なるべく広い道
いよいよ具体的に自転車通勤の事を考える必要が出てきた。
重要と思われるのは、どの道を通って通勤するかだ。車が多くてもなるべく広い道で、安全な道を選ぶべきだとは思うが、最短距離と安全性は一致しないところが難しい。もうひとつ、朝は当然明るいので比較的車からも認識されやすいと思うが、帰りはもちろん暗くなる。その分自転車に乗っているこちら側が充分注意する必要があるんだろうけど、なるべく車の少ない道を帰りたい。ということは外灯が少ない道ということにもなる。
自転車と一緒に前後のライトも購入したが、自転車通勤している知人の話では、なかには嫌がらせをしてくる車もあるらしい。確かに自分が車に乗っていたら、うっとうしく思う瞬間は有るよな。実際の事故になったら、過失割合の問題じゃなくて、損傷の大きいのは自転車の方だ。体がむき出しですからね。ヘルメットも買ったけど、今バイクに乗ってるせいもあると思うけど、なんだか頼りないヘルメットだよね。
なるべく信号の無い道
会社からの通勤手当が減額されるというのが、自転車通勤を始めようと思ったきっかけなんだけど、実はもう一つ理由がある。
週末はテニスをやっているんだが、最近基礎体力とか持久力の低下をひしひしと感じるようになった。スポーツジムに通うことも考えたが、今まで何度も挫折して続いたためしがない。それならば自転車通勤をすれば通勤時間を利用してトレーニングができるんじゃないの、という発想。お金の節約にもなって大変お得(初期費用は掛かりますが)。
そんな訳でなるく連続して漕げるような道を選んだ方がトレーニングにはいいと思うわけです。なおかつ、多少のアップダウンなんかも有ったりするとインターバルトレーニングにもなって、一層よろしいのではないかと。
職場までの道をいろいろ調べてみると、行きと帰りを別の経路にすれば可能である事がわかった。実際に走ってみないとどんな感じか解らないけど、そのうち試してみよう。
自転車本体と一緒にケイデンスを計れるサイクルコンピュータも購入した。
この次はハートレートモニター付きのサイクルコンピュータを買いましょう。
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