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100)自転車通勤 アーカイブ

2007年02月05日

事の発端は交通費カット

自転車通勤すれば
事の発端は会社の交通費支給方法の変更である。あまり詳しく書くのもなんなのでかい摘んで言うと、3万円もらえていた交通費が9千円になるという話。これでは今のバイク通勤でのガソリン代で精一杯だ。貰いすぎていたという話は置いておいて、減ってしまうことは重要問題。小遣いの減額に直結する訳だ。そこでいろいろ考えた。

自転車で通えば
交通費を浮かそうと思えばその分誰かがどこかで苦労する必要がある。ならば私が自転車に乗って汗をかけばガソリン代は浮くわけだ。そのうえ健康にも良さそうだし、基礎第力も向上しそうだし、地球にも優しそうだし、言うことなし。

と言うことで、自転車通勤を目指して情報収集開始。


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片道17.4Km

走った事が無いので解らない
Livedoor地図情報で通勤距離を測ってみた。最短距離を通っても17.4kmあるらしい。でもこれは遠いのか?近いのか?自転車で走った事のある最長距離はどれくらいだろう。

ちょっと記憶をたどって中学生の頃、お金が無くて電車とかに乗るのがもったいないので映画を観に自転車で出かけた事を思い出した。で、同じように測ってみたら15.2kmらしい。あんまりつらかった記憶はないが、何せ25年近く前の事だ、今とは体のみずみずしさが違う。こんな記憶と比べても参考にはならないだろう。

高校のマラソン大会は10kmだった。結構早い方で36分で走った事を覚えている。それでもあと7km以上は長いし、この記憶も随分前の事で、今の体と比べてみても意味はなさそうだ。

思い出した
あ、そういえば高校の時「強足大会」と称して朝早くからバスに乗せられて、遠く離れた小さな小学校のグラントに連れて行かれた事を思い出した。何をするかと言うと、ひたすら歩いて自分の学校まで帰って来ると言うとんでもない企画だ。9時ごろ出発して早い人で3時頃に到着。昼ごはんはもちろん歩きながらお握り。最後の方は足の皮が剥けて痛いし、太ももはパンパンだし、歩くより小走りで走った方が楽だった。使う筋肉が違うと言うことだろう。ちなみに歩いた距離は36km。それでも学校に戻ってバスケをしたのを覚えている。今考えるとありえない話。

結局解らん
要するに走ってみないとわからないということだ。即ち自転車を買ってもこんな距離乗れるかどうかも解らないし、ましてや続くかどうかも解らない。

それでも私の手元には友人からもらった自転車のカタログがいっぱい。
パラパラとめくりながら、何から考えればいいのかを考えよう。


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2007年02月06日

自転車にいくらかけるの?予算は?

ピンからキリまで
ネットで簡単に検索してみたが高いものから安いものまでいろいろあって良くわらからない。交通費が削られそうでビクビクしてるわけだから、当然そんなに高いものは買えない。
街でよく見かけるマウンテンバイクなどは1万円ぐらいからでも買えるようだ。これなら私にでもすぐ買えそう。でもこんなんで片道17kmも走れるんだろうか。歩道とかの段差は無理なく超えられそうだけど、タイヤも小さいし、いっぱい漕がないといけないんだろうか。

ロードバイクと呼ばれている奴は安くても5万円。ちょっと厳しい。何でこんなに値段が違うんだろう。
でも、自転車通勤を考えるならロードバイクの方がいいらしい。なんだか早く走れそうでかっこいいよな。

同じ質問。続くのかい?
やっぱり不安。高い買物をして自転車通勤なんて続くんだろうか。どうなるかわからないんだから、まずは安い自転車で様子を見て、続きそうだったら高い物に買い換えると言うのは、現実的な気がする。乗りもしない自転車に5万円は高すぎる。だって自転車だぜ。

聞いてみよう
何も知らない者があれこれ考えても、大した答えは得られそうにない。
知人で何人か自転車好きがいるので早速聞いてみよう。目的は自転車通勤、17km。これをクリアするにはどんな自転車を選べばいいのでしょうか。メーカもたくさんあるし、形もいろいろあるし。

とにかくまずは安いものから始めてみようかな。


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2007年02月07日

自転車を置く場所がない

乗り物がいっぱい
今はバイクで通勤している。しかもリッターバイクなので大きいし場所も必要。
車は2台ある。田舎なので車がないと生活できない。結婚する前から持っていたRAV4と、嫁が実家から持って来た軽自動車のMOVE.
子供の3輪車が1台ある。ほとんど乗らないけれどおじいちゃんからもらったので簡単には捨てれない。そのうち自転車に乗り出すことは間違いないので、夏までにはもう一台追加される。
電動アシスト付自転車が欲しいと嫁は言う。子供を乗せてちょっと近所を走ったり、幼稚園の送り迎えに使いたいらしい。自動車での送迎は禁止されているとの事。

さて、どこに置こう
こう考えると、私が自転車を買ってもどこに置いたらいいんだろう。雨ざらしはやっぱりいやだし、かといって狭いガレージに詰め込んだら、必要なときに奥の乗り物を出すのは大変そうだ。今でも嫁はブツブツ文句を言っている。
知人の自転車乗りは毎回家の中に入れているらしい。そんな事をしたら、間違いなくしばかれる。それに毎日いちいち家の中まで入れるなんて面倒に決まっている。

必要な乗り物はどれでしょう
もし、自転車通勤を始められたとしても、天候の事とかもあるから毎日乗っていくことは無理そうだ。となると今通勤に使っているバイクを手放すことはできない。
仕事の関係で車で通勤しないといけない事もある。ちょっとした荷物を運ぶ必要があるし、風邪なんかをひいてしんどい時は楽して車で通勤したい。
軽自動車は買物とかに使うので必要らしい。RAV4を使えばいいのにと思うんだが、大きいから駐車場とかに入れるのが大変だそうだ。確かに家の嫁はそれほど運転は上手じゃないかも。その証拠にRAV4の4隅にはしっかりとキズが入っている。

もう一度考え直す必要がありそう。
自転車が増えるなら、何かを減らさないと。
欲張っても体はひとつ。手足は4本しかない。


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2007年02月08日

近くの自転車やさんに行ってみた

まずは実物を見よう
なにはともあれ、実際に自転車やさんに行ってみる事にした。
帰宅途中に自社ブランドの自転車を作っている店があると言う。かなり頑固おやじがやってる店らしい。
かなり広い店舗で、ママチャリから子供用の自転車などが並べられている奥に、数十万円するロードレーサーが壁にぶら下がっていた。なんだかタイヤも細いし頼りない感じを受けてたというのが、正直な印象だ。
店の主人はうわさどおり気難しそうで、全く相手にしてくれない。今はバイクで通勤しているので、当然この店にもバイクで乗り付けたわけだが、「敵」だと思われてしまったかもしれない。

1万円のマウンテン
そんな店をブラブラしていると隅っこの方に1万円のマウンテンバイクが置いてある。はっきり言って物の善し悪しは全くわからない。特価品の札が貼ってあったが、これなら今すぐにでも買える値段だ。
ジロジロと眺めてみても、ほとんど知識のない私が見てもどうにもならない。
もう一台2万円のマウンテンバイクも並んでいたが、どこがどう違うんだか...

