自転車通勤できる?
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名前(管理者):かさやん
会社からの交通費が削られる事をきっかけに自転車通勤を始めたはずでしたが、漕ぐことにはまって余計な出費が... mail.png 自転車通勤、GIOS、Al Lite

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いずりん on 葡萄坂、再び: 初めてで21分台ですか。すぐに20分切れるんじゃな
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かさやん on ブレーキの効きが悪い: こんにちは、masa さん (またまた返事が遅くな
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2009年02月18日

チェーンの交換準備

距離か時間か
ロードバイクに乗って自転車通勤を試みてからもうすぐ2年になろうとしている。実際走った距離はそれほどでもなく、5000km弱程度にしかなっていない。如何に思ったほど走れていないかという状況がよくわかる数字だ。そうはいっても2年という月日はそれなりの時間で、自転車の部品自体もそれなりに消耗しているはず。でも交換した部品といえばタイヤとバーテープぐらいのもので、そのほかは何も変えていない。

その中で気になる部品がチェーン。物の本によると3~5000kmが目安らしいのだが、本当に弱っているのかが解らない。もちろん自転車にのって消耗の度合いを感じることもない。やっぱりちゃんとした計器で計らないと判断できそうにも無い。そこで簡易版のチェーンインジケータを購入した。高価なものはびっくりするぐらい高いので、交換時期の目安がわかる程度のものとしてパークツールの製品を選んだ。

まだまだ踏み足らんのか
チェーンインジケータ パークツール早速愛車のGIOSで計測。もちろん交換することを想定して、新しいチェーンと予備のピン、そしてチェーンカッターも同時に購入している。準備万端でチェーンインジケータをあててみたが、これがなんと思ったより伸びていない。0,75%の伸びに至っていない。

これはどうしたことか。もちろん走行距離は目安なので5000km走ったからといって、必ずしもチェーンを交換する必要が無いこともあるだろうけど、それほど伸びていないというのはどう解釈したら良いのだろう。乗り方がタラタラしているのでチェーンに負担が掛かっていないのか、もともと丈夫なチェーンが装着されていたのか、私の乗り方が丁寧なのか、もしくはそんなものなのか。

なにはともあれ急いでチェーン交換を行う必要はなさそうだ。経験値を上げるためにいろいろ自分でメンテナンスしていこうと思っているが、この件はお預け。

自分でチェーン交換を行って、走行中に切れた友人がいる。フレームに傷はいくし、自走では帰れないしで大変な目にあったらしい。
メンテナンス作業は慎重に確実に。


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2009年02月13日

初乗りはローラー台

持ってて良かった
初乗り ローラー台
いつまでたっても実走ができず「伊吹山ヒルクライムレース」はどんどん近づいてくる。気持ちはあせってくるのだが悶々と自転車を眺めるばかり。こんなことでは目標のタイムなんて出せそうに無い。確かに外を走る前にプーリーやチェーンを交換したいと思ってはいるが、そんなことばっかり言っていては事が始まらない。実走ができないならせめてローラー台でもいいからら自転車に乗ろうと思い、とりあえず自転車をまたいでみた。5分でも良いからちゃんと漕ぐリズムを戻さないといけない。

まるで倉庫のようになった部屋に押し込められたような状態で置かれている自転車は、ちょっと切ない感じもするが、久しぶりに漕いで見るとなんとなく楽しい。じっくり汗をかく事も長らく無かったので気持ちがいい。せめて5分でもと思ってスタートしたが、気が付くと30分ぐらい過ぎている。あんまり急に動くのもなんだし、続ける事が重要なので疲れすぎない程度で終了しておくことにした。

注意してみると日が暮れる時間もちょっとづつ遅くなってきている。4月のレースまであまり時間が無い。そういえば去年もこんなことを言いながら結局ローラー台でのトレーニングだけで本番を迎えた気がする。

それはそれでいいのだが、去年より遅くなることだけは避けなければ...


