体脂肪率
自転車通勤が始まれば毎日の運動量も増えてくるのは当然。となれば体脂肪率も減っていくのが当然のはずだ。私は太っている訳ではなく、むしろやせ気味なのだがお腹周りの不用な脂肪はちょっと気になっている。実際今年の冬、衣替えをして冬服のズボンを履いてみたとき、ボタンを締めるのが結構きつい状態になっていた。局所的に成長していると思われる。
今は週2回ぐらいのペースでテニスに勤しんでいるが、余分な脂肪を燃やすほどの運動量では無いようだ。カロリー消費量よりも若干摂取量の方が多いと思われ、非常にゆっくりとしたペースで私の脂肪は成長を続けている。
自転車通勤を続ける励みとする為にも、体脂肪率をこまめに測って成果のほどを体感していこう。きっとお腹周りがきつかったズボンも、今度の冬にはすんなりと入るようになるはずだ。
太ももの太さ
だけどお腹が素直に入るようになる前にひょっとしたら太ももでつっかえてしまうかもしれない。これはある意味喜ばしい事なのだが、知人の一人も自転車に乗り始めてからジーパンが入らなくなったと嘆いていた。そんな簡単に太くなるんだろうかという疑問も湧いてくるが、もしそうなったら結局パンツ類は買い替えないといけないんだろうか。
いずれにしても、解りやすいように数字で管理していく方が良さそうだ。どれくらい体脂肪率が減っているのか、何センチくらい太ももが太くなっているのか、自転車通勤の成果を見届けてやりたい。
持久力、これはどうする
毎日往復36kmを自転車通勤して、片道多分1時間ぐらい掛かるとすれば、持久力もきっと上がっていくだろう。でもこれってどうやって測る?医学的には何か数字が出せるんだろうけど、家庭では数字として成果を見る事は難しそう。乳酸の量とか減り具合とかが解れば持久力の変化も解るのかな?
今日はちょっと食べ過ぎたので体脂肪率は明日測ることにしよう。
うん、そうしよう。
読んでいただいてありがとうございます。
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