買物に行って店の店員に付きまとわれるのもうっとうしいが、全く無視されるのも困ったもんだ。
物欲しそうに店員の方を眺めてみたが、忙しそうに走り回っているだけで相手にしてくれそうにない。

もう一度出直そう
この店で購入する可能性はかなり低い、などと考えながら店を出た。結局店員とはお話できず。
今日の収穫は、もっと自転車について勉強する必要性を痛感したこと。

テレビとかパソコンとか買うときもカタログ集めから始まるもんね。
いきなり電気屋さんに行って、「これください。」とは言わないよな。


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2007年02月10日

マウンテンバイクに乗ってみた

試乗会
同じ職場にマウンテンバイクで通勤している知人がいる。とは言っても週に2〜3日ぐらいで距離は4km程度みたい。自転車の値段は10万円程度らしいが、それがどれくらいのランクなのかピンとこない。ただ10万円の自転車なんて見た事もないし、ましてや乗った事など無い。

仕事が終わった後に駐車場に集合。早速乗せてもらったのだが、持ち主と私の身長差が10cm以上有るのでサドルが高すぎてちゃんと座れない。
とりあえず立ち漕ぎ状態で駐車場を何周かしてみた。フロントにサスペンションがついているのでちょっとふわふわした感じが何ともいえない。
ディスクブレーキが付いていつので効きはいい感じで、ピタッと止まるのが伝わってくる。

なんて言ったらいいのか
わざわざ試乗会を開いてくれた知人に気を使って「いいねー、気持ちいい」なんて言ってみたものの、本当はよく解らなかった。何せ比べるものが無いのでこの感触が良いのか悪いのか、値段が高いだけの事はあると言いたいところだが、本心ではなんて言ったら良いのか解らなかった。

要するに、それほどの感激は無かったという事。1万円程度のママチャリにしか乗った事の無い私には、残念ながら伝わるものが無かった。私にはこんな高い自転車もったいないかな。

通勤には向いてないらしい
知人が言うには、この手の自転車は通勤には向いていないらしい。何せ漕ぐのが大変だとの事。サスペンションが付いている分だけ踏んでも力が逃げてしまうらしい。その上タイヤが太いので疲れるしスピードも出ないとの事だ。
でも、歩道を上がったり降りたりするにはサスペンションが付いてた方が良さそうだし、雨にも強そうな感じがするんだけどどうなんでしょう。

大盛り上がりの雰囲気を出しつつ試乗会は終了したが、あんまりワクワクしなかった事は残念だ。
職場からの交通費がカットされそうだから自転車通勤を考えたけど、毎日の事だし楽しくなかったら続かないだろうし、もう一度考え直そうかなー。


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2007年02月11日

電動アシスト付き自転車

アシスト付きは気持ち悪い
随分前から嫁が電動アシスト付き自転車を欲しいと言っていた。何でも近所に買い物に行ったりする時にいちいち車を出すのが面倒くさいのと、もうすぐ子供が幼稚園に通うので必要らしい。
私が1万、2万の自転車をどうしようかと迷っているというのに、10万円近くする自転車を先に買おうとしている事は、ちょっと気に入らないけど先に言ってたんだからしょうがない。ここはさっさとこの話題を終了させる為に買ってしまう方が良いと思って、近所の自転車屋さんに現物を見に行った。

店に着いて店員さんから一通り話を聞いた後、実際に試乗させてもらった。
見た目はただのママチャリ。駐車場をぐるりと回ってみたがこれがビックリ。何とも気持ち悪い。
止まった時点から「グッ」とペダルを踏むと、「にゅう〜っ」賭した感じ(伝わってる?)で自転車が走り出す。踏んでいる時だけ後ろから押されている感じで進んで踏み足が軽くなる。今まで味わった事の無い何とも言えない変な感じだ。

平坦な駐車場の中だけだしそんなにスピードは出せないので、実際の道路でどんな感じなのかはよく解らないけど、確かに電動の効果はありそう。世の奥様方が欲しがる気持ちがちょっと解ってしまった。

それよりも気になるのは
色とかサイズとかその他諸々の事を、嫁と店員さんが話しているうちに、その店に有った自転車をちょっと乗せてもらう事にした。5万円までの自転車がほとんどで、ロードバイクと言われているドロップハンドルの物は無かった。
適当に5万円ぐらいのマウンテンバイクにまたがって先ほどの駐車場をぐるぐる回ってみた。
「楽しい」
電動アシストで走った時とは全く違ってワクワクしてしまった。展示品なのでタイヤの空気は減ってるし、サドルの高さとかも全然合ってないけどなんだか楽しい。
狭い駐車場をぐるぐると何回も回ってしまった。フロントサスペンションが付いていたのでフロントブレーキを強めにかけてみたり、ウイリーの真似っこをしたり。

話を急ごう
2年前の冬のボーナス頃から嫁がずーっと欲しいと言っていたので、優先順位は彼女にある。ここは自分の気持ちをぐっと押さえて、私の自転車の話はせずにおく方が賢明だ。電動アシスト付き自転車を購入してしまえば、今度は私の通勤用自転車の順番。
ところが残念な事に気に入った色が無いらしい。ほんとに残念。今日の購入はあきらめて後日再度訪問する事となってしまった。

もうちょっと時間がかかりそうだけど、自転車を楽しいと思える自分の気持ちを確認できただけでも十分だ。何を買うかは全く解らないが、本気で自転車が欲しくなって来た。


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2007年02月13日

第3の選択肢 クロスバイク

いいとこ取りの自転車
マウンテンバイクはその名の通り、山道などの悪路を走るための自転車。ロードバイクもその名の通り、舗装された道路を走るための自転車。
クロスバイクと言う両者のいいとこ取りをした自転車があるらしい。自転車通勤をするには実際歩道を走ったり、車道を走ったりで結構凹凸の激しい状態の道を走る必要がある。雨が降る事もあれば、道路に砂が浮いている事もあるでしょう。そんな時、形はロードバイクに似ているけど、タイヤの太さが太かったり、前傾姿勢が少し楽だったりとマウンテンバイクとロードバイクを混ぜ合わされた自転車をさすようだ。

これは確かに理にかなっている。
街乗りの自転車通勤にはもってこいな感じがする。

どっちつかずとも言う
ところが知人の自転車乗りは、「中途半端などっちつかずな自転車だ」と切り捨てた。
始めのうちは気にならないが、いろいろと知識が増えて細かな部分にこだわりだすと、なんとも中途半端で使い物にならないとの助言だ。初心者の私にはその気になる細かな部分が何なのか、さっぱり検討が着かないけれど、やめた方がいいらしい。