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2009年01月21日

未だ始動できず

2009年は明けたけれど
nonstart01.jpg新しい年になってずいぶん時間がたっているが、未だに漕ぎ出せずにグダグダしている状態が続いてしまった。年末年始の休暇中にメンテナンスをしようと思って家の中に入れたのが悪かったのか、ローラー台にセッティングされたまま放置されている。

そんなことをしているうちに年度末に向けて仕事がどんどん忙しくなってくるし、外は寒いし、冬用のウエアーを買おうと思いながらそのまんまだし、あげくの果てには「インフルエンザ」にまでかかって1週間棒に振ってしまうし、なんとも幸先の悪いスタートになっている。厳密に言うとスタートもしてないんだけどね。

年末にせっかく買ったポラールのサイコンも大切に箱にしまってある。サドルの高さももうちょっと上げておきたい。知らない間にタイヤにひび割れができている。5000km弱走っているがまだチェーンを取り替えていない。そういえばBBBのローラーボーイも買ったはずだがどこにあるんだろう。

やること満載。仕事も満載。
伊吹山ヒルクライムレースは受付開始日に参加料の振り込まで済ませています。


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2008年12月02日

葡萄坂、再び

今日こそ葡萄坂へ
budou2nd.jpg昨年の6月末に関西地方で有名な葡萄坂に挑戦し、当時の実力としては予想通りの惨敗を記してしまった。途中5回ほど足を着いて、30分以上掛かってどうにかゴールにたどり着いた。あれから1年5ヶ月、そのうち行こうと思っていたのだがなんとなくズルズルと時間が過ぎて、こんなに間が開いてしまった。ひょっとしたらまだ登れないんじゃないかとか、とんでもなく時間が掛かるんじゃないかとか、不安に思って知らず知らずの内に先延ばしにしていたのかもしれない。

しかし、来年の伊吹山ヒルクライムレースのエントリー開始の情報を得て、こんなことではいかん!と自分に渇を入れ、再び葡萄坂へ向かうことにした。ところが、こんなときに限って天気が悪い。まるで気持ちの強さを試されているかのように風が強くなってきて、小雨も混じってきた。

でもここでくじけてはいけない。行くと決めたときに行かないと次がいつになるかわからない。そうやってここまでズルズル着たのではないか!っという事でつべこべ言わずに葡萄坂へ向かった。仕事帰りの為背中のリュックが気になるが、それも言い訳にしてはいけない。とにかく登ってみる。走ってみる。ノンストップで登りきれるかやってみる。

コースは覚えているに越したことはない
この葡萄坂、自転車で来るのは2回目、車で来たのも3回ほどでゴールまでのコースはなんとなくしか覚えていない。覚えていることといえば、白いお寺までの坂がキツイ、ゴール直前は下り区間があって右側が竹林、ということぐらい。下り部分が何回あるかなんて覚えていないので、最初の下り部分でもうすぐゴールなのかと期待してしまった。あまりのも早いとは思ったし竹林が見えないのでおかしいとは思ったが、案の定実際はコースの中間を越えたあたりで、いつまでも続く坂道に気持ちが折れそうになってしまった。

もうちょっとかもしれないと勘違いして頑張ったのが災いして、脚も売り切れ寸前。回復させるためにゆっくりゆっくり進む。夜なのでサイコンもまったく見えず、残りの距離も解らない。なんとか踏ん張っているうちに右手に竹林が出現。今度こそ本当にゴールだと思いながら絶えながら進む。最後の登りを越えて関電の変電所が見えたときの安堵感はなんとも言えない。

結果タイムは21分51秒。消して早くはないがそれほど恥ずかしくは無い程度だど思うのだがどうだろうか。

やっと葡萄坂トレーニングのスタートの立てた感じ。ここからどこまで縮めれるか。


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2008年11月11日

冬仕度 ウインドブレーカー

Sportful REFLEX レインジャケット
window.jpg朝晩の冷え込みも随分強くなってきて、自転車通勤のウエアも選択が難しくなってきた。昨年は娘の出産もあり冬場にほとんど自転車通勤をすることが無かった。そんな訳で冬用のウエアーも充分そろっていない。長袖ジャージも冬用ジャケットも持っていない。パールイズミのサイトとかでいろいろ物色してみるが、何から買っていいのか良くわからない。自転車での真冬を経験していないので、どれくらいの装備が必要なのか、自分にフィットするものは何か、さっぱりわからない。

