて良かったとつくづく思う。
自転車の楽しみがだんだんと解ってきた気がする。
10日もほったらかしにして申し訳ないGIOS号、これからもよろしく頼むよ!
読んでいただいてありがとうございます。
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