ちなみにその友人は、クロスバイクを買ってロードバイクに改造しているらしいが、最初からロードバイクを買わなかったことを深く後悔しているらしい。部品を交換して見た目はロードバイクとそっくりだが、乗り心地はかなり違うらしい。これはお金を掛けてもどうにもならないことだそうだ。

でも私は...
自転車通勤自体が続くかどうかも解らない私にとって、そんな事が気になるようになるんだろうか。
まだ自分がどんな嗜好かもわからない訳だから、何を買っても同じか。とは言っても、高い買物になるかもしれないんだからもう少し方向が決まってから選んだ方がいいのか、悩みが増えてしまった。

これは一度ロードバイクに乗ってみる必要がありそう。乗って比べてみないと解らない。
別の知人に頼んでみよう。確かトレックというメーカの自転車を持っているはずだ。
クロスバイクを持ってる人、近くにいないかな~。


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2007年02月15日

ロードバイクのタイヤは細い

濡れた道路は大丈夫?
ロードバイクのタイヤは異常に細い。あんなタイヤで雨上がりの道路や横断歩道の白帯とかは大丈夫なんでしょうか。自転車通勤となればいろんな場面に遭遇するはず。天気もそうだけど、車道とか歩道とかいろいろ乗り越えなければならない障害物が多いように思う。
あんな細いタイヤがパンパンになるまで空気を入れて走るわけだから、きっと接地面はごく僅かだろう。ということは摩擦も少ないので何かの時にはこけやすいということ?

自転車のの場合はバイクと違って、肩パッドとか脊髄パッドとかの入っているウエアを着て乗るわけではないだろうから、転んだらきっと痛いに違いない。ひざとかズルズルになったりするんだろうな。そんな事を考えるとマウンテンバイクとかクロスバイクの方が良さそうだけどね。

タイヤって簡単にはずせるらしい
最近の自転車は簡単にタイヤがはずせるようになっているものが多いらしい。簡単といってもどれくらい簡単なのかは解らないが、パンクした時に自分でチューブの交換をするのも、慣れれば10分ぐらいでできるという話だから、きっとそれなりに簡単なんでしょう。

ならば、タイヤを2セット買っておいて、路面が悪い時は太いやつ、天気が良くてガンガン走りたい時は細いやつとかを履き替えることはできるんでしょうか。
めんどくさいとかの問題は別として、ロードバイクのタイヤを太くしてあげたらシクロクロスのバイクになるんでしょうか。それが可能ならまずはロードバイクを買ってしまうというのも一つの方法ですな。

試乗会の申込
以前はマウンテンバイクに乗らせてもらったので、今度はロードバイクに乗らせてもらおう。以前の知人とは別だが時々自転車通勤してくる若者が職場にはいるので早速お願いしてみた。確かトレックのマシンで買値で10万円弱といってたかな。天気がよければ明日にでもという話でお願いしておいた。

マウンテンバイクの時はあまり心は弾まなかったけど、今回はどうでしょう。たのしみ。


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2007年02月16日

これは違う乗物だ

衝撃的な出来事
昨日の約束通りロードバイクの試乗をさせてもらった。トレックの自転車で買値で10万円ぐらいらしい。少しでも明るいうちにと思い仕事を手早く済ませ、駐車場に集合した。実はこの時点ではそれほどのワクワク感は無かったのだが、どんな感じなんだろうと軽い気持ちで集まっていた。

持ち主の身長は180cmぐらい有るのでサドルの高さは全く合わない。もっと言うとハンドルの位置も遠いはずだという事だが、立ち漕ぎしか出来そうにないのであまり関係ない。

まず軽く驚いた事。ロードバイクにはスタンドが無いらしい。止める時には駐輪場とかの柱にチェーンロックとかで括り着けておくとの事。そもそも走る事が目的で、少しでも軽くしたい時にスタンドなんて着けるのは無駄だそうだ。へ〜。

もう一つ。乗る時には先に自転車をまたいでサドルの前に立ってから漕ぎだすらしい。片足をペダルに乗せて、ちょんちょんと漕ぎだしてからサドルを跨ぐという一般的な乗り方はしないそうだ。そう言われてみれば、街で見かけるロードバイクに乗った人たちは、信号待ちの時に自転車を跨いだままだよな。へ〜。

そんな事をあれこれ教えてもらいながらいよいよ出発。
サドルには座れないので立ったままでペダルを「ぐいっ」と踏んでみた。

これは私の知っている自転車とは違う!
私にとってはかなりショッキングな感触に襲われた。なんだこの感じは!
「ぐいっ」と踏んだら「スウーっ」と自転車が進む。文字にしてしまうと当たり前の事なんだが、踏んだ力がそのまま全て推進力になってる感じというか、足の感覚がダイレクトに自転車を進ませているというか、説明するのは難しいが、とにかく初めての何とも心地よいワクワクする感覚だ。

これはすごい。おもしろい。かっこいい。
一瞬にしてロードバイクに魅せられてしまった私は、駐車場をぐるぐる回った。
持ち主の前で一端止まって、ニタニタ笑いながらまた出発。そしてまたぐるぐる回った。
とっくに暗くなった駐車場を飽きる事無くぐるぐる回った。

悩みの半分は解決
マウンテンバイクが良いとか、雨の日がどうとか、続くのかどうかとか、いろいろ気になる事は多いけれど、今日の試乗会でかなり前進した。

「ロードバイクにする」

とこかくロードバイクを中心に考えていく事にした。
この足の感覚、自転車が前に押し出される感覚、決して忘れないようにしよう。
今日は良い一日だった。


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2007年02月19日

狙いを決めてお勉強

ロードバイク
試乗会の結果から自転車通勤にはロードバイクを選択する事にした。
マウンテンバイクにも多少未練は有るが、機能乗ったトレックの感覚が忘れられない。

IMG_3757.jpg

とりあえず知識を得る為に本を買ってみた。
たかが自転車と思っていたが読んでみると意外と難しい事がいっぱい書いてある。知らない単語を覚える事も大変だが、フレームのサイズとか、サドルの高さとかかなりシビアな世界のようだ。

ひとまず購入に関する部分を中心に読んでいるが、最初にロードバイクを買うのなら15万円ぐらいの自転車がお勧めらしい。
「なに!」
それはとんでもない値段だ。試乗したトレックも買値で10万円程度だそうだが、高すぎる。そんなに高い買い物をしないといけないの?バカにしている訳ではないけれど、自転車だぞ。これはもう一度資金繰りから考え直さなければいけない。今すぐにでも買えるような事を考えていたが、そう言う訳にもいかないようだ。

GIOS Blue
でも、この本の中でよく出てくる青い自転車に目を魅かれてしまった。
「GIOS」というイタリアのメーカのようだ。シンプルなデザインで青色がとても美しい。本来青色はそんなに好きな色ではないけれど、とても気になる。イタリアというのもいい感じ。
でも安くても13万円ぐらいはしそうだ。

もう一度生活を見直してお金をかき集めなければ...