そんな状態で慌てて買い物をしてもろくな結果になりそうに無いので、手持ちの装備で行けることまで行ってから考えることにした。ということでとりあえず持っているレインジャケット。ウインドブレーカーとしても使えるとの触込みで、イタリアのナショナルチームにユニフォームを供給している「Sportful」(スポーツフル)の商品だ。価格は非常にリーズナブルで3000円強で買うことができる。色合いも良く派手過ぎず地味すぎずな感が気に入っている。

とは言え値段相応の部分も多くそれなりの性能と言わざるを得ない。レインジャケットと言う事になっているが雨の日に着ると雨水がしみてくる。ファスナーとか縫い合わせの部分からだけでなく、生地そのものが雨水を通してしまう。反対に秋口のちょっと気温が高めのときに着ると汗で内側が濡れてくる。脇とかに蒸れを防ぐような通気孔が無いので、汗の水分が外に出て行かない。要するに水には弱い素材と言うことになる。

防風性については大きな問題は無い。完璧だとはいえないが風が生地を抜けてくる感じはしない。要するにレインジャケットではなくて完全にウインドブレーカーとしてしか機能しない。値段が安いので機能限定と言うことで納得はできるけどね。

どこまでいけるか
問題はこのウインドブレーカーでどれくらいまでいけるかだ。今朝の通勤経路のかなでもっとも気温が低いと思われる地点で10度。走り出してから20分以上経過していることもあってかこのウインドブレーカーでも全く問題は無い。ちなみにその下はユニクロのメッシュアンダーシャツとドライメッシュの長袖Tシャツで、合計3枚となる。

このスポーツフルでもう少しがんばってから冬用ジャケットを購入することにしよう。
でもこのレインジャケット、雨の日は着れないので雨の日兼用のウインドブレーカーは必要になりそうだ。


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2008年10月20日

芋峠、再チャレンジ

もういちど
ほぼ1年間前、一人で芋峠に上った。場所は明日香村の石舞台古墳を抜けて南に下る峠道、ここを過ぎると吉野の津風呂湖に出る。やや急な部分も少しはあるが平均7%強の峠で距離は3km弱ほどの手頃な坂道だ。手頃だとは言っても実は1年ほど前に登ったときには途中で脚を着いてしまった。今回はノンストップでは登りきれなかった峠道に再チャレンジの日となった。

今思うとその時は、自転車に乗り始めて半年ぐらいだったこともあり、坂道の登り方なんて全く考えていなかった。とりあえずがんばってみたが脚よりも先に心臓の方がいってしまった。もちろん心拍計も持っていないし、部分的に急な箇所をダンシングで乗り切ることすら考えら無かったように思う。要するに何もわかっていない状態でとにかくがんばってみたが、やっぱり勢いで3kmの坂は上りきれなかったという話だ。

しかし、あれから多少の知恵もついて、少しづつであるがトレーニングも積んで来た。多少の不安はあったが自分が進歩しているかどうかを確認する意味も含めた再挑戦だ。

天候はすばらしく絶好のサイクリング日和、気合を入れていざ出発。

今回は心拍計という強い見方も付いている。設定した心拍を超えすぎないように、アラーム音を頼りにとにかくノンストップでの完走を目標に自転車を走らせた。部分的な急坂はダンシングで乗り切る。心拍が規定値を超えてアラームが鳴るが、少しづつ脈を整えて走り続ける。とにかくオーバーペースにならない様に慎重にペースを作った。途中、前回脚を着いてしまった箇所を通過する。少なくとも前よりは進歩している事を確認しつつ頂上を目指す。とにかくペースを守って着実に進むことだけを心がけた。