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2007年02月20日

自転車屋さん巡り その2

帰りにちょっと
ネットで近所にある自転車屋さんを探してみた。これが意外とないもんです。
もちろんママチャリとか子供用の自転車を置いてる店などはたくさん有るんですけど、本格的なロードバイクを扱っている店は意外と少ないみたい。もしくはホームページを持っていないのかも。

そんな中で言ってみる価値がありそうな店を見つけたので、実際にお邪魔してみました。
昔ながらの街の自転車屋さんといった風情を残しつつ、店内にある自転車は本格的なロードバイクやマウンテンバイクが所狭しと並べられていて、奥の方では修行中と見える若い店員さんが、店長に支持されながらママチャリを直していました。
店内をうろうろ(といってもそれほど広く有りませんが)していると、近所のおばちゃんが「空気入れかしてや」といって子供の自転車に空気を入れてました。何とも懐かしいいい雰囲気の店です。

全くの初心者である事、自転車通勤を考えている事などを店員さんに告げて、いろいろアドバイスをもらいましたが、お勧めはクロスバイクだそうです。自転車通勤を考えると、タイヤが太めでしっかりした物の方が良いとの事。それからヘルメットをちゃんとかぶること、地面が照らされる程度のライトをちゃんとつける事、後ろから来る車に認識してもらえるようにリアセーフティライトを付ける事などを言われました。車と一緒に走らなければならないので、充分注意するようにとちょっぴり脅された気分でしたが、安全面をしっかりさせる事は当然でしょうね。

本題のロードバイク本体
「GIOSが気になってるんですけど」
という話をしてみたら
「んー、いいんじゃないの」
と何ともあっさりした答え。真剣に応えてくれてるの?と一瞬疑問に思いましたが、真意はというと、
今時の自転車でそれなりの値段(十数万円)の物であれば、メーカによる差はあまりない。それよりも自分がかっこいいと思える自転車じゃないとそのうち乗らなくなる。GIOSであれば問題ないよ。
という事らしい。(あまり説明を端折っちゃうと勘違いされますよ)

シュミレータに乗ってフレームのサイズなんかも測ってもらった。言われるままにまたがって、足を曲げたり伸ばしたりしながら測ってもらったが、480というサイズが良いらしい。ちなみに私の身長は167cm。もう一つ大きい510でもいけるけど、迷った時には小さいサイズが鉄則らしい。小さい自転車を大きくする事は出来るけど、大きい自転車は小さくならない、だそうです。

本格的なロードバイクをまじかで見れてちょっと興奮気味。
あー、でもお金をなんとかしないといけないんだ〜...


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2007年02月21日

ネットで自転車を買う

どこで買う?
昨日行った自転車屋さんは自宅から比較的近くて、店の雰囲気もアットホームで大変良かったのだが、お目当てのGIOSの値引率が5%らしい。他の店がどうなのかネット上で調べてみると10%程度の店が多く、中には15%というところもある。
10%の差という事は、本体が10万円だとすると1万円の違い。1万円で何が買えるかというと、ヘルメットと前後に付けるライトぐらいは買えてしまう値段だ。自転車通勤に必須のアイテムが変えてしまう訳だが、この差を大きいと見るか小さいと見るかだ。資金繰りに四苦八苦している私とすればかなりの違いだ。

以前の記事で「自転車選び」も大切だが「自転車屋選び」も大切だと言う助言を頂いた。(ランスサンありがとうございます。何もアクション起こさずにすいません)
確かに初心者の私にとって相談できる場所が身近に有るというのは心強い。特に自転車通勤を始めた最初のうちは、いろいろと教わりたい事も多いだろうと思う。

ネットでの買い物は?
しかしながら、1万円強の差をどう見るか。ちょっと無視できない金額ですね。
では、ネットで買って近くの店でメンテナンスしてもらうと言うのはどうだろう。お店の方も商売だから無碍にはしないだろう。でもやっぱりその店で買った方が、お互い気持ちよくお付き合いできるんでしょうね。1万円でちょっとした小物を買うか、お店との関係を取るか、意外と難しい。

ネットで買い物をするというのも何となく不安が残る。自宅から車で行ける範囲にあってネット上で購入できる店を探してみたが、やっぱり行ってみないと何となく心配。変な物を掴まされるのも嫌だしね。

どれくらいお店に行く?
職場の知人は、それほど頻繁には行かないと言う。必要な部品はネットでも買えるので問題ないと言っている。でも人の繋がりも大切だとも言う。どっちなんだ。
車でもそうだけど、やっぱりいざという時に頼れる所が有るというのは、心強いし安心だよな。

ああ、お金とお店。どこかにバランスの良い自転車屋さんはないかな〜。


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2007年02月22日

資金繰り

かなり不足している
自転車通勤につかう自転車の種類はロードバイクに決定した。どこのメーカにするかはインスピレーションを信用してGIOSに決めた。どこで買うかはまだこれから決めていく訳だが、最大の問題は資金だ。

多少の(ほんとに多少の)蓄えは有るものの、かなり不足している。仮に、本体14万円の自転車として、10%引いてもらっても12万6千円。自転車通勤開始に必要なヘルメットとかライトとか最小限の小物で約2万円。合計すると15万円弱の金額になる。ほんとにそんな高い自転車を買うのか?という質問は置いておいて、資金繰りを考えなければ。

削る所がない
嫁は基本的に反対している。理由は、バイクで通勤していて車も2台ある。その上自転車まで買うなんて、家には乗物が多すぎる。そもそもどこに置くの?

おそらく世の奥様方の基本的スタンスを表していると思われる。充分な稼ぎが有れば反論も出来るが、交通費が削られようとしている状況では、強く出れない。

さて、どこから捻出しよう。
バイクを買う時にタバコはやめた。お腹もちょっと出て来たのでお酒も殆ど飲んでいない。
私の中での贅沢と言えば、自分しか観る事のないWOWOWとスカパーの契約が1ヶ月で6千円強ある。
自転車通勤が続けば、1日400円のガソリン代が浮いてくる。

もっとどこかに材料はないだろうか。
部屋の中を物色して、オークションにでも出せそうなものを探そうかな。


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2007年02月24日

マウンテンバイクに抜かれた

リッターバイクで通勤している
普段はバイクで通勤している。バイクと言っても原チャリとかじゃなくて、VTR1000というホンダのバイクだ。「1000」と言うぐらいだから1000ccの大型バイクだ。だからスピードは出るし、登りなんて苦になったりはしない。

通勤経路の状況はと言うと、前半の4km、後半の9kmは信号の多い道路ですいすい走れる状況にはない。中間の4kmはほどんど信号のない山道だ。といってもそれほどの勾配はないし、カーブもそれ細多くない比較的走りやすい道。

今日は土曜日で、通勤時間の交通量も少なく走り安状態だった。いつもの通りバイクでの通勤途中に、中間の山道あたりに差し掛かった所でマウンテンバイクを抜いた。マウンテンバイクで自転車通勤をする彼に敬意を払い、そのうち私も一緒に走らせてもらおうと思いながら先に行かせてもらった。

抜かれた!
信号のない4kmが終わったあたりで、ガソリンがなくなって来た事に気がついたのでガソリンスタンドに入った。バイクを止めて「レギュラー満タン」のお願いをし、ふと顔を上げて道路に目をやると、先ほど抜いたマウンテンバイクの彼が軽やかに目の前を過ぎていく。
「おい、ちょっと待ってくれ!」
ガソリンスタンドに入ってそのマウンテンバイクを観るまでの時間は精々1分程度だろうか。私がこのリッターバイクで心拍数も上がる事なく走っていたほんの1分後を、マウンテンバイクの彼がついて来た事になる。早すぎないかい?4km走ってそれだけの差なの?

自転車通勤にかかる時間は
今バイクでの通勤時間は約40分。通勤経路の始めと終わりにある信号の多い道の事を考えると、自転車通勤でもそんなに時間は変わらないんじゃないだろうか。今日抜かれた彼と同じ脚力が備わっているとすると、信号に引っかかっている間に、スイスイと先に行かれてしまうかもしれない。
私が買おうとしている自転車はロードバイクなのでもっと早いのかもしれない。

自転車恐るべし、である。
通勤で使っている道路を自転車で走った事が無いので、どれくら負荷の掛かる道なのかはよく解らないが、しっかり足を鍛えてなれてくれば、今と同じ通勤時間で行けるかもしれない。
楽しみだ!


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2007年02月25日

またまた自転車屋さん巡り

GIOSが置いてある店
自転車通勤に使う自転車はGIOSのロードバイクと言う所まではほぼ決まった。そこでまたまた自転車屋さん巡りを行った。

職場から来るまで約1時間ほど、交通量が多く流れが悪い道を多く通らなければならないので、距離の割には時間の掛かる所にある。そのうえ自宅の方向とは違う。お世話になるお店としての地理的条件は非常に悪いが、お店にGIOSの現車が置いてあるようだ。なかなか実物を見る機会が少ないので早速行ってみる事にした。

行ってみると街の自転車屋と言うより、小綺麗なスポーツバイクやさんと言った印象でとってもいい感じ。ウエアーとかパーツとかも比較的多く並べられている。
そしてお目当てのGIOS。エアロライトが並べられていた。初めて見る実物のGIOS、なんて綺麗な青なんでしょう。他のメーカもたくさん置いてあったがほとんど目もくれず、じーっと青いフレームを眺めていた。
こうなると当然欲しくなってくる。気持ちに火がついて、今にでも注文してしまいそうな勢いだったが、具体的な車種が決まっていない。お金の確保も出来ていない。ここはぐっと押さえて頭を冷やす為にシューズとかヘルメットとか周辺機器に目をやる事にした。知識が少ないので見て回った所でよく解らないと言うのが本音なんだが、冷静さを取り戻すまではGIOSを遠巻きにしながら、店内をうろうろしておいた。

納期は
結構若い店長はなんだか高そうなバイクを一生懸命メンテナンスしている。素人の私としては声をかけ難い雰囲気では有ったが、手の空いたタイミングをみて相談に乗ってもらった。

この店長は1台目の自転車は非常に大事だとの持論を持っており、全ての基準になる最初のバイクの購入には特に親切に相談に乗ってくれているようだ。早速GIOSの自転車を考えていると伝えると、GIOSは価格の割にはしっかとした作りのものが多く、我々が通常購入しようとする十数万円の自転車は、日本の自転車屋が、日本人が乗る事を想定してパーツを組み合わせているので、非常乗りやすいとの事だ。これでGIOSにますます傾いてしまった。

ちなみにエアロライト、アルライトあたりの納期を確認すると、メーカに在庫は有るので、早ければ数日で納品可能な状態らしい。
と言う事は、今注文したら、今週中には乗れてしまう訳だ!なんてすばらしい! と思いつつも、ここはぐっとこらえて冷静さを装い、「もうしばらく考えます」などと言って店を後にした。ちなみに値引率は10%とのことで、最安ではないけれど、許容範囲であることも確認した。

このお店での購入の可能性がかなり高まった訳だが、まだまだ解決しないといけない問題がたくさん有る。そうです、お金の工面をしないといけないんです。これが最重要課題です。


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2007年02月26日

お金の都合が見えて来た

前借り
現時点での自転車通勤を行う為の最大の問題はお金だ。最初は精々2,3万円の出費で済むと思いっていたが、どうも12、3万円になりそう。なんと10万円も上がってしまった。なんとか安い自転車で済ます事は出来ないものかといろいろ考えたが、長い目で見ると最初にあまりケチらない方が良さそうだし、気分も盛り上がってしまったので、今更安い自転車の事を考える事も出来ない。

かといって気持ちだけではお金は出てこない。
そこで頭をひねって考えてみた。どこからお金を捻出するか。お小遣いの前借りである。
自転車通勤をすればガソリン代が節約できる事、今はほとんど私しか見る事の無いスカパーの契約を減らす事、などを含めた資金繰りの案を嫁にぶつけてみた。

予想通り反応は今イチ。お金の面よりも、買ってからの保管場所とか、続くかどうか解らないものに10万円以上ものお金を使うのはもったいないとか、いろいろ言われてしまった。
確かに彼女の言う事にも一理あるが、ここは決意を硬くして「続けます」と断言して強い意志を示すしかない。こうして自分にプレッシャーを与えつつ、嫁の顔色も伺いながら交渉を続けていった。

なんで私の方がこれほど卑屈にならなければならないのかと思う部分も有るが、家も買って子供も2歳半になり、お金が必要な事はもちろん解っている。ここでキレるようでは大きな商談は成立しないと、自分に良い聞かせながら冷静に話を進めていったところ、何となく相手の態度も軟化して来た、というかあきらめモードに入って来た印象を受けた。

結論は出ず。しかし前進
自転車を買う事に完全に同意してもらった訳ではないけれど、抵抗は明らかに減って来た。かなり前進した事になる訳だが、同時にプレッシャーも大きくなった。これで自転車通勤が続かなかったらいったい何を言われるだろう。もう二度と信用してもらえないかもしれない。

自転車通勤が続かなければ、ガソリン代を節約してのお金も出てこない、信用も無くなるかもしれない。
でも、このプレッシャを心地良く感じれるようにがんばりましょう。としか今は言えない。