いよいよ頂上
imo_no2.jpg
そして何とか頂上に。時間は16分56秒、平均時速10.5kmという超スローなペースだったが目標は達成できた。それ程追い込んだ訳ではないので、もう少しがんばれたかもしれないが、今回はノンストップ完走を目標にしていたので、こんな記録でも由としましょう。時間を縮める事を考えるのはこれからだ。

これでひとつリベンジが終わった。この次は鍋谷峠かな。その前に近くにある葡萄坂を制覇しないと。1年半ぐらい前に1回だけ行ったけど、その時はビンディングもつけてなかったし、確か頂上まで5回ぐらい止まったような気がする。それから信貴山、法隆寺の裏山、まだまだノンストップで登りきれなかった坂はたくさんある。

あわてずあせらず順番に。


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2008年09月10日

お尻が痛い

いちばん弱いところなのか
pantsu.jpgバーテープを張り替えて気分も改まったところでようやく自転車通勤を再開することができた。1ヶ月以上間が開いてしまったので、あまりがんばらないようにゆっくりめに走行することにしたのだが、やっぱり緩んだ体に往復40kmの距離はきつかった。次の日になっても脚の疲れは完全に取れることはなかった。

いつもより平均時速で2km/hほど遅く走ったが、心拍数は高めだった気がする。もっともキャットアイの心拍計の信用度がどれくらいかと言う疑問は今も残ったままだが、それにしても上がり方が早い気がする。これも怠けていた結果だからしばらくは我慢するしかなさそうだ。

筋肉、心配機能とそれなりにブランクを感じさせてくれたのだが、その中でいちばん被害が大きかったのはお尻の痛みだ。これまで片道1時間程度の自転車通勤でお尻が痛くなったのは、乗り始めの2週間程度だけでそれ以降はそんなに痛いと思ったことは無かった。しかし今回たった1日、往復2時間程度ので今までよりかなり痛みが走った。もちろんパッド入りのレーパンを履いた上での話しなので、明らかにお尻が弱くなっていると言うことだろう。

こればかりは慣れるしかないか
初めて自転車に乗るようになった頃は別として、ある程度コンスタントに乗れていたときはこんなことは無かった。ということはサドルが極端に自分と合っていないということも無いだろうし、怠けていて増えた体重が影響しているとも思えない。やっぱり暫くは我慢して慣れるしかないということだろう。

脚力や背筋などは自転車に乗っていなくてもある程度使っているだろうから、ブランクがあったとしてもさほど影響は無いかもしれないが、普段の生活でお尻を鍛えるような場面は確かに無い。弱くなって基の状態に戻るのも納得できる話だ。

とにかく走るしかない、ということ。


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2008年09月08日

バーテープ交換

気分を入れ替えてw_bar.jpg
随分前に買っておいたバーテープの交換をすることにした。いつまでたっても再開できない自転車通勤だが、何かきっかけを与えて再スタートを切りたい思いだ。本当は6月末の伊吹山ヒルクライムレースに合わせて買っておいたものだが、レース直前にあまり余計なことはしないほうが良いだろうと言う事で放置されたままだった。バーテープ交換の練習だと思ってかなり安い品物だったと思う。たしかウエパーで800円ぐらいだっただろうか。失敗してもすぐに張り替えれば良いと思いこの程度のものにした。

色は白。タイヤも白に変えたのでそれに合わせてバーテープも同じ色に。フレーム自体が青一色に白のGIOSロゴだけなので、あまりほかの色を入れる余地が無い。あまりたくさんの色を混ぜ合わせてしまうとごてごてした印象になってしまうので、無難にツートンカラーとしておいた。