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2007年02月28日

自転車の保管場所

自転車通勤は毎日のことだから
そろそろ自転車購入も秒読み段階に入ってきたが、大事な事を解決しなければならない。保管場所だ。知人の自転車乗りは、乗り終えた自転車を家の中に入れているらしい。家の中といっても玄関に入れるだけのようだが、我が家ではそういう訳にはいかない。まずは玄関が狭い。こんなところに自転車を入れたら大変だ。と、嫁が言う。家の中が汚れることは当然嫌がられるんだが、一般的に考えたら当然の反応と言える。私は自分のものだから、全然かまわないんだが、あまり無理を言うわけにもいかない。

そもそも自転車通勤を始めたとして、毎回タイヤを拭いて汚れを落として、家の中に保管するなど続くとは思えない。普段家の中にあるということは、朝、出勤前にはせっせと運んで外に出さないといけない事になる。ただでさえ続くかどうか不安なのに、そんな事を毎回しないといけないようでは、到底続きそうにない。

かといって外に出しておくのも不安だ。雨風にさらされて錆付いてしまうのもいやだし、こんな高価な自転車を取れれでもしたら大変だ。交通費が減らされるどころの騒ぎではない。歩いて出勤しないといけない羽目になりそうだ。もちろんカバーをかけて鍵をするつもりだが、それにしても心配だ。

自転車通勤している皆さんはどうしてるんでしょう。本には、乗り終えた自転車は汚れを落として空拭きしておくようにとよく書いてあるが、週末だけに乗るわけではないので、いちいちやってられないというのが本音じゃないでしょうか。

自転車への愛情が少ないとか言われると困ってしまうが、言っても道具ですからね。磨いて眺める事が目的ではない訳で、走ってなんぼの自転車ですから、過保護になりすぎるのも良くないはずだと自分を納得させることにした。

盗難保険と自転車保険に入る事も忘れないでおこう。


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2007年03月01日

どんな格好で自転車通勤?

なにを着ましょうか
ついに自転車購入も間近となって具体的な事が気になりだした。

どんな格好で自転車に乗ったらいいんでしょう。まさかいきなりレーサー用のタイツとかシャツで走るのも恥ずかしいし、そもそもおこがましい話しだ。かといって普通にジョギングでもするような格好も良いのか悪いのか。自転車に乗りやすいスタイルというのも当然あるだろうし。

この時期、車に乗っていると、暖房が効き始めるまではかなり寒いわけだが、自転車に乗っているということは運動しているわけだから、5分もすれば体はかなり暖まってくるでしょう。でもそれがどれくらいのものかちょっと見当がつかない。走り方にもよるだろうけど、ほんのり汗ばむ程度なのか、滴り落ちるほどの汗になるのか。
私はまあまあ汗は出やすい方なので、冬だからといって厚着をしているととんでもない事になりそうだ。でも、信号待ちで止まったりすると、汗をかいている分だけあっという間に体が冷えそうな気もするし、信号待ちぐらいでは大丈夫な気もする...

ズボンの裾はちゃんとまとめておかないと、乗れないんでしょうね。これは当然のことか。知人が発光する裾バンドを持ってたような気がしたけど、リフレクターの間違いでしょうか。夜の帰り道は充分注意しないとね。

荷物はどうしよう
バイクに乗っていても背中にリュックを背負っていると、結構熱くなってきて、夏場などは汗びっしょりになってしまう。自転車の場合はきっとなおさらの事で、運動しているんだから汗をかかないはずがない。かといって、小さな荷台を取り付けるのもかっこ悪いし。
そうなると比較的背中の開いているメッセンジャーバックとかになるんでしょうかね。リュックでも自転車用で通気性が良い物もきっとあるとは思いますが、手ぶらで仕事には行けませんから、何か考えなくてはいけない。当面は手持ちのものでがんばってみよう。

あれこれ言っても始まらないので、まずは走り出すことなんですよね。
もうすぐ注文しちゃいます。


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2007年03月02日

ついに、注文しました

GIOS Al Lite
ついに、注文してしまいました。GIOSの Al Liteです。
ロードバイクの本を買って、あの青色に一目惚れし、値段とか力量を考慮してここら辺に落ち着く事になった。もう一つ上のAero Liteと随分迷ったが、知人、自転車屋さんの店長のアドバイスから、安い方にした。

もし、自転車通勤も続かず、自転車にあまりはまる事が無ければ、出費は少ない方がいい。もしはまってしまって、もっと良い自転車が欲しくなったら、一つ上のランクではなくてもっと良いものが欲しくなるはず。どちらにしてもAeroLiteを買う事は無いだろうとの意見。
確かにもし買い替えるとしたら、まずはフレームを買い替えて今のコンポを流用する。そのあと徐々に部品を買えてグレードアップしていく展開になりそう。

そんな事より待ち遠しい
メーカの在庫は確認できたので、1週間後には組み上がった自転車に逢えそう。ああ、楽しみだ。現物がくればまた勉強しないといけない事が増えてくる。メンテナンスの事とか、もちろん実際の乗り方だとか、自転車通勤のこつだとか。

片道17kmを走り続けれるようにトレーニングも必要だ。いきなり自転車で出勤と言う訳にもいかないだろう。パンク修理の方法も身につけないといけない。

あれこれ忙しいので今日はここらへんで


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2007年03月04日

通勤経路を選ぼう

なるべく広い道
いよいよ具体的に自転車通勤の事を考える必要が出てきた。
重要と思われるのは、どの道を通って通勤するかだ。車が多くてもなるべく広い道で、安全な道を選ぶべきだとは思うが、最短距離と安全性は一致しないところが難しい。もうひとつ、朝は当然明るいので比較的車からも認識されやすいと思うが、帰りはもちろん暗くなる。その分自転車に乗っているこちら側が充分注意する必要があるんだろうけど、なるべく車の少ない道を帰りたい。ということは外灯が少ない道ということにもなる。

自転車と一緒に前後のライトも購入したが、自転車通勤している知人の話では、なかには嫌がらせをしてくる車もあるらしい。確かに自分が車に乗っていたら、うっとうしく思う瞬間は有るよな。実際の事故になったら、過失割合の問題じゃなくて、損傷の大きいのは自転車の方だ。体がむき出しですからね。ヘルメットも買ったけど、今バイクに乗ってるせいもあると思うけど、なんだか頼りないヘルメットだよね。

なるべく信号の無い道
会社からの通勤手当が減額されるというのが、自転車通勤を始めようと思ったきっかけなんだけど、実はもう一つ理由がある。
週末はテニスをやっているんだが、最近基礎体力とか持久力の低下をひしひしと感じるようになった。スポーツジムに通うことも考えたが、今まで何度も挫折して続いたためしがない。それならば自転車通勤をすれば通勤時間を利用してトレーニングができるんじゃないの、という発想。お金の節約にもなって大変お得(初期費用は掛かりますが)。
そんな訳でなるく連続して漕げるような道を選んだ方がトレーニングにはいいと思うわけです。なおかつ、多少のアップダウンなんかも有ったりするとインターバルトレーニングにもなって、一層よろしいのではないかと。
職場までの道をいろいろ調べてみると、行きと帰りを別の経路にすれば可能である事がわかった。実際に走ってみないとどんな感じか解らないけど、そのうち試してみよう。

自転車本体と一緒にケイデンスを計れるサイクルコンピュータも購入した。
この次はハートレートモニター付きのサイクルコンピュータを買いましょう。


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2007年03月05日

いろんな所を測っておこう

体脂肪率
自転車通勤が始まれば毎日の運動量も増えてくるのは当然。となれば体脂肪率も減っていくのが当然のはずだ。私は太っている訳ではなく、むしろやせ気味なのだがお腹周りの不用な脂肪はちょっと気になっている。実際今年の冬、衣替えをして冬服のズボンを履いてみたとき、ボタンを締めるのが結構きつい状態になっていた。局所的に成長していると思われる。

今は週2回ぐらいのペースでテニスに勤しんでいるが、余分な脂肪を燃やすほどの運動量では無いようだ。カロリー消費量よりも若干摂取量の方が多いと思われ、非常にゆっくりとしたペースで私の脂肪は成長を続けている。

自転車通勤を続ける励みとする為にも、体脂肪率をこまめに測って成果のほどを体感していこう。きっとお腹周りがきつかったズボンも、今度の冬にはすんなりと入るようになるはずだ。

太ももの太さ
だけどお腹が素直に入るようになる前にひょっとしたら太ももでつっかえてしまうかもしれない。これはある意味喜ばしい事なのだが、知人の一人も自転車に乗り始めてからジーパンが入らなくなったと嘆いていた。そんな簡単に太くなるんだろうかという疑問も湧いてくるが、もしそうなったら結局パンツ類は買い替えないといけないんだろうか。

いずれにしても、解りやすいように数字で管理していく方が良さそうだ。どれくらい体脂肪率が減っているのか、何センチくらい太ももが太くなっているのか、自転車通勤の成果を見届けてやりたい。

持久力、これはどうする
毎日往復36kmを自転車通勤して、片道多分1時間ぐらい掛かるとすれば、持久力もきっと上がっていくだろう。でもこれってどうやって測る?医学的には何か数字が出せるんだろうけど、家庭では数字として成果を見る事は難しそう。乳酸の量とか減り具合とかが解れば持久力の変化も解るのかな?

今日はちょっと食べ過ぎたので体脂肪率は明日測ることにしよう。
うん、そうしよう。


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2007年03月06日

髪を切りました

これからの季節、汗が気になる
会社までの道のりは比較的平坦とは言え、自転車通勤で一時間も走るとなれば当然汗まみれになるでしょう。これからの季節はちょっと走っただけでも汗だくに違いない。
そこで少しでも汗の影響を抑えるために、ばっさりと髪を短くしました。そんなに長かったわけではないけれど、スポーツ刈り程度にしちゃいました。これで汗も拭きやすくなるし、臭いも押さえられるかな。

職場には一応シャワーがあるけれど、朝からそんなのんびりとした事をしている時間はないだろうし、せいぜい着替えを持っていってパンツからシャツまで新しいものにするぐらいが精一杯でしょう。幸いにも会社には制服があるので、通勤時の服装は比較的自由にできる。これでスーツなんか着ないといけなかったら大変だろうな。

始業時間までの余裕
1時間も自転車に乗れば体的には立派な運動、というかスポーツをしている状態に近いに違いない。ということは、始業時間ギリギリに到着するようではすぐに仕事を始めることはできない。ある程度汗がひくまでの時間は必要ということになりそうだが、どれくらい余裕を見ておけばいいでしょうか。
普段のテニスの事を考えると10分から15分程度で良さそうだけど、その間更衣室のロッカーの前ではあはあ言っておかないといけないというのは、ちょっとかっこ悪いというか恥ずかしいな。かといって自転車置き場で呼吸を整えるのもどうかと思うし、どうしたもんでしょうか。

それほど汗もかかず、心拍数も上がらない程度で走ったとすると、今度は通勤にかかる時間が長くなってしまうし、トレーニングの意味も兼ねての自転車通勤だから、意味がなくなってしまう。
今、通勤中に見かける自転車に乗った人達はスーツなんて着ていなんだけど、ひょっとして学生さんだったりするんだろうか。それとも背中のバックに背広が入ってたりするんだろうか。

でも、こんな悩みももうすぐ解決。
明日は念願の納品日です。
自転車通勤が始まればみんな解ることなんでしょうね。楽しみ!


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2007年03月08日

祝 GIOS Al Lite 納品

ついに来ましたGIOS

My-Al-Lite.jpg

やっと手に入れることが出来ました。 GIOS Al Lite です。
夜に家の中で撮った写真なので、こんなものしか有りませんが、明るい所で見ると青がとても綺麗だ。
おそらく家の中に入れてもらえるのは、最初で最後だろう。家の中が汚れると言って嫁が嫌がるからね。

仕事が終わって自転車屋さんに取りにいきました。とても親切なお店で、私がパンクのことが気になると言う話をすると、その場でチューブの取り替えを実演してもらえた。もちろん細かなアドバイス付き。素人の私には大変勉強になる。

早速家に帰って、まずはタイヤを外してチューブを取り替える練習をした。これさえ出来れば自転車通勤の途中でパンクしてもなんとかなるでしょう。と言うことは遅刻もせずに済むと言うことです。

いきなり自転車通勤しちゃおかな
いろいろ考えて、しばらく慣れてからの方がいいんじゃないかとか、もうちょっと暖かくなってからにしようかとか考えたが、あんまり意味がなさそうなのでさっさと実践してみようと思う。通勤しながら慣れいけばいいんだよね。
ちなみに近所を20分くらい走ってみたけど、18kmの通勤も何とかなりそうな気がして来た。

ちょっと興奮気味なので
たくさん書きたいことが有るのだが、少々興奮気味、しかも明日から自転車通勤をスタートさせてしまおうと企んでいるので、早めに寝ることにしよう。

もうちょっと落ち着いてから。


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2007年03月09日

自転車通勤 初日 無事終了

事故も無く帰宅
自転車通勤の初日、普段はバイクで通勤している道を自転車で走ることになった。交通量の雰囲気とかはなれているが、車に抜かれることには慣れていない。パイクなのでもちろん歩道は走ったことが無いので全く解らない。
そもそも自転車に慣れていないので、ギアを変えることすらスムーズに行かない。ポジションとかハンドルの持ち方とか、あれこれ気にしないと行けないことがたくさん有る。
カッコつけてケーデンスの計れるサイクルコンピュータを買ったもんだから、そちらの数字も気になる。そうしているうちにも車はびゅんびゅん通り過ぎていく。