経験とコツ
実際のまき方だがやはり経験は必要なようだ。棒状のものにテープを巻いていくのはテニスのグリップで嫌と言うほど経験しているが、自転車の方はテニスラケットと違ってかなり曲がっている。しかもブラケットという突起物が付いている。手順は本を見れば解るが、力の入れ具合やテープの重ね具合などやってると意外と難しい。もちろんとりあえず巻きつけることはできるが、よく見てみると重ねた巾にむらがあったり、ブラケット周りで微妙に隙間ができたりで、じっくり見られるとちょっと恥ずかしい状態になってしまった。これでロゴの入ったバーテープだったら、ロゴがばらばらになったりしてもっとかっこ悪かったかもしれない。無地にしておいてよかった。

b_bar.jpg
とはいえとりあえず巻き終わって眺めてみると、自転車自体の印象もかなり変わって大満足。以前の黒のバーテープだったときと比べて、明るく軽やかな印象になった。黒もそれはそれでいいのだが、やっぱり重たい感じがしてしまう。タイヤを交換したときもそうだったが、部品交換でこんなに雰囲気が変わると別の楽しみも増えてきそうだ。あまり旨く巻けなかったので早めに交換して違う色も試してみようかと思う。

気分も変わったことだし、自転車通勤再開を心に誓ったところで今日はおしまい。後は実施あるのみ。


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2008年08月29日

まずはローラー台から

無理はしない
hisabisa-r.jpgいつまでたっても再開できない自転車通勤、さすがにこのままではイカンという危機感も高まってきたので、とにかくどんな形でも自転車に乗る事を考える必要があると思い、久々にローラー台に登場してもらった。

1ヶ月ぐらいは走っていなかったので、徐々に戻していくことを考えて今日は40分程度に抑えておいた。ウォームアップとクールダウンも含めた時間なのでそれ程大きな負荷ではないはずだと思う。今週は天気もなんとなくすっきりしなさそうだし、週末の土日は不幸にも出勤。切のいい9月1日月曜日から実走を再開するとして、それまではローラー台で体を戻していくことにしよう。

クーラーの無い部屋
それにしても久しぶりのローラー台でかなりの汗をかくことができた。自転車が置いてある私の部屋にはクーラーが無い。夜になるとずいぶん涼しくなってきたとはいえまだ8月、それなりに暑い。しかも扇風機を準備し忘れてしまった。漕ぎ出してから気がついたので止まるのもめどくさいし、水分補給のボトルは用意してあったので、何とかなるだろうと思いそのまま続行した。結果、500ccのボトル半分ほどを消化し終了したが、トレーニング前から0.3kgほど体重が減った。これで痩せたわけではないことは判っているが、なんとなくうれしい。自転車通勤再開に向けて好スタートといったところ。

しかし、気持ちよく汗をかいてシャワーを浴びた後の誘惑には勝てなかった。「プシュッ」とビールの缶を開けてグイグイッと頂いてしまった。でもこれが旨いんだよねー。

とにもかくにも、ローラー台に乗ったと言う事実だけはの残ったので良しとしましょう。


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2008年08月28日

お酒に勝てない

どこまで増えるか
自転車通勤 お酒先日体脂肪が3%も増えてしまったことに気がついたというのに、どうしても日々の快楽に溺れてしまう生活が改まらない。ずいぶん涼しくなってきたので、以前ほどビールの旨さが身にしみることは無くなったが、風呂上りの一口は魅力的だ。

それに昨日は職場の宴会。ちょっと季節外れな感はあるが、懇親会と銘打って飲み会が催された。幸いなことに和食の料亭での話だったので、カロリー控えめな料理ばかりでそれほど心配な無いが、その分ビールをガブガブ飲んでしまったので結果的には脂肪の基をかなり取り込んでしまった気がする。

体重計にも乗ることが少なくなってきたので、日々の体重、脂肪率も定かではない。確かなのはおなか周りが増えているであろう事。ベルトの締め具合からして間違いない。

始めの一歩
リズムに乗ってしまえばどうと言うことは無いのだが、暫く間が開いてしまうと最初の乗り出しがなかなかできない。そろそろだと毎日思いながら、ついつい楽な交通手段を選んで通勤してしまう。

「あなたの明日はいつですか」


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