かなり忙しくしているうちに18kmの道のりは意外と短く感じた。時間としてはちょうど1時間かかっているのでそれほど早くはない。でも感覚としてはバタバタしてるうちに着いちゃったって感じだ。

噂どおりお尻が痛い
これは自転車を始めた時、誰もが遭遇する最初の試練のようだ。おまけに手の平も痛い。体重がかかりすぎているのか、持つ位置とか持ち方が悪いのか、理由は一つではないんだろうけど、痛い。前傾姿勢を保つことはバイクで慣れているせいか、それほど苦にはならなかった。
ただ、バイクの場合はニーグリップでタンクを膝で挟み込んで体を安定させることが出来るが、自転車にはそれが無い。前傾姿勢になると腕に体重がかかりすぎているようにも思う

帰り道はちょっと怖い
帰り道ははっきり言ってちょっと怖かった。車に抜かれることにも慣れていない上に、暗い。特に私の通勤経路では途中4kmほどはあまり該当の無い川沿いの道を走る必要が有る。幸いにも道路幅はそれほど狭くないのでまだましだが、バイクや車と違ってサイドミラーが無いので、後ろから来る車の様子がよく解らない。これも慣れかもしれないけれど、充分気をつけないとね。

脚の方はと言えば、日頃テニスをしているおかげかどうかは解らないけれど、筋肉痛になる雰囲気は無い。筋肉疲労はしているけど、思ったよりも疲れていない。とは言っても明日以降にドカッと来るかもしれないので、あんまり威張ったことは言わないでおこう。

とりあえず初日終了。
体の回復を待って近いうちに2日目と行きましょう。


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2007年03月10日

ちょっと一休み

回復を待つ
今日は土曜日だが出勤日。自転車通勤も考えたが、お尻が痛いのと脚に疲れが残っているのでバイクで行く事にした。
バイクのシートは自転車とは違いスポンジがいっぱい入っているが、いざ座ってみると昨日の影響でお尻が痛い。座っているだけなのに、位置によっては結構な刺激だ。そのうち慣れるんだろうけど、どれくらい掛かるんだろうか。毎日乗っていれば2週間ぐらいで慣れるという話も聞いたが、それは結構長いんじゃないの。仕事でイスに座っていても、ちょっとした角度で痛みが走ったりする。

この痛みについては対処のしようがなさそうなので、取りあえずがんばるしかなさそう。一方脚の方はと言えば、それほどのダメージは無さそうだ。職場の建物を階段で2,3階登ると、乳酸が溜まっていく感じが残っているが、筋肉痛にはなりそうも無い。日頃のテニスのお陰だろう。

天気も悪いので
回復を待つと言っても全く乗らないと言うのもなんなので、近所を軽く走ろうと準備していたら、パラパラと雨が降って来た。なにせロードバイクの細いタイヤだから、無理をする必要も無いと思い家に戻った。なれていればたいした事の無い量の雨だとは思うが、まだ2日目だし、こんな事でコケて大事な自転車にキズを着けるのも嫌だからね。

カーポートの屋根の下で取りあえず自転車にまたがって、ハンドルの感触とかを確かめて今日は終了。
明日は雨も上がりそうだし、のんびりと走る事にしようかな。


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2007年03月12日

ケイデンス計のおかげかもしれない

思ったより疲れなかったのは
片道18kmの自転車通勤を実際にしてみて、意外と疲れた感じにはならなかった。普段週に2日、それぞれ2時間ぐらいテニスをしているおかげで、結構体力は有るんじゃないの、などど機嫌良く思っていたが、理由はちょっと他の所に有るような気がして来た。

自転車と一緒にケイデンスが計れるサイクルコンピュータを買った。ケイデンスを意識すると効率よく走る事ができると言う話を聞いていたからだ。この効率よくという所を言い換えると、少ないエネルギーでたくさん走れると言う事にもなるんでしょうか。

自転車屋の店長は、最初はケイデンス60を目標にと言っていたが、実際走ってみるとケイデンス60で走るのはしんどい。多分店長は60から徐々に上げていけば良い、というニュアンスで言ってたと思うが、この数値では低すぎて走れない。60で走ろうとすると比較的重めのギアで走る必要が有り、脚に必要以上に負担がかかっている印象で、だんだんと乳酸が溜まっていく感じがする。

もっと早く回してみよう
今の感じではケイデンス80前後がちょうど良さそう。これくらいだといつまででも回せる感じだ。この数字をキープできるようにギアを変えてやる事を意識しているおかげで、意外と疲れを感じる事無く走れているのかもしれない。

自転車で走っていると、どうしても平均速度とか、最高速度とか、速さに気を取られてしまいがちだが、一定の速さで脚を回す方がよっぽど大事なんだろうと思えて来た。スピードを上げようと思えば、回転数を上げてやれば良い訳だ。そうすれば結果的に効率よく、しかも速く走れる事になるんでしょうね。

自転車通勤なんて継続する事が大切なんだから、しんどくてやめてしまうような走り方じゃダメってことだね。
ケイデンス計買っておいてよかった。


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2007年03月14日

お尻の痛みは意外と早くとれた

あんまり痛く無くなった
自転車通勤の初日はお尻が痛くてしょうがなかった。思ったほどではなかったが、それにしても座る角度によっては、仕事中でも痛みが走るほど。慣れるまでは我慢するしか無いと聞いていたがやっぱり辛いと思っていた。

ところが、その後一日おきに乗るペースで6日目、ほとんど痛みは無くなった。手でお尻を押してみると、あるポイントで痛い部分は有るが、苦痛になるほどでは無い。実際に自転車に乗ってみても、確かにちょっとは痛いが、ほぼ問題ない状態になってくれている。

慣れるのが速かったのか、サドルがよほどフィットしたのか、慣れるまでには2週間以上掛かると言う話がいい加減だったのか、本当のところはよく解らないが、ひとまずは安心した。お尻が痛いのは脚が疲れる事よりも、よっぽど辛い。自転車通勤する気力が無くなるほどの問題だからね。

走るポジションを模索中
実際に自転車通勤を始めるためにロードバイクに乗ってみると、ママチャリとの歴然とした差に驚かされるが、その分乗る時のポジションもシビアな感じがする。ちょっとした差で漕ぐ時のフィーリングが全然違う。本などでちょっとづつ勉強しながらベストなフォームを模索中だ。

片道約18kmとなるとほぼ1時間掛かる。一瞬楽なポジションに思えても、維持できないようではきっとダメなんフォームなんだろうな。でも、維持できない理由が、筋力不足によるものなら続けていくうちにきっとキープできるようになれるに違いない。

そんな事を考えながら自転車を漕いでいると、ロードバイクに乗る事は立派なスポーツなんだと思えるようになって来た。
新しいスポーツを始めたんだと思って基本を身につけれるように努力しましょう。


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